2019 / 08 / 20 火曜日
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ニコニコのり「たこ焼き風味味のり」 ソースと青のりで再現

ニコニコのりは秋季商品を発表した。海苔の原料高騰が続く中、少しでも付加価値の高い商品を開発する方針で、大阪名物たこ焼きソース味の味付けのりや、酢とダシが効いた「おやつのり」などをラインアップした。

海苔高騰で値上げ追いつかず 白子のり決算、初の経常赤字

海苔加工大手の白子は4日、17年3月期(第81期)の決算発表会を開催した。4年連続の原料高騰で値上げが追いつかず「初めての赤字決算」(会見で新濱社長)と厳しい内容となった。

カリフォルニア産レーズン 出荷価格を大幅引き下げ “今期限りの安値”に需要活発

世界最大の生産量を誇るカリフォルニア産レーズン。2年ほど前まではナッツ類の高騰に伴いフィールドプライス(生産者から加工業者への売渡価格)の引き上げが進んだが、高騰が進み過ぎた反動から今期は大幅に引き下げられた。

大乾 乾海苔初入札 二極化が鮮明に

大乾は13日、第1回乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。917本(341万1千227枚)を出品し、149本(59万7千230枚)が成立。成立金額は789万7千962円だった。

ロハスイベントに初参加 手まきご飯の手軽さアピール 広島青苔会

広島青苔会は5月27、28の両日、広島市の旧市民球場跡地で開かれたロハスフェスタに出展。同フェスタは手づくりの雑貨やフードなどを集めたもので、青苔会が出展するのは今回が初めて。手まきご飯の実演や海苔商品の販売を行った。

苦境に立つ茶・海苔業界

お茶が海苔のようになってきた。海苔はここ数年の高水温、低栄養塩、病害などの海況悪化から不作が続き4年連続の相場高に見舞われている。毎年10%程度原料価格が上昇し、今期も同様のアップ率で終了する模様。

“東海屋ショック”その後

“東海屋ショック”から約1か月半が過ぎた。東京の小学校で発生したノロウイルスによる集団食中毒は、まさかの海苔が原因で製造していたのは大阪の東海屋だったと発表された。

加州産ドライフィッグ おいしさと健康性に注目 降水に恵まれ豊作期待

人類最古の食物の一つとされているイチジク。これを乾燥させたドライフィッグは豊富な栄養を含んだ食品として、また製菓・製パンに適した素材として、現代でも世界各地で親しまれている食材だ。

茅野の角寒天 厳冬期の風物詩 風土生かした伝統製法守る

独特の風土を生かした伝統的な寒天作りで知られる、長野県茅野市。特産の角寒天は毎年12~2月にかけて生産が行われ、全国に出荷される。

海苔値上げ 今年もニコニコのり“第一声”

海苔の原料相場は4年連続の高騰が続いており、進行中の今年度は平均価格が下がる後期生産に入っても全く落ち着く様子がない。それほどの大減産に陥っており、来期に関しても在庫が確保されずに終わる公算が高いため高値スタートが決まったようなもの。

海苔業界“弱り目に祟り目” 東海屋ショックに揺れる

東京、立川の7つの小学校で児童など約1千人がノロウイルスに感染した問題で2月28日、原因となった食材が大阪の東海屋が製造した「刻みのり」であることが判明した。前例のない乾物の海苔からの感染ということや、感染規模が大きかったことで各メディアが報道。

にんべん アンバサダーに速水もこみち オリジナルメニューも考案

にんべんは1日、「速水もこみち×にんべん」プロジェクトを始動した。同日付で俳優の速水もこみちさんを「にんべんアンバサダー」に任命。オリジナルレシピ・メニューの提案・提供を中心にさまざまな活動を展開する。

2016海苔年度折り返し かなり深刻な生産力低下

今年度の海苔生産が折り返し地点を少し過ぎたが、昨年度よりも状況が悪い。まだ後半戦が残っているが栄養塩不足や病害発生で挽回の可能性は低くなっている。平均単価は現在14円29銭(16日時点)で、前年よりほぼ1円高(7・8%高)。

加藤産業 乾麺需要喚起へ提案  春夏新製品発表会

加藤産業は12、13の両日、神戸国際展示場で第38回春&夏の新製品発表会を開催。371社が出展し、得意先1千100社、約6千人を招待した。出展アイテム3千928のうち新製品は1千750アイテム。内訳は常温1千113、低温502、酒類135で、低温の新製品が前年より300以上増えた。
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