2019 / 09 / 20 金曜日
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ポッカサッポロ 豆乳ヨーグルト市場へ本腰

コレステロールなどがたまってできたプラーク(血管のコブ)が破れると、血管に血栓(血の塊)ができ血流が完全に途絶えて心筋梗塞や脳梗塞が起こる。医学博士の池谷敏郎氏は、この前兆のある人は心筋梗塞者全体の15%程度と指摘し「いかに症状がない段階でプラークをつくらないように、また大きくならないようにすることが大事」と警鐘を鳴らす。

「牛乳まつり」 雪印こどもの国牧場

雪印メグミルクと雪印こどもの国牧場は5月28日、横浜市の「こどもの国」で「牛乳まつり」を開催した。「牛乳の日」(6月1日)と「牛乳月間」(6月)に合わせて開催する牛乳・乳製品の消費拡大イベントの一環として実施したもので、

ヨーグルト好調続く 各社主力品が牽引 明治は2千億円突破

大手3社の16年度(17年3月期)のヨーグルト売上高は、明治が前年比8.6%増(約2千61億円)、森永乳業3%増(約565億円)、雪印メグミルク3%増(約559億円)となった。

明治「ヨーグルトの日」記念イベント オリジナル料理を無料提供

きょう15日は「ヨーグルトの日」だが、明治は12日から14日まで、東京国際フォーラム地上広場(東京都千代田区丸の内)で「明治ブルガリアヨーグルトPresentsヨーグルトフェス2017」を開催した。

雪印メグミルク 生産能力さらに倍増 小型ボトルライン新設

雪印メグミルクは約62億円を投じ、京都工場(京都府南丹市)に小型ボトルタイプドリンクヨーグルト「恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」の生産ラインを新設する。18年度上期の稼働開始を目指す。

ヨーグルト プレーン、機能性好調 食シーン拡大の動きも活発化

「追い風が吹いた2016年はヨーグルト活況の年。機能性が市場を伸ばした」(業界関係者)というように、16年のヨーグルト市場は前期の反動を受け最終四半期こそ減速したものの、通期では前年比105%前後での着地を見込み、市場規模も4千億円を突破する見通しとなった。

六甲バター チーズ6%増で着地 今期も成長を目指す

六甲バターの前12月期の家庭用チーズ部門は旺盛な家飲み需要などに支えられ主力のベビーチーズ4個入り、スライスチーズが牽引、前年比6%増という高い伸びで着地した。

「明治ブルガリアヨーグルト バランスランチ」 体操ニッポンがPR

明治は7日に「明治ブルガリアヨーグルト バランスランチ」3品種を関東甲信越地区で先行発売。これに先立ち、6日に都内で記念イベントを実施した。 同品は栄養とおいしさを凝縮した食事のような食べ応えと腹持ち感のある濃縮ヨーグルト。現代人に不足しがちなたんぱく質とカルシウムが手軽にとれて脂肪ゼロのため、いつもの食事と組み合わせることで栄養バランスのよい食事を提案する。 イベントには体操ニッポン男子代表の白井健三、女子代表の村上茉愛、笹田夏実の3選手が集結。トレーニングと食事バランスの重要性について語った。 またゲストとして登場したお笑いタレントのじゅんいちダビッドソンは、3選手に「バランスランチ」の試食を賭けたバランス対決で挑戦。バランスポーズを決めた選手らに鉄板ネタ「無回転なぞかけ」を挑んだが、選手らは一度もバランスを崩さず3回戦とも勝利。新商品の試食を勝ち取った。 「脂肪がゼロなのはアスリートにうれしい」(白井選手)、「リンゴのしゃきしゃき感があり、フルーティ」(村上選手)、「食べ応えと満足感がある」(笹田選手)と選手らには好評。練習や試合前の食事に取り入れたいとの意向を語っていた。

“雪印コーヒー”がなんとスプレッドに! 若者にアピール、市場活性化へ

今年発売55周年を迎えるロングセラーブランド乳飲料「雪印コーヒー」がなんとスプレッドとして登場する。雪印メグミルクが3月1日に全国発売する「雪印コーヒーソフト」(140g、税別230円)がそれだ。

「価格」から「価値」へ 新たな競争軸構築 明治 川村和夫社長

「株式会社明治は2017年、価値競争への新しい提案をしっかりさせていただく」。株式会社明治の川村和夫社長は23日、都内で開催した専門紙との新年賀詞交歓会の挨拶でこう語り、価値訴求の取り組みをこれまで以上に加速。価値による新たな競争軸の構築を目指す考えを明らかにした。

新年賀詞会 乳業団体 価値の競い合いだけが 新しい需要を創造する

乳業団体合同新年賀詞交換会(主催・日本乳業協会など13団体)が6日、都内のホテルで酪農乳業関係者ら1千名が参集し行われ、主催13団体を代表して川村和夫日本乳業協会会長(明治社長)が次のようにあいさつした。

ミルクランド北海道→大阪 牛乳・乳製品の体感スペース

ホクレン農業協同組合連合会は、イベントスペース「ミルクランド北海道→大阪」を、12月17日から来年1月15日までの期間限定でグランフロント大阪うめきた広場にオープンした。

六甲バター ベビーチーズ好調 家飲み需要とらえる

六甲バターのベビーチーズ8%増と好調だ。ベビーで首位の同社は高いシェアを持つがレギュラータイプが伸びているほか、母数は少ないもののプレミアムタイプが82%増、期間限定品が29%増と躍進しており家飲みの手軽なおつまみとして支持を拡大している。 

「6Pチーズ」が好調 発売62年でも2ケタ増 新たな食べ方提案 需要拡大 雪印メグミルク

雪印メグミルクのプロセスチーズ「雪印 6Pチーズ」が好調に推移している。今年で発売62年という超ロングセラーブランドだが、今上期は2ケタ増で折り返した。
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