2019 / 08 / 20 火曜日
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今年の酪農乳業界 北海道地震が直撃 アイス、チーズは続伸 TPP発効で国際競争時代に

2018年の酪農乳業界は、アイスクリーム、チーズなどが引き続き好調に推移したが、9月の北海道胆振(いぶり)東部地震では、大規模停電(ブラックアウト)が道内の酪農・乳業を直撃し、生乳生産に影響を与えた。一方、12月30日には環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が発効、酪農乳業界は本格的な国際競争時代に突入する。

明治「LG21」魅力発信へアンバサダー募集 SNS戦略を強化

明治は、「胃で働く乳酸菌」を使用したプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトLG21」(以下、LG21)のアンバサダーを募集する。「胃で働く乳酸菌」を実際に体験してもらい、「LG21」の魅力をSNSなどで発信してもらう狙い。

「カップ de ヤクルト」 震災乗り越え今年も発売へ

ヤクルト本社は6日、来年1月14日から4月下旬までの期間限定で「カップ de ヤクルト」を発売すると発表した。「カップ de ヤクルト」は10月1日からの発売を予定していたが、北海道胆振東部地震(9月6日)の影響により生乳の供給がひっ迫。

土産事業に新規参入 「濃密レアチーズケーキ」発売 六甲バター

六甲バター(神戸市)が土産事業に参入する。新ブランド「ex’fromage KOBE」(エクスフロマージュ KOBE)の第1弾商品として、13日からJR新神戸駅と新大阪駅で先行発売する「濃密レアチーズケーキ」がそれだ。

フランス伝統「コンテチーズ」のパン フランスパンの日イベントで発売

11月28日に渋谷キャストスペースガーデン(東京都渋谷区)で開催された「フランスパンの日」記念イベント(主催・日本フランスパン友の会)で、フランスを代表する熟成ハードチーズ「コンテ」をたっぷり入れたパンが数量限定(1個300円)で販売され、好評を博した。

驚きのアイデア続々 米国産チーズのメニューコンテスト アメリカ乳製品輸出協会

アメリカ乳製品輸出協会日本事務所(ジェフリー・マクニール駐日代表)はこのほど、「アメリカ産チーズ アイデアメニューコンテスト 2018」を開催した。

韓国で「Q・B・Bチーズ」販売へ現地大手と提携 六甲バター

六甲バター(三宅宏和社長)は、韓国の大手乳業メーカーであるソウル牛乳協同組合(宋容憲社長)との間で、韓国国内におけるQ・B・Bチーズ商品の独占販売契約を締結した。28日に発表した。六甲バターが国内で生産した商品を韓国に輸出。ソウル牛乳協同組合が販売者として同国内で販売するというもの。

ヨーグルト上期概況 雪印メグ、森永堅調 明治、グリコ前年割れ

上期(4-9月)のヨーグルト市場は前年並みで推移したが、大手メーカーの売上高をみると森永乳業、雪印メグミルクが前年を上回る一方、明治、江崎グリコは前年を割っての折り返しとなった。

プラズマ乳酸菌の効果検証 労働パフォーマンスの向上確認 キリンとヤフーが協働

キリンとヤフーは、キリングループが研究を進めているプラズマ乳酸菌の効果を協働で検証し、プラズマ乳酸菌を摂取することで体調が良好に維持され、活気が高くなり、労働パフォーマンスの指標が向上することを確認した。

名古屋の酒類卸・酒販各社 相次ぎ小売新店オープン

名古屋地盤の酒類卸や業務用酒販店が9月下旬、小売部門で相次ぎ新店をオープンした。秋田屋は9月25日、グループ直営の物販店「The蔵」を全面改装し、新たに「リカーショップKURA」と「チーズショップ プティプレリ」の複合型店舗を開設。

ヨーグルト市場 足踏み続く上期 プレーン等好調もハードの苦戦響く

16年度は前年比105%程度と伸長し、17年度はほぼ100%で着地。「ヨーグルトファースト」がメディアで取り上げられ、メーカーも話題商品を投入するなどその動向が注目された今上期のヨーグルト市場だったが、足踏みが続き、前年並みでの折り返しとなりそうだ。

北海道地震の影響、市場でも顕在化 新商品の発売中止

ヤクルト本社は21日、10月1日から発売を予定していたチルドデザート「カップde ヤクルト」の発売を中止すると発表した。9月6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震の影響で生乳の供給が逼迫。原料として使用している北海道産生クリームの十分な調達が厳しい状況となったことを受けた措置。

「Q・B・Bチーズ」の限定メニュー提供 70周年で青山のカフェとコラボ 六甲バター

12月13日に創業70周年を迎える六甲バターは、「ロイヤルガーデンカフェ青山」とコラボレーションした「Q・B・B スマイリーカフェ」(東京都港区北青山)を14日から26日まで展開している。

マリンフード 乳製品世界最大手・仏ラクタリスとコラボ アジアにも商品展開

マリンフードは1日、世界最大の乳製品メーカーであるラクタリス・グループとコラボしてキャンディチーズ3品とデザートポーション3品を新発売した。ラクタリス・グループが日本企業と商品の共同開発を行うのは初めてで、同グループのブランドである「プレジデント」からキャンディチーズやデザートポーションが発売されるのも初となる。

〈ひと言〉「上を目指す」 六甲バター・塚本浩康取締役副社長開発本部長

上期は増収減益となったが、減益はある程度、想定していた。通期業績予想は従来通り売上高515億円、営業利益36億6千万円、経常利益40億円、当期純利益27億1千万円だ。

カネカ 発酵バターの販売開始 グループ展示会で披露

カネカは、製菓製パン向けの業務用用途中心に発酵バター「カネカ発酵バター食塩不使用」(450g)の販売を開始した。原料となる生乳は北海道の酪農家から調達し、提携先であるベルギーのPur Natur社が有するヨーロッパの伝統的製法(チャーン製法)で作る本格的な発酵バター。

ヤクルトとミルミル “W飲み”がSNSで話題 新たな腸活法に

ヤクルト本社の乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」と発酵乳「ミルミルS」を合わせて飲む“W(ダブル)飲用”がSNSで話題となっている。
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