2019 / 09 / 18 水曜日
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海苔流通版 さらにタイトな需給状況 全般的に不作や需要増で高値

青のり3種(スジアオノリ、アオサ、ヒトエグサ)は引き続き高値が続いている。昨年はヒトエグサの原料価格が一昨年のほぼ倍になり、佃煮メーカーが値上げした。スジアオノリも徳島県が台風被害で大減産となり価格も高騰。こちらも値上げ。アオサは入札ではなく相対取引なので価格は固定されているが、

青のり 今年も徳島産は高値スタート

青のり3種(スジアオノリ、アオサ、ヒトエグサ)は全般的に高値が続いている。高級トッピング原料のスジアオノリは台風被害などで高騰し、販売メーカーが値上げを実施。ヒトエグサは佃煮原料向けだが、こちらも桃屋が10年ぶりに海苔佃煮を値上げした。

「今年の新海苔&海苔レシピ」 山本海苔店が試食会

山本海苔店は11月30日、メディア向けの「今年の新海苔&海苔レシピ試食会」を山本海苔店別館で初開催した。12月1日から日本橋本店で新海苔を発売するに際し、同社の歴史や新海苔など広く知ってもらう趣旨で山本貴大専務がプレゼンした。

削り節 縮小傾向も一部に光明 原魚高で収益構造改善が急務

削り節市場は長期縮小傾向にある。だし取り需要、トッピング需要ともに苦戦を強いられている。一方、原魚、特にカツオの価格が高止まりする中で、収益構造の改善・改革が急務になっている。市場環境、メーカーにとっての事業環境は厳しいと指摘せざるを得ない。

九州ブロック海苔初共販 出品減で価格大幅上昇 佐賀・平均単価 26年ぶり20円超

九州ブロックの今季海苔共販は11月28日の福岡有明海漁連を皮切りに、29日佐賀県有明海漁協、30日全漁連、12月1日熊本県漁連の順でスタートした。

2017年度 海苔漁期スタート 連続相場上昇の終息なるか

今年度(2017年海苔年度)の海苔入札(漁期)がスタートした。既に11月21日の宮城、26日千葉、28日福岡、29日佐賀の第1回入札会が終わっている。現在は秋芽と呼ばれる高級品向けの原料で“初摘み”“新海苔”として市場にも出回る。

変わるインバウンド 継続利用意向1位に瓶缶詰 JIIなど調査報告

「訪日経験のあるアジア人が継続的に使いたいと考えている日本の食品の第1位は、瓶缶詰・乾物などの加工食品」――このほどジャパン・インフォレックス(JII)などが行ったインバウンド調査で外国人観光客の意外な横顔が明らかになった。

乾物版 自社栽培きくらげを商品化

乾物総合メーカーのベストプラネットでは、一昨年から取り組んできた自社栽培のきくらげをこのほど商品化。
日本アクセス 乾物・乾麺展示商談会

大阪で初の乾物乾麺商談会 西村専務「食文化とともに提案」

日本アクセス西日本営業部門は10月31日、大阪市のマイドーム大阪で初となる乾物・乾麺展示商談会を開いた。メーカー100社が出展し、西日本の得意先約700人が来場した。

“売れない”を“売れる”に変えたもの

料理をしない家庭が増えて、乾物や乾麺など調理を要する食品の売上げが低迷している。その一方で2~3年前からV字回復で賑わうのが「春雨」業界だ。
五大物産 秋季商談会

五大物産秋季商談会 「椎茸」にスポット

五大物産(大阪市)は22日、大阪市中央卸売市場で秋季商談会を開催。メーカー73社が出展し、102社・約160人を招いた。前回の夏季商談会では海苔に焦点を当て、さまざまな巻寿司によるメニュー提案を実施。それが惣菜売場へ向けた商売の拡大につながった。

浜乙女、海苔新工場完成 FSSC取得も視野に

浜乙女(名古屋市中村区、服部義博社長)は20日、新工場・三重工場(三重県員弁郡東員町)の内覧会、記念式典を催し、主要取引先、関係者など約200人の招待者が来場した。三重工場は「とういんハイブリッドパーク」に約20億円を投じ建設。新たな焼き海苔生産の拠点として11月から稼働を開始する。

レモンときな粉の相性は? 広島の上万糧食製粉所が商品化

生産量が国内一の広島県産レモンを使った加工食品が年々増えている。菓子や調味料など数ある中、新たにレモンをミックスした「レモンきな粉」が登場した。広島市の上万糧食製粉所が発売している。

9月15日は「ひじきの日」 今年もおかげ横丁でサンプリング

三重県ひじき協同組合が9月15日を「ひじきの日」と制定してから、今年で33年。「ひじきを食べて末永く健康に暮らしていけるように」との願いを込めて旧敬老の日を記念日とした。

総合海苔 原料高騰まさかの4年目

前年度漁期(2016海苔年度)はまさかの4年連続で原料が高騰する異常事態となった。値上げ交渉も追いつかない未曽有の危機に直面し、既に5月以降から再値上げや容量変更も実施。しかしながら、3月期~11月期見込みの決算は惨憺たる内容になっている。

カルフォリニアくるみ 世界需要に対応し供給拡大へ

世界各地で幅広い層に好まれるくるみ。ここ10年ほどは世界的に需要が堅調さを増しており、高品質で安定した供給量を誇るカリフォルニア産への引き合いはますます高まっている。

海苔相場 異常高3年続き「これが平常」

海苔市場がようやく落ち着いてきた。4年連続の相場上昇から再値上げとなり、加えて容量変更と立て続けに対応を迫られてきた。「さすがに来年は」と、せめて平年作を期待してから3年間、ますます状況は悪化し、前年度(2016海苔年度)は途中予想で65億枚生産(海苔需要約83億枚)の衝撃情報が飛び交った。

栃木産干瓢 生産後退に歯止めを 産地の将来見据え奮闘続く

生産シーズン真っ盛りの栃木県産干瓢。真夏の強烈な日差しを利用して、昔ながらの天日干しにより作られる。伝来300余年を迎えた国内ほぼ唯一の産地は、ユウガオ生産農家の高齢化と後継者難、年々減少する生産量と課題は尽きない。

かつお製品 主原料、年明けから高騰 値上げの動き業界全体に

かつお製品の値上げの動きが拡大している。主原料のカツオが年明けから高騰しているため。削り節業界ではヤマキが8月1日出荷分から値上げを実施したのに続き、マルトモも9月出荷分からの値上げを発表したが、はごろもフーズが9月1日出荷分から、にんべんも10月2日出荷分からの値上げを発表した。

日本アクセス東日本展示会 メーカー共同開発品など充実

日本アクセスは19、20の両日、東日本総合展示会「秋季フードコンベンション2017」をさいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催した。独自の販促・商品企画や主要メーカーの秋冬重点商品を東日本の得意先関係者に紹介するもの。出展メーカー約600社、来場者数約1万1千人。
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