2019 / 11 / 13 水曜日
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本格受験シーズン到来 まずはしっかり栄養を

年も明け、いよいよ受験へラストスパート。食品業界も頑張る受験生や家族を応援すべく、受験生応援商品を続々投入している。受験生応援商品の定番と言えば“験担ぎ”商品。代表が“きっと勝つ”で受験生のお守りとして親しまれている「キットカット」(ネスレ日本)。

キリン ウイルス感染対策に光 幅広く対応 プラズマ乳酸菌

NK細胞やキラーT細胞など複数の免疫細胞に指示を与えて統括するpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)。個々の免疫細胞ではなく、この司令塔であるpDCを活性化させることが、年々増加し多様化しているウイルス感染リスク対策に有効となる。

菓子を底支えするチョコレート 機能性で単価アップ実現

チョコレート市場が依然として成長を継続している。健康+機能性がマスコミ等で大きく取り上げられ、それ以前まで低迷してきたソリッド系が久しぶりに活気を帯びている。各社の今秋冬商品施策はハイカカオと乳酸菌に主軸を置いたものになっている。

菓子 機能性訴求に一段と注力 催事も単価アップに貢献

菓子業界ではチョコレートの機能性訴求の成功をベースに、健康素材を活用した商品展開が加速している。カカオやアーモンド・ナッツ、乳酸菌に減塩や糖質カット、スーパーフードなど幾つかの訴求ポイントが浮上してきた。

豆乳 新機軸商品で活性化 乳酸菌入りで高付加価値にも挑戦

15年に30万tの大台を突破し、16年には31.4万tとなった豆乳市場。昨年から今年にかけて、豆乳飲料のフレーバー展開以外に、大豆原料を追求した商品や乳酸菌・果汁・コーヒーなどと混ぜ合わせたものなど新機軸商品が多く発売されることによって飲用シーンを拡大しているのが現状である。

低炭水化物化の中で

日本人の白ご飯離れが進んでいる。コメの消費減退はよく知られているが、夕飯の1シーンだけ切り取っても白ご飯を食べる回数は減っている。白ご飯だけでなくパスタの出現率も減っていることから、昨今の低炭水化物ダイエットが影響しているとみられる

ヨーグルト市場 ブレーキかかった上期

前年度最終四半期(1~3月)からブレーキがかかったヨーグルト市場。今年度上期(4~8月)もプロバイオティクス(機能性)ヨーグルトを中心とするドリンクが伸長する一方、プレーン、ハード、ソフトは前年割れとなり、市場は数ポイントのマイナスで折り返す見通しとなった。

カゴメ×日本トイレ研究所 「ラブレッタプロジェクト」

カゴメとNPO法人日本トイレ研究所による子供の便秘ゼロを目指す共同プロジェクト「ラブレッタプロジェクト」は4日、愛知県東海市の平州小学校(杉浦早智江校長)で新トイレ完成セレモニーを開催した。同日はカゴメの高野仁執行役員名古屋支店長、日本トイレ研究所の加藤篤代表らが出席し、トイレ寄贈式を実施。

「ヤクルトマン」現る 神宮で「ゼッコー腸ダンス」

12日に神宮球場で開催されたプロ野球セントラルリーグ東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦に、ヤクルトグループ初の公式キャラクターとなる「ヤクルトマン」が登場、観客の喝采を浴びた。

人口減少社会の中で

食品は今や健康ブーム。機能性訴求に各社、しのぎを削っている。成熟社会では目新しいものを見つけ出すことも容易ではなく、開発担当者は常に頭の痛い思いをしていることだろう

菓子市場 チョコ頼みで前年確保へ 健康・機能性訴求が継続

菓子市場は4月以降、厳しい状況が続いている。GW前のポテトチップス騒動による販売機会損失と、7月の高温による需要低迷、それに海外輸出の減少も加わり、菓子卸の売上げは苦戦を強いられた。

キリングループ 乳酸菌事業に本格参入 新ブランド「イミューズ」

キリングループは、グループ横断の新ブランドを立ち上げ自社内外で独自素材であるプラズマ乳酸菌の活用を促進し乳酸菌事業に本格参入する。

「シールド乳酸菌」B to Cで本格展開へ まずは第1弾 4品発売 森永乳業

森永乳業は28日、話題の「シールド乳酸菌」を配合した新ブランド「乳酸菌と暮らそう」を発表した。「シールド乳酸菌」はこれまで、宅配やBtoB部門での活用がメーンで、同社にとって店頭向けのBtoC商品は今回が初。今後、本格展開する。

東北大学と共同研究 乳酸菌摂取の保険効果など ヤクルト本社

国立大学法人東北大学東北メディカル・メガバンク機構(山本雅之機構長)とヤクルト本社は、平成32年度末までの予定で乳酸菌摂取による保健効果を明らかにするための共同研究を開始した。

日本製粉 パスタ「レガーロ」拡充 秋冬新製品

日本製粉は3日、秋冬の家庭用新製品発表会を開催した。グロサリーは新製品13品、リニューアル7品、冷凍食品は新製品17品、リニューアル23品を発売する。初年度目標はグロサリー25億円、冷凍食品23億円。

雪印メグミルク 「コト消費」に対応 「チェダースライス」投入

雪印メグミルクは3日、「健やかで彩りのある暮らしを、ミルクで!」をキーメッセージとする家庭用の2017年秋季新商品・改良品44品(乳食品10、市乳34)を発表した。

岸上社長が講師役に 「カルピス」こども乳酸菌研究所 アサヒ飲料

アサヒ飲料は小学生4~6年生を対象に、乳酸菌飲料「カルピス」を題材に乳酸菌や酵母などの微生物の働きを伝え、食材の味や乳酸菌観察など五感を使いながら食育するプログラム「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施している。

ポッカサッポロ 豆乳ヨーグルト市場へ本腰

コレステロールなどがたまってできたプラーク(血管のコブ)が破れると、血管に血栓(血の塊)ができ血流が完全に途絶えて心筋梗塞や脳梗塞が起こる。医学博士の池谷敏郎氏は、この前兆のある人は心筋梗塞者全体の15%程度と指摘し「いかに症状がない段階でプラークをつくらないように、また大きくならないようにすることが大事」と警鐘を鳴らす。

「すごい納豆 S-903」3か月で1千500万食 タカノフーズ

タカノフーズが2月に発売した納豆「すごい納豆 S―903」の出荷数量が発売から3か月で1千500万食を突破した。日々の生活をサポートする納豆菌の健康効果が支持され、計画比2倍の出荷で好調に推移している。同社は感染症予防・アレルギー抑制に効果があるS―903菌の認知度を高め、販売のさらなる拡大を図る。

腸活は良い食事から

腸活ブームが続いている。腸内環境を改善することで免疫力向上、便秘解消、ダイエット、美肌などさまざまな効果が期待できるとあって、腸活を打ち出した食品や健康食品が注目されている
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