2019 / 11 / 21 木曜日
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乳酸菌サプリで世界初、目の疲労感を軽減 キリンHD

キリンホールディングスは14日、自社で研究を進める「KW乳酸菌」を配合した機能性表示食品「iMUSE eye KW乳酸菌」を発売した。同製品は、世界初となる目の疲労感軽減を訴求する乳酸菌サプリメント。同社では10月に開催された「日本神経眼科学会総会」でも「KW乳酸菌」の目の疲労感軽減作用に関する研究成果を発表している。

AI技術で新フレーバー選定 従来の発想にないエンディアン社の飲料事業

I-ne(アイエヌイー社)と日本コカ・コーラが出資する合同会社Endian(エンディアン社)は、リラクゼーションドリンク「CHILL OUT(チルアウト)」をリブランディングする。AI技術を用いて開発したオリジナルのフレーバーを新たに採用し10月29日からオンラインストアと都内一部店舗で販売開始した。

豆乳ヨーグルト、売場じわり拡大 専用コーナーも出現

豆乳を乳酸菌で発酵させてつくられた豆乳ヨーグルト(はっ酵豆乳食品)の売場がじわりと広がっている。スーパー、量販店の採用店ではヨーグルト売場の片隅に並べられているのが通例だが、最近になって豆乳ヨーグルト専用のコーナーを設けるなど流通も強化の姿勢を見せ始めている。

乳酸菌飲料に超大型商品 「Yakult 1000」登場 ヤクルト本社

「価格以上の価値がある商品と確信している」(林田哲哉ヤクルト本社取締役常務執行役員食品事業本部長)。乳酸菌飲料市場に超大型商品が登場する。ヤクルト本社が1日、同社初の機能性表示食品として首都圏の1都6県で先行発売した「Yakult(ヤクルト)1000」がそれだ。

フジッコが発酵バターの専門店 カスピ海ヨーグルトのオフィシャル店も

フジッコの小売子会社・味富士は大阪市に新業態の発酵バター専門店を、熊本市に九州初となるヨーグルトのオフィシャルショップをそれぞれオープンした。大阪市の大丸心斎橋店に出店するのは、北海道産生クリームを独自のカスピ海乳酸菌で発酵させたバターの専門店「バタールーアン」。

明治が「尿酸値プロレス」 気になる世代応援へ往年のレスラー集結

明治は10月13日に都内某所で開催する1日限定のスペシャルマッチ「尿酸値が気になる世代が集う!戦う!応援する!尿酸値プロレス」に100組200人を招待する。「明治プロビオヨーグルト PA-3」を対象とする「尿酸値が気になる世代が集う!戦う!応援する!尿酸値プロレス キャンペーン」として実施する。
展示テーマは「フューチャー・ヴュー」(相互 秋季見本市)

増税意識し売り方提案 駄菓子強化や隙間商材 菓子卸の相互

菓子卸の相互(京都府八幡市)は4日、京都市の都ホテルで秋季見本市を開いた。メーカー80社が出展し、得意先150社を招待した。今回のテーマは「フューチャー・ヴュー(未来図)」。商品部の江川野朗次長は「今後、得意先に求められるものを予測し、商品や売場の展開例を提案した」と説明する。

国内で初めて商品化 胃に関する機能性表示食品 ヤクルト本社

ヤクルト本社は11月11日、国内初となる胃に関する機能性表示食品「BF-1(ビーエフワン)」を全国で発売する。表示しようとする機能性は「本品には、B.ビフィダム Y株(B.ビフィダム YIT 10347)が含まれるので、食後の胃の負担をやわらげる機能があります」。

発酵食品のテーマパーク 飯能で起工式 OH

漬物最大手ピックルスコーポレーションの連結子会社であるOHは先頃、埼玉県飯能市にある「OH!!発酵・健康・食の魔法」の建設予定地において起工式を実施した。同施設の完成と事業開始は来年春頃を予定している。

「ヤクルト」海外へ 39の国・地域に拡大

ヤクルト本社が海外展開を加速させている。7月から全米での販売に向け順次販売エリアを拡大したのに続き、8月1日からミャンマーでの販売を開始した。昨年4月にはアラブ首長国連邦(UAE)での販売も開始しており、日本を除く販売エリアは39の国と地域に拡大してきた。

豆乳のラッピングバスが走る! 名古屋でマルサンアイ

マルサンアイ(愛知県岡崎市、渡辺邦康社長)はこのほど、名古屋市内でマルサン商品をデザインしたラッピングバスを運行している。来年の6月まで。バス側面に「調整豆乳」、後面には「豆乳グルト」のパッケージを基調とし、同社のキャラクター「マルサン坊や」を配置した。

「まずもって、おいしい」 豆乳ヨーグルトじわり浸透 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジの大豆・チルド事業の中核をなす豆乳ヨーグルト商品は、4月から新戦略を遂行し6月に前年を大幅に上回る伸びをみせた。新戦略とは、大豆から豆乳を搾汁する工程からその豆乳の発酵、豆乳ヨーグルトの充填までを一貫製造する唯一無二の群馬工場が3月下旬に稼働したことによるもの。

カネカがベルギーヨーグルト 「ピュアナチュール」2品発売

カネカは8月1日から、ベルギーの伝統製法を受け継ぐ「ベルギーヨーグルト ピュアナチュール プレーン砂糖不使用」(105g、税込み希望小売価格166円)と「同 ブルーベリー」(100g、同183円)を東日本・西日本・九州地区で発売する。

ゼリー飲料に最注力 伊丹工場の新ライン今秋に稼働 ハウスウェルネスフーズ

ハウスウェルネスフーズのビタミン事業は今期(19年3月期)、前期好調だったゼリー飲料に注力していく。前期は「C1000 ビタミンレモンゼリー」が前年比2.6%増、「PERFECTVITAMIN 1日分のビタミン」のゼリー飲料シリーズが43.7%増となった。

低迷期に原点回帰 三島海雲提唱の基本価値見直す 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く③

1990年に発売した「カルピスウォーター」が大ヒットしたことで旧カルピス社の業績は急拡大するものの、2000年代に入ると「カルピス」ブランドは再び苦戦する。

「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く① 入社2年目、取引先と大ゲンカ 夜討ち朝駆けの営業時代

これは、15年3月の現職就任以来、アサヒ飲料の岸上克彦社長が言い続けている指針だ。この指針の下、「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を強化し、16年には過去最高の売上高と高水準の営業利益を記録。以降も販売数量と事業利益率を伸ばし続けている。

「カルピス」初の見学施設 100周年記念し10月公開

「カルピス」の生みの親である三島海雲は教師を経て雑貨商となり1908年(明治41年)、30歳のときに仕事で内モンゴルを訪れた。元来病弱だった海雲は長旅ですっかり疲れ果ててしまったが、遊牧民らに勧められ、乳を乳酸菌で発酵させた白くて酸っぱい飲み物を毎日飲んでいたところ、

減収目立つ菓子大手 チョコ、成長に一服感

菓子業界は昨年度、前年並みに推移し、企業・事業分野によっては減収減益も余儀なくされた。カテゴリー別には昨年までハイカカオ中心に大きく伸長してきたチョコレート市場がマイナスに転じ、ガムは復調傾向が垣間見えたが減少傾向から脱しきれていない。

森永乳業 素材BtoB事業を強化 菌体製造で20億円超投資

森永乳業はこのほど、ビフィズス菌など菌体外販事業の強化を目的とした製造設備の増設計画を発表。第1期として7月から森永北陸乳業福井工場に約21億円を投資して新棟を建設、新規ラインを導入し2020年秋の稼働を目指す。

“食と医の間”に照準 キリンの乳酸菌ブランド「イミューズ」

キリングループは、乳酸菌の製造を内製化するなどして食と医薬品の中間領域にあたるヘルスサイエンス事業を加速させる。その中核となるのは17年9月に立ち上げた乳酸菌ブランド「iMUSE(イミューズ)」。
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