2019 / 08 / 20 火曜日
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コカ・コーラの新領域戦略とは アルコール、チルドなど開拓余地7兆円

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)は、ザ・コカ・コーラカンパニー(TCCC)の日本法人である日本コカ・コーラの経営陣と連携して19-24年の新中期計画「THE ROUTE to 2024」を策定した。

アジアの「ポカリ」収益化に向け順調なスタート 大塚HD第3次中計

大塚ホールディングスの樋口達夫社長兼CEOは8日に開催した決算発表会で、2019年度第2四半期(1~6月)の連結決算を発表した。それによると、売上収益は前年同期比8.5%増の6千711億円、事業利益は40.1%増の977億円となり、医療関連事業におけるグローバル4製品が牽引した。

カゴメ「コトビジネス」を事業化 健康事業部、将来へ基盤整備

カゴメの寺田直行社長は7日、2022年から3年間の次期中期経営計画において「コトビジネス」を事業化する考えを示した。同社は、今年度から始まった第2次中期経営計画(2019~2021年度)において、収益力強化の継続と新事業・新領域への挑戦による成長を目指しており、

新潟の大手米菓各社 中長期視野で拡大目指す コスト増対策待ったなし

米菓市場はここ数年、堅調に推移してきた反動もあり、昨年度においては小休止状態となった。それでも大幅に市場を拡大してきたことを考慮すれば、前年実績を確保するだけで健闘しているといえよう。ただ、今年度に入って、初の大型連休や大阪サミットなど社会的に大きな催しがあっても、需要の拡大には至っていない。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

エア・ウォーター 農業・食品関連事業を強化 21年1700億円目標

エア・ウォーター(AW)は農業・食品関連事業の戦略と展望を13日、グループ会社プレシアで公表した。AW業績は産業ガス1千764億円、ケミカル757億円、医療1千767億円、エネルギー527億円、農業・食品1千366億円、物流479億円、その他1千356億円の2018年度売上高合計8千15億円。

ミツカングループ 食酢飲料・納豆で大幅伸長 調味料、メニュー領域拡大

ミツカングループは6日に都内で開いた2018年度決算概要発表会で、19年度(20年2月期)の取り組みを明らかにした。結城幸一Mizkan Holdings専務取締役兼COOは18年11月に「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定し、19年度から新しい中期経営計画(19~23年度)に取り組んでいることを紹介。

日新製糖 非砂糖事業が中期貢献 「きび砂糖」増産開始

日新製糖は3日、前3月期の決算会見を東京証券会館で開催した。4月から社長に就任した森田裕社長のデビュー会見となり、今中計の進捗状況や新中計に対する市場認識や戦略を述べた。
佐々木淳一社長(日本アクセス)

次世代「情報卸」構想 日本アクセス、小売のEC対応支援

日本アクセスは、第7次中計(18-20年度)の重点テーマに位置づける次世代ビジネス戦略として、小売業のIT戦略をサポートする「情報卸」としての機能を強化する方針を明らかにした。

大塚HD 23年に事業利益2千億円へ 「ポカリスエット」海外で拡大

大塚ホールディングスは5月30日、年平均成長率10%以上の事業利益成長を業績目標とする第3次(19~23年度)中期経営計画を明らかにした。18年事業利益は1千209億円。これを年平均成長率10%以上で2千億円へと引き上げていく。

味の素 世界トップ3分野に集中 次期中計へ前倒しで着手

味の素は2017~19年の中期経営計画で掲げた20年度の構造目標(事業利益率10%、ROE10%~)の次期中計での達成を目指し、今期よりイノベーション創出のための集中と重点化(アセットライトの推進)、ならびにIoT、AIの活用を含めたデジタルトランスフォーメーション(DX)を行う。

ライフ、狭商圏宅配強化へセイノーグループと提携 ネットスーパー加速図る

「ネットスーパーの3月の月間売上高は2億5千万円くらいで、前年比で30%伸びている。このペースでいけば年間30億円くらいの数字になる。新店を1店舗オープンするよりも大きい数字になってきている」(岩崎高治社長兼COO)。

カゴメが株主総会 長期ビジョン実現へ第二次中計始動 記念配当で増配も

カゴメは3月27日、名古屋市内で「第75回定時株主総会」を開催した。所要時間は88分、出席者数2千424人、質問者数11人、質問数18問。「開かれた企業」「個人株主(ファン株主)の拡大」を標榜する同社らしさを如何なく発揮した内容で、質疑応答では株主からの質問・意見に丁寧に対応。和やかなムードの中で閉会となった。

「クールジャパンパーク大阪」 和食動画やカフェ展開 味の素グループ

味の素社および味の素冷凍食品、味の素AGF社は2月25日から3年間、劇場型文化集客施設「COOL JAPAN PARK OSAKA」の劇場のひとつである「WWホール」内にプレミアムパートナーとして参画し、味の素グループコミュニケーションエリアをオープンする。

ミルクのような贅沢な香りのバター風味オイル J-オイルが業務用に

J―オイルミルズは業務用油脂の新製品として、プロのための調味油「J―OILPRO」シリーズから、ミルクのような贅沢な香りとコクをアップした「J―OILPROプレミアバターフレーバーオイル」(1350gエコボトル)を発売した。1ケース6本入り。

成長性高い領域にシフト 「世界トップ3」分野に集中 味の素が方針

味の素社の西井孝明取締役社長(最高経営責任者)が、「アセットライト経営により成長回帰を図る」方針を打ち出した。2018年度の連結業績は厳しい数字が予想される同社だが、その背景には「中期経営計画で掲げてきた食品事業のポートフォリオが、

テーマは「変化対応力」 持続的成長への基盤強化 昭和産業・新妻社長

昭和産業の新妻一彦社長は7日に開催した専門紙誌との会見で、「外部環境の変化に対応し、中期経営計画17―19の目標達成に向けて持続的成長を目指す」と語った。

日新 食品物流拡充へ低温施設増強

総合物流の日新(本社・横浜市)は昨年からスタートした5か年の中期経営期間中に、食品物流の売上高を31億円上乗せし、120億円にまで高める計画を推進している。
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