2019 / 08 / 18 日曜日
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グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

「レッチャ!」 エスビーが新・商品化プロジェクト 大賞3レシピ決定

エスビー食品はネットレシピ商品化プロジェクト「みんなでつくるおいしい発想レッチャ!」の一環として実施した「レッチャ!グランプリ2019」の発表会を6月28日に都内で開いた。同日に開催した最終審査会で決定した大賞3レシピ、アイデア賞5レシピを発表し、受賞者に賞状と賞金を授与。

「オリーブ素麺」など小豆島そうめんPR 京都でイベント

小豆島手延素麺協同組合は8、9の両日、京阪ザ・ストアのフレスト松井山手店(京都府京田辺市)の店頭でそうめん流しを行った。昨年に続き2回目。看板商品の手延そうめん「島の光」と「オリーブ素麺」をそれぞれ半分ずつゆがき、十数mの長さにつないだ竹に流した。

「お~いお茶」令和元年記念ボトル 全国の名所で配布中 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」発売30周年を記念して令和を迎えた5月1日から全国各地の名所で新小型容器となる令和元年記念ボトル「お~いお茶」(350㎖)を配布、平成とともに歩んだ「お~いお茶」の価値を日本文化・地域密着・新時代のテーマに絡めて訴求強化している。

茶メーカー老舗が台湾でPET緑茶発売

宇治の露製茶(京都府木津川市)は台湾の統一企業とのコラボにより、PETボトル入り緑茶飲料を開発。24日から台湾全国のセブン―イレブンで販売を開始する。同社としては海外でPET飲料を発売するのは初めて。

抹茶と健康で公開セミナー 「お腹、肌、心」守る力を確認 ネスレ日本×京都府

ネスレ日本と京都府は7日、東京都千代田区大手町の大手町ファーストスクエア カンファレンスで「抹茶と健康研究会公開セミナー」を開催した。これは「宇治抹茶」の世界的なブランドを目指し、2016年11月に両者が「宇治抹茶の振興に関する連携協定」を締結、その一環として「抹茶と健康研究会」を発足。

京都産原料100%ビール プロトタイプを発売

京都産原料100%ビールプロジェクト(代表・篠田吉史京都学園大学准教授)」は8日、京都市内でプロトタイプ醸造品の発表会を行った。今回3つの醸造所から発売されるビールは麦芽とホップそれぞれ25%以上、京都産を使用、

京都のベッドタウンに複合商業施設 「ブランチ松井山手」

大和リースは14日、JR松井山手駅前(京都府京田辺市)に複合商業施設「ブランチ松井山手」をオープンした。ブランチは同社が全国で展開する複合商業施設ブランドで、飲食店を中心に32店舗が出店している。

京都に世界最大の植物工場 レタス日産3万株

アースサイドグループのスプレッド(京都市下京区)は1日、テクノファームけいはんな(京都府木津川市)での商品出荷を開始した。日産3万株のレタスを出荷する世界最大規模の植物工場で、同社既存の植物工場・亀岡プラント(京都府亀岡市)の1.5倍の規模となる。

「ごま奉納式」京都・胡麻神社で 業界の隆盛祈願 

全国加工胡麻組合は12日、胡麻日吉神社(京都府南丹市)で組合企業各社の繁栄などを祈願する奉納式を行いゴマ製品を奉納した。同組合は昨年から11月5日を「ごまの日」として制定しており、ゴマにゆかりのある同神社で今回初めて奉納を行った。

京都産原料100%ビール 20年醸造開始へ産官学プロジェクト

京都学園大学の篠田吉史博士、京都府や亀岡市、与謝野町、府内のビール原料生産者、醸造所、キリンビールは「京都産原料100%ビールプロジェクト」を発足した。原料生産から加工、醸造、飲食店販売まで府内の各産業が連携して“畑からグラスまで”を実現し、京都府全域の活性化を目指す。

地域スーパー、新フォーマットに挑戦 ニーズ踏まえ地元に貢献

地域密着型のローカル食品スーパーが新フォーマットに挑戦する動きが拡大している。さとうグループの新フォーマットは買い物難民対策なども視野に入れた超小型店。一方、ヨシヅヤは今年4月末にリニューアルした店舗に、同社初の試みとなるコミュニティスペースを開設するなど、エリアスーパーならでのは地域ニーズを踏まえた取り組みを開始している。

宝酒造「田んぼの学校」 「田植え編」を開校

宝酒造はこのほど、2018年度の「田んぼの学校」を開校した。京都府南丹市園部町にある田んぼで、抽選に当選した親子がモチ米づくりや自然観察、調理実習の体験を通して自然の恵みと命のつながり、自然環境・生物の多様性の保全の大切さなどについて学習するイベント。春から年末にかけて、1・2反の田んぼを中心に「田植え編」「草刈り編」「収穫編」「恵み編」の4回実施する。

福寿園 新茶初摘み 一般茶園やや早い萌芽予想

福寿園は16日、ハウス栽培の新茶の初摘みを行った。露地栽培の茶園に比べて1か月以上早い収穫となっている。この行事は、加温による促成栽培や被覆による優良茶研究などを目的に例年行われている。

京都初、京都産ミード 金市商店、産学連携で

金市商店(京都市、市川拓三郎社長)は11月30日、同社が運営する蜂蜜専門店、ミール・ミィで商品発表会および試飲会「世界のミードが楽しめるミードパーティ」を開催した。

「菓子博」テーマに 企画展示や試食を充実 相互が秋季見本市

菓子卸の相互(京都府八幡市)は21日、京都市の新都ホテルで秋季見本市を開催。メーカー74社が出展、得意先200社を招いた。

京都にクラフトビール拠点 ジャパン・ビアを発信

キリングループのスプリングバレーブルワリー(SVB)は、9月7日に京都市中京区に新店舗をオープンする。ビールの未来を客とともに創造する体験型のブルワリーパブ。東京・代官山、横浜に次ぐ3店目で、西日本では初出店。
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