2019 / 12 / 14 土曜日
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全乾麺 東海地区で研修会 原料原産地表示など学ぶ

全国乾麺協同組合連合会は11月20日、名古屋市中区のイーブルなごやで東海地区研修会を実施した。製麺、製粉メーカーなど12人が参加し、原料原産地表示、栄養成分表示、アレルギー表示などについて学んだ。

フランス料理界の巨匠が監修 温・冷両用の極上汎用麺 本多製麺

本多製麺(長崎県南島原市西有家町須川、本多祥彦社長)は10月1日(先行の予約注文は9月下旬)から、「手延ベッティ」(ロングタイプとショートタイプの2種)を発売している。日本フランス料理界の重鎮・上柿元勝シェフの監修のもと、本多製麺のもつ高い商品開発力がコラボする形で発売が実現した。

手延べ麺、来春から値上げ 「揖保乃糸」が12年ぶり、5%アップ 他産地にも機運広がる

手延べそうめん、ひやむぎ、うどん業界が来春、値上げに踏み切る。「揖保乃糸」の兵庫県手延素麺協同組合は2008年以来12年ぶりに値上げを決定。今秋から来年春にかけて生産する「令和元年度産」手延べそうめん、ひやむぎの販売価格を、来年3月6日から末端で5%引き上げる意向を示した。

はくばく「もち麦」全方位で展開へ うどんやたこ焼粉も

はくばくは9月から秋冬新製品8品を発売した。ブームで市場が拡大した「もち麦」を乾物以外の分野やチャネル別に充実させて深掘りするほか、乾麺の人気商品「そば湯まで美味しい蕎麦」の姉妹品を投入し、ラインアップを強化した。

三輪そうめん 冷夏で販売振るわず 感謝祭で「厳しい夏」吐露

池側義嗣・奈良県三輪素麺工業協同組合理事長と池田利一・奈良県三輪素麺販売協議会会長(池利社長)は、8月30日の三輪そうめん感謝祭であいさつし、今年の商戦を振り返り次の通り語った。

これが“究極のそうめん”だ! ひと束500円、茹で方講習会付き

価格は通常の手延べそうめんの10倍に近い1束500円。購入するためには講習会の受講が必須。日本一ハードルが高い手延べそうめん「手延べ和麺 小神(おがみ)」が登場した。
石田雅也審議役(日本アクセス)

日本アクセス 近畿、今期2千億円超目指す ドライ3分野に重点

日本アクセス近畿エリアの18年度売上高は前年比100%の1千998億円、通過額は103.9%の2千203億円で着地した。温度帯別の売上高はドライが449億円(構成比26%)、チルドが857億円(49%)、フローズンが448億円(25%)、物流収入他が244億円。

「オリーブ素麺」など小豆島そうめんPR 京都でイベント

小豆島手延素麺協同組合は8、9の両日、京阪ザ・ストアのフレスト松井山手店(京都府京田辺市)の店頭でそうめん流しを行った。昨年に続き2回目。看板商品の手延そうめん「島の光」と「オリーブ素麺」をそれぞれ半分ずつゆがき、十数mの長さにつないだ竹に流した。

乾麺グランプリ、盛況裡に幕 メーカー24社が味の競演 日本アクセス

日本アクセスは18~19日、消費者向け食のイベント「乾麺グランプリ in Tokyo 2019」を東京・世田谷の駒沢オリンピック公園中央広場で開催した。全国の乾麺・調味料メーカーが自社商品を使った麺メニューを調理・販売、来場者の投票でグランプリを決めるもの。全国乾麺協同組合連合会との共催。

ケンミン食品 新代表に高村祐輝常務 創業70周年控え新体制に

ケンミン食品は5月17日開催の定時株主総会において、代表取締役社長の交代を決定した。新代表には高村祐輝常務取締役が昇格。高村一成社長は、代表取締役会長に就任した。

大神神社建立120周年記念祭 地元生徒の絵馬も奉納 兵庫県手延素麺協同組合

兵庫県手延素麺協同組合は11日、「大神神社 本殿建立120周年記念祭」をたつの市で催した。大神神社はそうめん発祥地とされる三輪の大和国一之宮大神神社の分祀として、明治2年の1869年に建立。
アクセス乾物乾麺市場開発研究会 乾物・乾麺活性化へ新組織 日本アクセス

乾物・乾麺活性化へ新組織 メーカー111社と協業 日本アクセス

日本アクセスは乾物・乾麺市場の活性化を目的とするチームMD組織「アクセス乾物乾麺市場開発研究会」(通称AK研)を正式に立ち上げた。佐々木淳一社長が昨秋から設立を宣言していたもので、乾物・乾麺の主要仕入先メーカー111社とともに中食・外食・輸出向けなど新たな視点で需要創出に取り組む。

電子レンジ対応乾麺が新登場 うどん、そばを手軽に 葵フーズ

葵フーズは電子レンジ調理ができる新機軸の乾麺「レンジでもちもち うどん」「レンジでかんたん そば」を発売した。簡便ニーズに対応し、市販の電子レンジ対応容器を使えば手軽にレンジアップ調理ができる独自開発商品。通常の乾麺と同様、鍋調理もできる。

新三輪そうめん「INORI」完成 奈良県小麦100%使用 試食会開催

奈良県三輪素麺工業協同組合は13日、100%奈良県産の小麦で作った三輪そうめん「INORI」の完成記念試食会を三輪明神・大神神社(奈良県桜井市)で開催。

島原手延べそうめん 後継者難に直面も苦闘続く 特産のひまわり油で活路模索

大平製麺(長崎県南島原市布津町、大平祐貴社長)は、産地として有名な島原のひまわりから採れるひまわり油を使った手延べそうめんの販売を手掛けている。

「ヘルシー食」でも茹でるのは面倒?

今年もそうめん・ひやむぎの季節がやってくる。弊社調査によると、18年の乾麺売上げが前年並み以上となったメーカーは7割強。昨年の猛暑が乾麺の売れ行きに好影響を与えたようだ。

GI取得の三輪素麺 知財を成長戦略に

朝ドラが佳境に入った。主人公がやっとの思いで開発した即席麺が軌道に乗れば、世の中に模倣品が出回り始める。商標・特許侵害の概念が薄い時代、どう策を練って商品を守るのか次の展開が楽しみだ。
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