2019 / 11 / 23 土曜日
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オンガネジャパン グローカル、下関発 学習塾向け商品も好調

オンガネジャパン(山口県下関市、岡本昭宏社長)は日韓ビジネスの旗手として近年、業界関係者の注目を集めている。韓国海苔を手始めに創業した同社は、優れた韓国食品の輸入でヒットを量産してきた。「サリ麺」「高麗紅参」「エゴマ油」などはその一角だ。輸入販売から国内での製造販売、輸出――。

「鍋用わかめ」新発売 大き目カットで鍋の主役に ヤマナカフーズ

ヤマナカフーズ(三重県伊勢市、山中寛雅社長)はこのほど「鍋用わかめ」の販売を始め、好調に配荷が進んでいる。近年の鍋用調味料のブームに加え、今期は「だし」にこだわった商品が多く、「わかめ」と相性が良い商品が発売されている。

はくばく「もち麦」全方位で展開へ うどんやたこ焼粉も

はくばくは9月から秋冬新製品8品を発売した。ブームで市場が拡大した「もち麦」を乾物以外の分野やチャネル別に充実させて深掘りするほか、乾麺の人気商品「そば湯まで美味しい蕎麦」の姉妹品を投入し、ラインアップを強化した。

波乱の海苔業界、就任1年目は災害と凶作の試練 やま磯・磯部玄士郎社長

昨年5月、父の磯部茂見前社長(現会長)からバトンを引き継いだ。社長になって大きく変わったのは「自分自身が最終判断をしなければならない」ということ。トップとしては当然と言えるが、就任1年目はそういう場面があまりにも多かった。

特製“焼きのり箱”お披露目会 “ぽんしゅっこ”と日本酒コラボ 山本海苔店

山本海苔店は9月26日、本社で同社特製「焼きのり箱」のお披露目会&日本酒に合うおつまみ海苔の試食会を開催した。焼きのり箱とはいわゆる焙炉(ほいろ)のことで、木製の小箱の中で海苔を炭で温める小道具。最高級海苔を提供しつづける山本海苔店が一番おいしい海苔の食べ方と、その海苔に合う日本酒を女子大生3人組“ぽんしゅっこ”が紹介するコラボイベントとなった。

日本酒と海苔

山本海苔店が日本酒とのコラボイベントを開催した。銘酒に合う様々なおつまみ海苔を紹介するもので、日本酒の魅力を発信する成蹊大学経済学部の女子3人組「ぽんしゅっこ」がプレゼンした。

海苔 大凶作の“劇薬”効果 量から質へ適応急ぐ

海苔業界にとっても前年度漁期の63億枚はさすがに少ないという意見は多いが、続く生産力の低下で「あり得た」とする振り返りも聞こえる。ここ10年でも好不調があり一喜一憂してきたが、基本は下目線の予想が大半を占めていた。

「新あさひ豆腐」製法特許取得 減塩でより健康的な食材に 旭松食品

旭松食品はこのほど、高野豆腐の新製法特許を取得した。高野豆腐製造に使用される膨軟剤を重曹(炭酸水素ナトリウム)から炭酸カリウムに変更したもので高野豆腐に含まれるナトリウム量が大幅に減少し、より健康的な食材としてアピールできる。

白子のり 原田常務が社長就任 新濱前社長は相談役へ

白子は3日、東京本社で前3月期の決算会見を開催し、6月27日開催の株主総会で原田勝裕取締役常務執行役員が社長に昇格したと発表した。新濱繁利前社長は7月1日付で相談役に就任した。
石田雅也審議役(日本アクセス)

日本アクセス 近畿、今期2千億円超目指す ドライ3分野に重点

日本アクセス近畿エリアの18年度売上高は前年比100%の1千998億円、通過額は103.9%の2千203億円で着地した。温度帯別の売上高はドライが449億円(構成比26%)、チルドが857億円(49%)、フローズンが448億円(25%)、物流収入他が244億円。

海苔不作に危機感 生産奨励にシフトも

大阪海苔協同組合は21日、大阪市の太閤園で令和元年度通常総会を開催。あいさつに立った村瀬忠久理事長(大乾社長)は不作が続いている国内の海苔生産に触れ、「組合の活動も消費拡大から生産奨励へシフトしなければならないのかと感じる」と危惧を示した。

大阪で乾海苔初入札 初回から積極応札 大乾

大乾は13日、今季最初の乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。1千100本(422万8千84枚)を出品し、669本(258万6千10枚)が成立。成立金額は3千288万4千468円だった。

海苔テイスティングコンテスト 産地当て1位は秋吉博則氏 第38回大森新和会主催

東京・大森地区の海苔店で構成される大森新和会主催の第38回海苔テイスティングコンテストが18日、大森本場乾海苔問屋協組の海苔会館で開催された。今年も全国各産地の海苔を食べて当てる「産地当てコンテスト」と、参加者の投票で決まる「うまい海苔コンテスト」が開催。
アクセス乾物乾麺市場開発研究会 乾物・乾麺活性化へ新組織 日本アクセス

乾物・乾麺活性化へ新組織 メーカー111社と協業 日本アクセス

日本アクセスは乾物・乾麺市場の活性化を目的とするチームMD組織「アクセス乾物乾麺市場開発研究会」(通称AK研)を正式に立ち上げた。佐々木淳一社長が昨秋から設立を宣言していたもので、乾物・乾麺の主要仕入先メーカー111社とともに中食・外食・輸出向けなど新たな視点で需要創出に取り組む。

一日限りの「乾物大学」 防災食への活用法も伝授 5月に横浜で

「乾物で世界をもっとPEACEに!」を掲げる一般社団法人DRY and PEACEでは、5月18日に一日限りの「乾物大学」を開講する。昨秋に初めて実施し大きな反響があったことから、第2回目の開催が決まった。

凍り豆腐 床ずれ改善効果を世界で初めて確認 旭松食品

旭松食品は、凍り豆腐の床ずれ改善効果を世界で初めて確認、臨床のための総合医療情報誌「薬理と治療2019年3月号」に「褥瘡モデルラットにおける凍り豆腐経口摂取の褥瘡治癒促進効果」が掲載された。
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