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「ボディメンテ ドリンク」本格展開 乳酸菌B240の新飲料 大塚製薬

大塚製薬は1月から一部エリアでテスト販売している「ボディメンテ ドリンク」を本格展開する。9日、モデルのKoki,さんを起用したTVCMの放映を開始するとともに同商品を全国発売する。

ヤクルトとミルミル “W飲み”がSNSで話題 新たな腸活法に

ヤクルト本社の乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」と発酵乳「ミルミルS」を合わせて飲む“W(ダブル)飲用”がSNSで話題となっている。

アサヒ緑健 “飲みやすい青汁” 本社1階カフェでPR

「緑効青汁」などの青汁シリーズ商品で売上高12年連続トップを誇るアサヒ緑健(本社・福岡市博多区博多駅東、古賀良太社長)は1日、本社ビル1階に、青汁を使ったドリンクやスイーツを提供(テイクアウトも可)する「33 CAFE GREEN(サンサンカフェグリーン)」をオープンした。

「カルピスの誕生日」 アサヒ飲料・岸上社長ら総出で店頭配布

アサヒ飲料は「カルピスの誕生日」(7月7日)を記念し、直前の土日に消費者への感謝の意を込めて一部店舗で社員による試飲販売会を行っているが、6月30日には岸上克彦社長自ら東京都江東区北砂のイトーヨーカドーアリオ北砂店を訪れ、社員とともにサンプリングをした。

乾麺日和到来は

今年もそうめん、ひやむぎの季節がやってきた。3月下旬頃から気温が上昇し、一部地域では最高気温が30度近くに達する日もあった今年の春。量販店の売場展開も早く、久しぶりにスタートダッシュをかけられるかと思いきや、4月中旬以降、乾麺日和とは言い難い天候が続いている

ピックルスコーポレーション ECサイト開設

ピックルスコーポレーションは23日、独自の乳酸菌Pne―12(ピーネ12)を活用した商品を展開するECサイト「ピーネオンラインショップ」と、原料と製法にこだわった漬物を展開するECサイト「八幡屋オンラインショップ」を開設した。

ファミリーマート 18年度商品政策 「中食構造改革」継続推進

ファミリーマートは、18年度も中食構造改革を推し進める。物流や製造インフラの整備と活用の最大化、MDの見直しなどにより、カウンターFFをはじめ米飯、惣菜・デリカ、デザートなど中食商品の品質や競争力をアップ。業界トップのセブン―イレブンとの日商差縮小を目指すとともに、SM、CVSにDgSも加わってきた中食市場のシェア争奪戦に臨む。重点取り組みとして「商品政策」「価格政策」「アイテム数政策」「地区政策」の4点を掲げ、定番のさらなるブラッシュアップや健康軸の商品展開強化を図っていく。

大塚製薬 骨と肌に「エクエル」 女性の健康に複数の機能価値

豆腐や納豆などに含まれる大豆イソフラボンが腸内細菌で変換されることで生まれるエクオール。このエクオールには、エストロゲンによく似た働きがあり、更年期症状を和らげるほか、メタボ・骨粗しょうの予防につながり、シワの深さが浅くなるなど肌にも作用する。

江崎グリコ テーマは新価値提案 アイスに健康軸導入

江崎グリコのアイスクリームは来シーズン、①ブランド価値プラス②健康価値プラス③ショッパー提案プラス④コミュニケーションプラスという4つの“バリュープラス”をテーマとする営業・商品政策を行い、新たな価値を付加する提案により市場を拡大していく。

アサヒ飲料 新価値創造掲げる 重点6ブランドと健康に注力

アサヒ飲料の今期(18年12月期)のマーケティング戦略は、前期に引き続き「ブランドを磨き、ブランドで挑む」の指針の下、重点6ブランドと健康領域に集中していく。

日清シスコ 菓子、シリアル両軸を活性化 グラノーラも増強

日清シスコは1月24日、春季商品とプロモーションの説明会を東京本社で行った。シルアル事業では昨年、3月に「シスコーンBIG」を「毎朝サクサクパック(チャック付きスタンドパック)」へリニューアル、4月に蛯原友里さんを起用した「ごろっとグラノーラ」をTVCM放映、

本格受験シーズン到来 まずはしっかり栄養を

年も明け、いよいよ受験へラストスパート。食品業界も頑張る受験生や家族を応援すべく、受験生応援商品を続々投入している。受験生応援商品の定番と言えば“験担ぎ”商品。代表が“きっと勝つ”で受験生のお守りとして親しまれている「キットカット」(ネスレ日本)。

キリン ウイルス感染対策に光 幅広く対応 プラズマ乳酸菌

NK細胞やキラーT細胞など複数の免疫細胞に指示を与えて統括するpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)。個々の免疫細胞ではなく、この司令塔であるpDCを活性化させることが、年々増加し多様化しているウイルス感染リスク対策に有効となる。

菓子を底支えするチョコレート 機能性で単価アップ実現

チョコレート市場が依然として成長を継続している。健康+機能性がマスコミ等で大きく取り上げられ、それ以前まで低迷してきたソリッド系が久しぶりに活気を帯びている。各社の今秋冬商品施策はハイカカオと乳酸菌に主軸を置いたものになっている。

菓子 機能性訴求に一段と注力 催事も単価アップに貢献

菓子業界ではチョコレートの機能性訴求の成功をベースに、健康素材を活用した商品展開が加速している。カカオやアーモンド・ナッツ、乳酸菌に減塩や糖質カット、スーパーフードなど幾つかの訴求ポイントが浮上してきた。

豆乳 新機軸商品で活性化 乳酸菌入りで高付加価値にも挑戦

15年に30万tの大台を突破し、16年には31.4万tとなった豆乳市場。昨年から今年にかけて、豆乳飲料のフレーバー展開以外に、大豆原料を追求した商品や乳酸菌・果汁・コーヒーなどと混ぜ合わせたものなど新機軸商品が多く発売されることによって飲用シーンを拡大しているのが現状である。

低炭水化物化の中で

日本人の白ご飯離れが進んでいる。コメの消費減退はよく知られているが、夕飯の1シーンだけ切り取っても白ご飯を食べる回数は減っている。白ご飯だけでなくパスタの出現率も減っていることから、昨今の低炭水化物ダイエットが影響しているとみられる

ヨーグルト市場 ブレーキかかった上期

前年度最終四半期(1~3月)からブレーキがかかったヨーグルト市場。今年度上期(4~8月)もプロバイオティクス(機能性)ヨーグルトを中心とするドリンクが伸長する一方、プレーン、ハード、ソフトは前年割れとなり、市場は数ポイントのマイナスで折り返す見通しとなった。

カゴメ×日本トイレ研究所 「ラブレッタプロジェクト」

カゴメとNPO法人日本トイレ研究所による子供の便秘ゼロを目指す共同プロジェクト「ラブレッタプロジェクト」は4日、愛知県東海市の平州小学校(杉浦早智江校長)で新トイレ完成セレモニーを開催した。同日はカゴメの高野仁執行役員名古屋支店長、日本トイレ研究所の加藤篤代表らが出席し、トイレ寄贈式を実施。

「ヤクルトマン」現る 神宮で「ゼッコー腸ダンス」

12日に神宮球場で開催されたプロ野球セントラルリーグ東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦に、ヤクルトグループ初の公式キャラクターとなる「ヤクルトマン」が登場、観客の喝采を浴びた。
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