2019 / 09 / 18 水曜日
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国内で初めて商品化 胃に関する機能性表示食品 ヤクルト本社

ヤクルト本社は11月11日、国内初となる胃に関する機能性表示食品「BF-1(ビーエフワン)」を全国で発売する。表示しようとする機能性は「本品には、B.ビフィダム Y株(B.ビフィダム YIT 10347)が含まれるので、食後の胃の負担をやわらげる機能があります」。

六甲バター 上期チーズ2.5%増 生産能力増強も寄与

六甲バターの19年12月期上期(1~6月)のチーズ部門売上高は前年比2.5%増。昨年は商品の供給がひっ迫し、一部休売するなどしたが、今春の神戸新工場の稼働により生産能力が増強されていることから、供給体制が整う下期は上積みに期待している。

チーズ、トレンドは“スモーク” 雪メグ、明治が新製品投入

16年度1万1千324円、17年度1万4千49円、18年度1万5千373円(スモーク商品100人当たりの購入金額/QPR消費者購買データ)。自宅でフライパンを使いスモークしたり、アウトドアでバーベキューの新定番として楽しんだりするなどスモークブームが定着してきたが、今秋の家庭用チーズ市場のトレンドも“スモーク”だ。

チーズ消費量過去最高に プロセスチーズの伸びが寄与

2018年度の国内チーズ総消費量は、前年比4.1%増(35万2千930t)となり、過去最高を更新した。種別内訳は、ナチュラルチーズ(以下、NC)が3.7%増(20万8千67t)、プロセスチーズ(以下、PC)が4.5%増(13万277t)。

チーズ 「健康」「簡便」「インスタ映え」がキーワード

18年度のチーズ市場は、乳価、原材料価格、各種コスト増などを背景とする価格改定の影響が懸念されたが、健康機能が広く注目されたナチュラルチーズ(以下、NC)が市場の牽引役となっている。牽引役となったのが、認知症の予防効果が注目されたカマンベールや血管年齢の若返り効果が報じられたブルーなどの高価格帯商品群。

カネカがベルギーヨーグルト 「ピュアナチュール」2品発売

カネカは8月1日から、ベルギーの伝統製法を受け継ぐ「ベルギーヨーグルト ピュアナチュール プレーン砂糖不使用」(105g、税込み希望小売価格166円)と「同 ブルーベリー」(100g、同183円)を東日本・西日本・九州地区で発売する。

伊藤ハム、チーズ拡充 「Kiri」にスプレッドタイプ

伊藤ハムは19日、西宮本社でチーズの共同取材を開催。18年のベルチーズの動向や19年の推移・見通し、調理加工品の近況などについて加工食品事業本部事業戦略統括部部長兼マーケティング部部長の春名公喜氏が説明した。

岡田准一が“腸いいね!” 「ヨーグルトの日」アピール

明治は14日、「明治ブルガリアヨーグルト 2019年『ヨーグルトの日』記念イベント」を都内で開催した。5月15日の「ヨーグルトの日」に先駆けて実施したもので、当日は「明治ブルガリアヨーグルト」のイメージキャラクターで、ブルガリアヨーグルト大使の岡田准一さんが登場。

森永乳業 素材BtoB事業を強化 菌体製造で20億円超投資

森永乳業はこのほど、ビフィズス菌など菌体外販事業の強化を目的とした製造設備の増設計画を発表。第1期として7月から森永北陸乳業福井工場に約21億円を投資して新棟を建設、新規ラインを導入し2020年秋の稼働を目指す。

飲むギリシャヨーグルト ドンキがベンチャーと共同開発

ドン・キホーテは18日、予防ヘルスケアとAIテクノロジー(人工知能)に特化したヘルステックベンチャーのFiNCテクノロジーズとコラボレーションして開発した飲むギリシャヨーグルト「TAKE GReek(テイク グリーク)」(165g、税別158円)を全国で新発売した。製造委託先は古谷乳業。

明治からヨーグルト新シリーズ 設備投資に約38億円

明治は、守谷工場(茨城県守谷市)と関西工場(大阪府貝塚市)にヨーグルトの生産ラインを新設する。投資金額は約38億円。新ラインでは、2日から新発売する「明治ヨーグルトドルチェとろけると」シリーズを生産する。

乳児用液体ミルク 明治も発売開始

明治は4月下旬から、乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」(240㎖、税別215円)を全国で新発売する。これに先立ち、3月下旬に一部施設で先行発売する。

ヨーグルト躍進一服も可能性探求続く

世の健康志向も背景に、右肩上がりの成長を続けてきたヨーグルトだが、成長スピードが鈍化、今期は微増での着地予想だ。

チーズ市場 ベビー、カマンが牽引し成長続くもジャンルで明暗 コスト増への警戒も

2018年度第3四半期(4~12月)のチーズ市場は、量額とも前年微増で推移している模様だ。ベビー、シュレッド、カマンベール、パルメザンなどが牽引役。特に、各種メディアで健康機能が報じられたカマンベールは、明治の生産能力増強などもあり量額ともに2ケタ増と伸長している。

超大型連休 物流の混乱回避を

食品の値上げ発表が相次いでいる。アイスクリーム、水産練り製品、清涼飲料、牛乳・乳製品などに続き、先週は日清食品が即席麺で4~8%の値上げを発表した。生乳・小麦といった主原料価格の上昇もさることながら、メーカーは高騰する物流費を吸収しきれなくなっている。

日本ルナの新キャラ「るなたん」 「バニラヨーグルト」パッケージにも

日本ルナのキャラクター「るなたん」が、このほど東京と大阪で開かれた日本ハムグループ展示会に初登場した。るなたんは6月7日(ルナ)生まれのクマの子供。3月から開けやすいフタとなって刷新する主力商品、バニラヨーグルトのパッケージにも描かれる。

福島会場予選で前園さんがサンプリング ダノンネーションズカップ

3日、JFAナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ(福島県双葉郡楢葉町)で開催された「ダノンネーションズカップ 2019 in JAPAN」福島会場予選に、サッカー元日本代表の前園真聖さんが来場して、大会を盛り上げた。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

「課題解決に努力」 Jミルク 西尾啓治会長

酪農乳業界の最重要課題は国内の生乳生産基盤強化だが、官民一体となった取り組みが功を奏し、乳用牛頭数が増加する兆しが見えてきた。乳業者の協力で進めている酪農乳業産業基盤強化特別対策事業も実施から3年目となり、より一層の成果を目指していきたい。
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