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東日本乾物・乾麺展示商談会(日本アクセス)

東京で乾物・乾麺展示会 年末商材など重点紹介 日本アクセス

日本アクセスは19日、毎秋恒例の「東日本乾物・乾麺展示商談会」を東京のサンシャインシティ展示ホールで開催した。戦略カテゴリーに位置づける乾物・乾麺の最新の販売企画や主要メーカーの重点商品を得意先関係者に紹介するもの。出展社数114社、来場者数約300人。

乾麺 猛暑で順調も環境変化の波

今年の夏は厳しかった。地元の岐阜県では各地で最高気温を更新し、40度を超えた観測地が3か所もあった。今夏の最高気温トップ10に複数の観測地がランクインしたのは岐阜県と新潟県くらいではないだろうか。

三輪そうめん感謝祭 商戦終了をねぎらう

奈良県三輪素麺工業協同組合と奈良県三輪素麺販売協議会は、8月29日に奈良県桜井市の三輪明神大神神社で「三輪そうめん感謝祭」を開催した。

明治屋が都内でそうめんイベント 「おいしい缶詰」「つゆの素ゴールド」で“ごち☆そうめん”

明治屋は7月18日、東京・京橋の明治屋ホールで「年中楽しむ『ごち☆そうめん』」イベントを開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏、缶詰博士の黒川勇人氏、創作そうめん料理店「阿波や壱兆」女将の田中嘉織氏らを招き、手延べそうめんとつゆ、明治屋「おいしい缶詰」シリーズのアヒージョなどを組み合わせた「ごち☆そうめん」を提案した。

そうめん ボリューム品に人気じわり 500g以上が好調

少子高齢化や世帯人数の減少により、量目が少ない商品が売れる食品業界で、500g以上の中~大容量の手延べそうめんが存在感を高めている。生鮮品や惣菜は食べきりサイズが好まれる一方、賞味期限2~3年の乾麺は保存用として、高齢者を中心にボリューム品を購入するケースが増加している。
「鍋〆メニュー」を提案(加藤産業 第41回秋・冬の新製品発表会)

加藤産業 好調の鍋、さらに拡大を 秋冬新製品発表会

加藤産業は12、13の両日、神戸国際展示場で「第41回秋・冬の新製品発表会」を開催。過去最多となる433社が出展、全国の得意先約6千人を招待した。出展社の内訳は常温300社、低温82社、酒類51社。出展アイテムは4千700で、このうち1千600が新製品。

そば処東家のわんこそば

240g
350円

<特徴>日本三大そばとして親しまれている岩手県のわんこそば。岩手県盛岡に明治40年に創業して以来、本場のそば料理店として暖簾を守り続ける「そば処東家(あずまや)」のそばを再現した同品は、国産原料を100%使用し、麺線を細く仕上げることで、のどごし良く、なめらかな食感を再現した。そばを口に入れると、豊かな風味がふわりと広がる。家庭で本格的なわんこそばが楽しめる商品。ゆで時間4分。

㈱小山製麺
〒023-0402 岩手県奥州市胆沢小山字下野中2-5
電話0197(47)0434 FAX0197(47)0578

おやっ彩そうめん

200g
240円

<特徴>野菜パウダーを練り込んだ6色の優しい色合いが美しいそうめん。原料は全て国産に限定。北海道産小麦粉を100%使用し、塩分も国産品を使い、従来の40%に減塩した。麺には着色料を使わず、宮城県登米市にある生産者「おっとちグリーンステーション」が有機農法で栽培した野菜を、「のなこ」が栄養成分を効率良く残した高品質パウダーに加工。「はたけなか製麺」が、パウダーを麺に練り込み香りと味わい豊かなそうめんに仕上げた。三者共同商品。

はたけなか製麺㈱
〒989-0276 宮城県白石市大手町4-11
電話0224(25)0111 FAX0224(25)0115

つりがね印 自家製手延白石湯麺

240g(80g×3)
480円

<特徴>早くから「天下に鳴り響けつりがねの音!」の旗印を掲げてきた、白石名産の商品。油を使用しない伝統製法で、手延べならではのつるみ、のど越し、歯応えのバランスがよい。麺の長さ9cmで小さい鍋でも4分でゆで上がるのが魅力。何より食べやすく、麺線や細うどんとそうめんのおいしさを同時に満喫できる。スープやソースののりもよく、チャンプルなどでも具材と馴染む。全国区商品として積極的に長所と特徴を発信している。

㈱きちみ製麺
〒989-0275 宮城県白石市本町46
電話0224(26)2484 FAX0224(26)2493
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