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乳児用液体ミルク 明治も発売開始

明治は4月下旬から、乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」(240㎖、税別215円)を全国で新発売する。これに先立ち、3月下旬に一部施設で先行発売する。

ヨーグルト躍進一服も可能性探求続く

世の健康志向も背景に、右肩上がりの成長を続けてきたヨーグルトだが、成長スピードが鈍化、今期は微増での着地予想だ。

チーズ市場 ベビー、カマンが牽引し成長続くもジャンルで明暗 コスト増への警戒も

2018年度第3四半期(4~12月)のチーズ市場は、量額とも前年微増で推移している模様だ。ベビー、シュレッド、カマンベール、パルメザンなどが牽引役。特に、各種メディアで健康機能が報じられたカマンベールは、明治の生産能力増強などもあり量額ともに2ケタ増と伸長している。

超大型連休 物流の混乱回避を

食品の値上げ発表が相次いでいる。アイスクリーム、水産練り製品、清涼飲料、牛乳・乳製品などに続き、先週は日清食品が即席麺で4~8%の値上げを発表した。生乳・小麦といった主原料価格の上昇もさることながら、メーカーは高騰する物流費を吸収しきれなくなっている。

日本ルナの新キャラ「るなたん」 「バニラヨーグルト」パッケージにも

日本ルナのキャラクター「るなたん」が、このほど東京と大阪で開かれた日本ハムグループ展示会に初登場した。るなたんは6月7日(ルナ)生まれのクマの子供。3月から開けやすいフタとなって刷新する主力商品、バニラヨーグルトのパッケージにも描かれる。

福島会場予選で前園さんがサンプリング ダノンネーションズカップ

3日、JFAナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ(福島県双葉郡楢葉町)で開催された「ダノンネーションズカップ 2019 in JAPAN」福島会場予選に、サッカー元日本代表の前園真聖さんが来場して、大会を盛り上げた。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

「課題解決に努力」 Jミルク 西尾啓治会長

酪農乳業界の最重要課題は国内の生乳生産基盤強化だが、官民一体となった取り組みが功を奏し、乳用牛頭数が増加する兆しが見えてきた。乳業者の協力で進めている酪農乳業産業基盤強化特別対策事業も実施から3年目となり、より一層の成果を目指していきたい。

映画「そらのレストラン」 国産チーズ応援へ農水省とタイアップ

国産チーズを応援する農林水産省は、1月25日公開予定の映画「そらのレストラン」とタイアップする。同映画は、チーズ作りに取り組む酪農家が主人公で、チーズをはじめとした地域の農畜水産物のおいしさを地元の人々に広く知ってもらうため、1日限りのレストランを開こうとする物語。

社員と家族がCM出演 「パイ生地で笑顔届ける」 111周年のリボン食品

リボン食品(大阪市淀川区)は13日から、コーポレートCMを毎日放送のスポット枠で放送開始した。創業111周年記念事業の一環で、社内オーディションで募集した社員や、その家族が出演したぬくもりあふれる世界観となっている。

チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。

今年の酪農乳業界 北海道地震が直撃 アイス、チーズは続伸 TPP発効で国際競争時代に

2018年の酪農乳業界は、アイスクリーム、チーズなどが引き続き好調に推移したが、9月の北海道胆振(いぶり)東部地震では、大規模停電(ブラックアウト)が道内の酪農・乳業を直撃し、生乳生産に影響を与えた。一方、12月30日には環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が発効、酪農乳業界は本格的な国際競争時代に突入する。

明治「LG21」魅力発信へアンバサダー募集 SNS戦略を強化

明治は、「胃で働く乳酸菌」を使用したプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトLG21」(以下、LG21)のアンバサダーを募集する。「胃で働く乳酸菌」を実際に体験してもらい、「LG21」の魅力をSNSなどで発信してもらう狙い。

「カップ de ヤクルト」 震災乗り越え今年も発売へ

ヤクルト本社は6日、来年1月14日から4月下旬までの期間限定で「カップ de ヤクルト」を発売すると発表した。「カップ de ヤクルト」は10月1日からの発売を予定していたが、北海道胆振東部地震(9月6日)の影響により生乳の供給がひっ迫。

土産事業に新規参入 「濃密レアチーズケーキ」発売 六甲バター

六甲バター(神戸市)が土産事業に参入する。新ブランド「ex’fromage KOBE」(エクスフロマージュ KOBE)の第1弾商品として、13日からJR新神戸駅と新大阪駅で先行発売する「濃密レアチーズケーキ」がそれだ。

フランス伝統「コンテチーズ」のパン フランスパンの日イベントで発売

11月28日に渋谷キャストスペースガーデン(東京都渋谷区)で開催された「フランスパンの日」記念イベント(主催・日本フランスパン友の会)で、フランスを代表する熟成ハードチーズ「コンテ」をたっぷり入れたパンが数量限定(1個300円)で販売され、好評を博した。

驚きのアイデア続々 米国産チーズのメニューコンテスト アメリカ乳製品輸出協会

アメリカ乳製品輸出協会日本事務所(ジェフリー・マクニール駐日代表)はこのほど、「アメリカ産チーズ アイデアメニューコンテスト 2018」を開催した。

韓国で「Q・B・Bチーズ」販売へ現地大手と提携 六甲バター

六甲バター(三宅宏和社長)は、韓国の大手乳業メーカーであるソウル牛乳協同組合(宋容憲社長)との間で、韓国国内におけるQ・B・Bチーズ商品の独占販売契約を締結した。28日に発表した。六甲バターが国内で生産した商品を韓国に輸出。ソウル牛乳協同組合が販売者として同国内で販売するというもの。
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