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「ミルミル」2ケタ増 「ヤクルト」とのW飲用効果も

SNSなどで“W(ダブル)飲用”が話題となっているヤクルト本社のはっ酵乳「ミルミル」類(ミルミル、ミルミルS)が好調だ。今期(18年4月~19年1月)の累計出荷実績(1日当たりの本数ベース)は前年同期比16%増。

フジッコがオーラルケア商品!? 広島大と開発

フジッコは同社初のオーラルケア食品「お口の善玉菌 デンタフローラ」を発売した。広島大学によるL8020乳酸菌の研究成果を応用し、同菌の特許を活用したビジネスを創出する三井物産の子会社、三井物産ケミカルと共同で開発。

ヨーグルト躍進一服も可能性探求続く

世の健康志向も背景に、右肩上がりの成長を続けてきたヨーグルトだが、成長スピードが鈍化、今期は微増での着地予想だ。

アサヒ飲料 未来の成長に布石 リーディングカンパニー目指す

アサヒ飲料は「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を引き続き強化していくとともに、新たな取り組みとして未来に向けた成長基盤の構築に着手する。

「生茶」1―11月8%増 「キリンレモン」は600万箱突破 キリンビバレッジ・堀口社長語る

キリンビバレッジは今期(12月期)、“既存領域での成長”“新領域での取り組み”“持続可能な仕組みづくり”の3つの柱の下、ブランドと商品を展開し飲料販売数量は1―11月で前年同期比3%増の2億1千247万ケースとなった。

明治「LG21」魅力発信へアンバサダー募集 SNS戦略を強化

明治は、「胃で働く乳酸菌」を使用したプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトLG21」(以下、LG21)のアンバサダーを募集する。「胃で働く乳酸菌」を実際に体験してもらい、「LG21」の魅力をSNSなどで発信してもらう狙い。

「カップ de ヤクルト」 震災乗り越え今年も発売へ

ヤクルト本社は6日、来年1月14日から4月下旬までの期間限定で「カップ de ヤクルト」を発売すると発表した。「カップ de ヤクルト」は10月1日からの発売を予定していたが、北海道胆振東部地震(9月6日)の影響により生乳の供給がひっ迫。

プラズマ乳酸菌の効果検証 労働パフォーマンスの向上確認 キリンとヤフーが協働

キリンとヤフーは、キリングループが研究を進めているプラズマ乳酸菌の効果を協働で検証し、プラズマ乳酸菌を摂取することで体調が良好に維持され、活気が高くなり、労働パフォーマンスの指標が向上することを確認した。

「ダノンビオ」から7年ぶり新商品 「甘酒&柚子入り」

ダノンジャパンは1日、乳酸菌飲料「ダノンビオ ドリンク」として7年ぶりの新製品となる「甘酒&柚子入り」(100㎖、オープン価格)をコンビニ限定で新発売した。「発酵ショット」と命名したコンビニ向けのワンショットタイプは同社初。

「ボディメンテ ドリンク」本格展開 乳酸菌B240の新飲料 大塚製薬

大塚製薬は1月から一部エリアでテスト販売している「ボディメンテ ドリンク」を本格展開する。9日、モデルのKoki,さんを起用したTVCMの放映を開始するとともに同商品を全国発売する。

ヤクルトとミルミル “W飲み”がSNSで話題 新たな腸活法に

ヤクルト本社の乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」と発酵乳「ミルミルS」を合わせて飲む“W(ダブル)飲用”がSNSで話題となっている。

アサヒ緑健 “飲みやすい青汁” 本社1階カフェでPR

「緑効青汁」などの青汁シリーズ商品で売上高12年連続トップを誇るアサヒ緑健(本社・福岡市博多区博多駅東、古賀良太社長)は1日、本社ビル1階に、青汁を使ったドリンクやスイーツを提供(テイクアウトも可)する「33 CAFE GREEN(サンサンカフェグリーン)」をオープンした。

「カルピスの誕生日」 アサヒ飲料・岸上社長ら総出で店頭配布

アサヒ飲料は「カルピスの誕生日」(7月7日)を記念し、直前の土日に消費者への感謝の意を込めて一部店舗で社員による試飲販売会を行っているが、6月30日には岸上克彦社長自ら東京都江東区北砂のイトーヨーカドーアリオ北砂店を訪れ、社員とともにサンプリングをした。

乾麺日和到来は

今年もそうめん、ひやむぎの季節がやってきた。3月下旬頃から気温が上昇し、一部地域では最高気温が30度近くに達する日もあった今年の春。量販店の売場展開も早く、久しぶりにスタートダッシュをかけられるかと思いきや、4月中旬以降、乾麺日和とは言い難い天候が続いている

ピックルスコーポレーション ECサイト開設

ピックルスコーポレーションは23日、独自の乳酸菌Pne―12(ピーネ12)を活用した商品を展開するECサイト「ピーネオンラインショップ」と、原料と製法にこだわった漬物を展開するECサイト「八幡屋オンラインショップ」を開設した。

ファミリーマート 18年度商品政策 「中食構造改革」継続推進

ファミリーマートは、18年度も中食構造改革を推し進める。物流や製造インフラの整備と活用の最大化、MDの見直しなどにより、カウンターFFをはじめ米飯、惣菜・デリカ、デザートなど中食商品の品質や競争力をアップ。業界トップのセブン―イレブンとの日商差縮小を目指すとともに、SM、CVSにDgSも加わってきた中食市場のシェア争奪戦に臨む。重点取り組みとして「商品政策」「価格政策」「アイテム数政策」「地区政策」の4点を掲げ、定番のさらなるブラッシュアップや健康軸の商品展開強化を図っていく。

大塚製薬 骨と肌に「エクエル」 女性の健康に複数の機能価値

豆腐や納豆などに含まれる大豆イソフラボンが腸内細菌で変換されることで生まれるエクオール。このエクオールには、エストロゲンによく似た働きがあり、更年期症状を和らげるほか、メタボ・骨粗しょうの予防につながり、シワの深さが浅くなるなど肌にも作用する。

江崎グリコ テーマは新価値提案 アイスに健康軸導入

江崎グリコのアイスクリームは来シーズン、①ブランド価値プラス②健康価値プラス③ショッパー提案プラス④コミュニケーションプラスという4つの“バリュープラス”をテーマとする営業・商品政策を行い、新たな価値を付加する提案により市場を拡大していく。

アサヒ飲料 新価値創造掲げる 重点6ブランドと健康に注力

アサヒ飲料の今期(18年12月期)のマーケティング戦略は、前期に引き続き「ブランドを磨き、ブランドで挑む」の指針の下、重点6ブランドと健康領域に集中していく。
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