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海苔にも海外原料の波

今年度の海苔養殖が再び大不作になる可能性が高まっている。ここ5年で養殖業者の減少の影響が顕著になっていたが、加えて今冬は暖冬、降雨量の少なさが大きく響いた。海苔に限らず青のりも不作で海藻全般の調子が良くない。

地方発のだしパックが人気 病院と共同開発も

だしパックの市場が広がる中、病院と共同開発したり、大きく育った山陰のあごを使うなどした、地方発の商品が人気を集めている。広島県福山市のカネソ22が16年、同市の大田記念病院とコラボし、管理栄養士監修の商品として発売したその名も「大田記念病院が考えただしパック」。

海苔、最悪シーズン再来? 枚数22%減、単価0.8%高 緊迫の後半戦へ

今年度の海苔共販(18年12月~19年4月)が1月末の折り返し点を過ぎた。枚数で22%減(25億4千800万枚)、平均単価は0.8%高(14円34銭/1枚当たり)となっている。今年度は暖冬による高水温や、栄養塩不足などの不作環境でスタート。

シニアの新需要に商機

麩と言えばみそ汁の具として使われることが多いが、ほかにはどんな時に口にするだろう。ふと考えた。▼「低脂質で低カロリー、かつ高たんぱく。今の食品に求められるニーズにぴったり」とメーカーの営業マンは胸を張る。

道頓堀で丸かぶり 大阪大が優勝 大阪海苔組合が節分チャリティ

大阪海苔協同組合は1月27日、道頓堀川遊歩道で恒例の巻き寿司丸かぶりコンテストを開いた。女子大生5チーム(大阪大、関西大、関西学院大、武庫川女子大短大部、京都女子大)と地元のミス商店街の計6チームが参加。

今年も青のり高騰 1㎏当り4万円越え 年々注目の陸上養殖

高級トッピング原料のスジアオノリが今年も高値推移となっている。主力産地の徳島県吉野川産は昨年11月から今年1月に6回入札が行われたが、1kg当たり4万円を超えるレベルが続いている。原因は大不作。

中京で売上№1「味のり てりやき」が受賞 名古屋駅地下街イベントに“でえたらぼっち”も 浜乙女

浜乙女はこのほど、名古屋駅地下街で「遠赤焙焼 味のり てりやき」のPRイベントを実施した。同製品が日経POSセレクション2018で「セレクション賞」を受賞した記念イベントで、同社キャラクター「でえたらぼっち」も登場し、会場を盛り上げた。

大阪で乾物乾麺商談会 西村副社長「さまざまな切り口で可能性を」 日本アクセス

日本アクセス西日本営業部門は2日、大阪市のマイドーム大阪で「西日本乾物・乾麺展示商談会」を開いた。メーカー140社が出展、西日本の得意先約500人が来場した。入り口の企画コーナーでは、『旬』と『匠』をテーマに乾物製品を集めた。

ニコニコのり 「笑屋 NICO-YA」オープン おにぎらず専門店

ニコニコのりは10月1日から初の直営店となるおにぎらず専門店「笑屋 NICO―YA」を本社1階にオープンした。先駆けて9月25日にはマスメディア向けの内覧会も開催し、“のりが美味しい海苔屋の中食のお店”をコンセプトにしたおにぎらずを披露した。
東日本乾物・乾麺展示商談会(日本アクセス)

東京で乾物・乾麺展示会 年末商材など重点紹介 日本アクセス

日本アクセスは19日、毎秋恒例の「東日本乾物・乾麺展示商談会」を東京のサンシャインシティ展示ホールで開催した。戦略カテゴリーに位置づける乾物・乾麺の最新の販売企画や主要メーカーの重点商品を得意先関係者に紹介するもの。出展社数114社、来場者数約300人。

「スタミナロング海苔巻き」 ワークショップ開催 山本海苔店

山本海苔店は食育イベントとして「スタミナロング海苔巻きワークショップ」を本社別館で開催した。6mのロング海苔巻きを作るなど海苔について楽しみながら知ってもらうことを目的としている。今回で2回目の開催となった。

海苔 7、8月販売1~3割増 TV番組“林修効果”絶大

海苔は4年続いた相場高がやっと終息し、反転攻勢の環境も整ってきた。昨年末から徐々に採算性や販売環境などが改善され、さらに今7月には林修氏のテレビ番組で海苔が取り上げられて、7月の家庭用販売は1~3割増となっている。今年は豊作だったことから海苔の品質も良く、加えて追い風も吹き始めた。

旭食品 下田商事 共同物流が軌道化 コスト下げ小口配送継続

旭食品と東京の有力乾物専業卸・下田商事の共同物流が順調に成果を挙げている。下田商事のすべての汎用在庫を旭食品東京支社管轄の汎用センターに置き、専用センターを持たない関東圏のスーパーなどに共同で配送するもので、昨年3月の運用開始以降、拠点稼働率とトラックの積載効率が大幅に改善している。

カリフォルニアレーズンでベーカリー作品競う 11人が受賞、作品を商品化へ

カリフォルニア・レーズン協会は23日、製パンのプロを対象とした「第26回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」の最終実技審査と表彰式を実施した。工場生産向けの「ホールセール・コンビニエンス製品部門」、店内製造向けの「インストア・リテールベーカリー部門」のほか、

ヤマキ 米国で生産・販売 削り節類、9月稼働へ

ヤマキは11日、米国で削り節・粉末の生産・販売事業を開始すると発表した。オレゴン州ポートランド近郊のフォレストグローブに100%子会社「YAMAKI USA」を設立。新会社は、同地にある味の素グループのニューシーズンフーズ社(NSF社)の生産拠点を活用し、今年9月の生産ライン稼働を目指している。
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