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「スタミナロング海苔巻き」 ワークショップ開催 山本海苔店

山本海苔店は食育イベントとして「スタミナロング海苔巻きワークショップ」を本社別館で開催した。6mのロング海苔巻きを作るなど海苔について楽しみながら知ってもらうことを目的としている。今回で2回目の開催となった。

海苔 7、8月販売1~3割増 TV番組“林修効果”絶大

海苔は4年続いた相場高がやっと終息し、反転攻勢の環境も整ってきた。昨年末から徐々に採算性や販売環境などが改善され、さらに今7月には林修氏のテレビ番組で海苔が取り上げられて、7月の家庭用販売は1~3割増となっている。今年は豊作だったことから海苔の品質も良く、加えて追い風も吹き始めた。

旭食品 下田商事 共同物流が軌道化 コスト下げ小口配送継続

旭食品と東京の有力乾物専業卸・下田商事の共同物流が順調に成果を挙げている。下田商事のすべての汎用在庫を旭食品東京支社管轄の汎用センターに置き、専用センターを持たない関東圏のスーパーなどに共同で配送するもので、昨年3月の運用開始以降、拠点稼働率とトラックの積載効率が大幅に改善している。

カリフォルニアレーズンでベーカリー作品競う 11人が受賞、作品を商品化へ

カリフォルニア・レーズン協会は23日、製パンのプロを対象とした「第26回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」の最終実技審査と表彰式を実施した。工場生産向けの「ホールセール・コンビニエンス製品部門」、店内製造向けの「インストア・リテールベーカリー部門」のほか、

ヤマキ 米国で生産・販売 削り節類、9月稼働へ

ヤマキは11日、米国で削り節・粉末の生産・販売事業を開始すると発表した。オレゴン州ポートランド近郊のフォレストグローブに100%子会社「YAMAKI USA」を設立。新会社は、同地にある味の素グループのニューシーズンフーズ社(NSF社)の生産拠点を活用し、今年9月の生産ライン稼働を目指している。

健康、簡便切り口に西山商事が春季展示会

西山商事(本社・名古屋市中川区、西山徹社長)は16日、名古屋国際会議場で展示商談会を開催。主要顧客を中心に260社(400人)が来場し盛況だった。開場前のあいさつで西山社長は「95回目の開催となった。原料高、エネルギー高などもあり、実質平均賃金も0・2%下がり、消費意欲も衰えていると聞く。

海苔共販 枚数1%増、単価9%安で終了

今年度(2017年海苔年度)の海苔共販が終了した。速報値では枚数が1%増(75億4千492万枚)、気になる平均単価は後半になって下落し9%安だった(11円88銭・1枚当たり)。共販金額は8%減。久々の良質増産で高値追いもあったが、後半は既に資金も我慢も限界に達し、家庭用で減量した影響もあり単価は下落。4年続いた連続高騰相場はいったん終息した。

加州レーズン協会 新製品開発のヒント 製菓・製パン業界にアピール

カリフォルニア・レーズン協会はこのほど、「ファベックス 2018 デザート・スイーツ&ベーカリー展」に出展。4月12日には、プレゼンテーションステージ「今だから知りたいカリフォルニア・レーズン前処理の方法」を実施した。同ステージではペストリーとベーカリーを代表するシェフを講師に招き、新製品開発のヒントを提供するため製菓・製パンを問わず使えるよう考案したレーズンの前処理レシピの紹介とトークセッションを行った。

九州海苔最終入札 生産枚数・質とも良好 後半は中級下級値が軟化

今季最終となる九州ブロックの海苔入札会が11日佐賀、12日福岡、13日熊本・全漁連の順で行われた。今シーズン当初は気温が低い日が続いた影響で秋芽・冷凍網ともに獲れ高・品質は良好。上級品・中級品などグレードの高い海苔が多く産出されたことで、相場は高値で推移した。その後、2月後半からは一転して日照時間の長い日が継続。

節分に道頓堀で丸かぶり 大阪海苔協同組合

大阪海苔協同組合はこのほど、道頓堀川遊歩道で巻き寿司丸かぶりコンテストを開催した。今回は女子大生5チーム(近畿大、大阪市立大、武庫川女子大、龍谷大、畿央大)と地元のミス商店街チームに加え、ご当地アイドル「くるみ」のメンバーも参加。

海苔流通版 さらにタイトな需給状況 全般的に不作や需要増で高値

青のり3種(スジアオノリ、アオサ、ヒトエグサ)は引き続き高値が続いている。昨年はヒトエグサの原料価格が一昨年のほぼ倍になり、佃煮メーカーが値上げした。スジアオノリも徳島県が台風被害で大減産となり価格も高騰。こちらも値上げ。アオサは入札ではなく相対取引なので価格は固定されているが、

青のり 今年も徳島産は高値スタート

青のり3種(スジアオノリ、アオサ、ヒトエグサ)は全般的に高値が続いている。高級トッピング原料のスジアオノリは台風被害などで高騰し、販売メーカーが値上げを実施。ヒトエグサは佃煮原料向けだが、こちらも桃屋が10年ぶりに海苔佃煮を値上げした。

「今年の新海苔&海苔レシピ」 山本海苔店が試食会

山本海苔店は11月30日、メディア向けの「今年の新海苔&海苔レシピ試食会」を山本海苔店別館で初開催した。12月1日から日本橋本店で新海苔を発売するに際し、同社の歴史や新海苔など広く知ってもらう趣旨で山本貴大専務がプレゼンした。

削り節 縮小傾向も一部に光明 原魚高で収益構造改善が急務

削り節市場は長期縮小傾向にある。だし取り需要、トッピング需要ともに苦戦を強いられている。一方、原魚、特にカツオの価格が高止まりする中で、収益構造の改善・改革が急務になっている。市場環境、メーカーにとっての事業環境は厳しいと指摘せざるを得ない。

九州ブロック海苔初共販 出品減で価格大幅上昇 佐賀・平均単価 26年ぶり20円超

九州ブロックの今季海苔共販は11月28日の福岡有明海漁連を皮切りに、29日佐賀県有明海漁協、30日全漁連、12月1日熊本県漁連の順でスタートした。

2017年度 海苔漁期スタート 連続相場上昇の終息なるか

今年度(2017年海苔年度)の海苔入札(漁期)がスタートした。既に11月21日の宮城、26日千葉、28日福岡、29日佐賀の第1回入札会が終わっている。現在は秋芽と呼ばれる高級品向けの原料で“初摘み”“新海苔”として市場にも出回る。

変わるインバウンド 継続利用意向1位に瓶缶詰 JIIなど調査報告

「訪日経験のあるアジア人が継続的に使いたいと考えている日本の食品の第1位は、瓶缶詰・乾物などの加工食品」――このほどジャパン・インフォレックス(JII)などが行ったインバウンド調査で外国人観光客の意外な横顔が明らかになった。
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