2019 / 12 / 13 金曜日
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亀田製菓 テニス内藤祐希選手と契約

亀田製菓は、プロテニスプレーヤーの内藤祐希選手と所属契約を締結した。地元新潟県出身の内藤選手は、世界に飛躍を期す若手プレーヤーとして注目を集めている。

新潟の大手米菓各社 中長期視野で拡大目指す コスト増対策待ったなし

米菓市場はここ数年、堅調に推移してきた反動もあり、昨年度においては小休止状態となった。それでも大幅に市場を拡大してきたことを考慮すれば、前年実績を確保するだけで健闘しているといえよう。ただ、今年度に入って、初の大型連休や大阪サミットなど社会的に大きな催しがあっても、需要の拡大には至っていない。

減収目立つ菓子大手 チョコ、成長に一服感

菓子業界は昨年度、前年並みに推移し、企業・事業分野によっては減収減益も余儀なくされた。カテゴリー別には昨年までハイカカオ中心に大きく伸長してきたチョコレート市場がマイナスに転じ、ガムは復調傾向が垣間見えたが減少傾向から脱しきれていない。

菓子市場に停滞感 牽引車不在で目新しさ欠く 減収傾向強まる上場大手

菓子市場は厳しい市場環境となっている。ここ数年は、チョコレートやグラノーラなど高成長を遂げるカテゴリーが全体を牽引してきたが、それも一巡し、目新しさを欠いている。一方で、カルビーと湖池屋が値上げを発表するなど価格是正の動きも見られる。

米菓、踊り場の上期 ポテチショック反動も影響 新潟大手は明暗

米菓市場はここ数年、伸長傾向を示して生産金額規模をついに2千800億円の大台まで膨らませてきた。一方で、今年に入ってからの市況は芳しくなく、踊り場の状況に差し掛かっている。全国米菓工業組合の1~9月生産状況は、あられ1.0%増、せんべい2.4%減、合計1.0%減のマイナスとなった。

大豆で作った「おつまみ」 健康菓子・食品の開発に舵 亀田製菓

亀田製菓は5日、赤坂ガーデンシティで「大豆でつくったやさしいおつまみ」シリーズの発表会を開催した。同シリーズは「心と体を健やかにサポートする」「おやつにも丁度良い」をコンセプトにした大豆で作ったヘルシーおつまみ。

柿の種専用ふりかけマシン 「FURIKAKIX(フリカキックス)」 亀田製菓

亀田製菓は10月10日「亀田の柿の種の日」に、柿の種からふりかけを作り出すふりかけマシン「FURIKAKIX(フリカキックス)」を新発売した。これは昨年6月からスタートした柿の種の新しい楽しみ方を提案する「KAKITANEX LABO」の第3弾の企画。

キリン×亀田製菓×HUB 特産野菜「遠野パドロン」の柿の種を料飲店に

亀田製菓はキリンが支援する岩手県遠野市で生産された野菜「遠野パドロン」を使った「亀田の柿の種 パドロン風味」を開発、英国風パブを展開するハブのHUB店舗(浅草店を除く)限定のスピードメニューとして9日から発売した。

米菓 新潟大手、減益基調鮮明に 原料米、値下がり見込み乏しく

米菓市場は2017年度、ANKA統計ではついに生産金額2千800億円の大台に乗せた。全国米菓工業組合の生産状況も昨年1~12月は.4%増と好調に推移した。一方、マーケットにおける販売動向は決して思わしくなく、1~2%程度のマイナスとなっている。新潟大手の決算を見ると、売上げは伸びても利益面の減少が浮き彫りになってきた。

米菓市場 岩塚、亀田が減量値上げ 米国産比率拡大の動きも

岩塚製菓は主力の「味しらべ」「大袖振豆もち」「きなこ餅」「お子様せんべい」など12品目を対象に、3月26日出荷分からおおむね5%程度の減量を実施した。併せて、グループ会社の新潟味のれん本舗や瑞花でも減量値上げを行っている。

亀田製菓 東京駅で「カメダノバザール」 31日まで

亀田製菓は18~31日の期間限定で東京駅一番街地下1階・いちばんプラザで「カメダノバザール」を開催している。同社設立60周年を記念し、商品やブランドを購入したり、体験したりできるイベントで、「人々が集まる市場」をコンセプトに、“ロングセラー商品の新しい展開”と“未来に向けた新たな取り組み”など現在・過去・未来を体験型ブースなどを通して楽しめる。

米菓 市場苦戦も新潟大手善戦

米菓は今年度に入り、市場全体は前年割れで苦戦している模様。やはり7月までの高い気温が大きく影響していると考えられる。しかしながら、新潟大手は比較的堅調に推移し、前年実績を何とか保っているようだ。

「柿の種」が宇宙日本食に JAXAから認証取得 亀田製菓

亀田製菓は、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在を予定している日本の宇宙飛行士が宇宙で食べられるおやつとして、「亀田の柿の種」を宇宙航空研究開発機構(JAXA)に申請し、8月7日に認証を取得した(JAXA認証No-JD011)。

亀田製菓 新潟大学と包括連携協定 食品会社として初めて

亀田製菓は国立大学法人新潟大学とコメ関連機能性素材の高付加価値化を図り、未来顧客のQOL向上と今後の超高齢化社会への貢献を目指して5月29日、包括連携協定を締結した。亀田製菓は米菓事業と併せて、コメ、医療食、コメ由来の植物性乳酸菌分野の研究開発に取り組んでおり、

米菓市場 前年確保に暗雲 主要層 ムクチョコへ流出か

米菓市場は昨年度ついに出荷ベース2千700億円規模に到達し、ここ3年ほど成長軌道にあったが、今年度に入って暗雲が立ち込めている。ゴールデンウイーク以降の動きが鈍化し、秋口も低迷、年明けの大幅落ち込みは新潟勢も無縁ではない。

踊り場に差し掛かる米菓市場 今年度、前年割れへ暗転

米菓市場はこの3年間、右肩上がりを継続し、ついに市場規模は2700億円を突破した。しかしながら、今年GW意向は状況が暗転し、前年割れの傾向が強まっている。ここ数年は涼しい気候とインバウンドの恩恵を受けてきた菓子全体も息切れしており、もともとインバウンドの影響のない米菓はより厳しい環境になった。
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