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エア・ウォーター 農業・食品関連事業を強化 21年1700億円目標

エア・ウォーター(AW)は農業・食品関連事業の戦略と展望を13日、グループ会社プレシアで公表した。AW業績は産業ガス1千764億円、ケミカル757億円、医療1千767億円、エネルギー527億円、農業・食品1千366億円、物流479億円、その他1千356億円の2018年度売上高合計8千15億円。

ミツカングループ 食酢飲料・納豆で大幅伸長 調味料、メニュー領域拡大

ミツカングループは6日に都内で開いた2018年度決算概要発表会で、19年度(20年2月期)の取り組みを明らかにした。結城幸一Mizkan Holdings専務取締役兼COOは18年11月に「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定し、19年度から新しい中期経営計画(19~23年度)に取り組んでいることを紹介。

日新製糖 非砂糖事業が中期貢献 「きび砂糖」増産開始

日新製糖は3日、前3月期の決算会見を東京証券会館で開催した。4月から社長に就任した森田裕社長のデビュー会見となり、今中計の進捗状況や新中計に対する市場認識や戦略を述べた。
佐々木淳一社長(日本アクセス)

次世代「情報卸」構想 日本アクセス、小売のEC対応支援

日本アクセスは、第7次中計(18-20年度)の重点テーマに位置づける次世代ビジネス戦略として、小売業のIT戦略をサポートする「情報卸」としての機能を強化する方針を明らかにした。

大塚HD 23年に事業利益2千億円へ 「ポカリスエット」海外で拡大

大塚ホールディングスは5月30日、年平均成長率10%以上の事業利益成長を業績目標とする第3次(19~23年度)中期経営計画を明らかにした。18年事業利益は1千209億円。これを年平均成長率10%以上で2千億円へと引き上げていく。

味の素 世界トップ3分野に集中 次期中計へ前倒しで着手

味の素は2017~19年の中期経営計画で掲げた20年度の構造目標(事業利益率10%、ROE10%~)の次期中計での達成を目指し、今期よりイノベーション創出のための集中と重点化(アセットライトの推進)、ならびにIoT、AIの活用を含めたデジタルトランスフォーメーション(DX)を行う。

ライフ、狭商圏宅配強化へセイノーグループと提携 ネットスーパー加速図る

「ネットスーパーの3月の月間売上高は2億5千万円くらいで、前年比で30%伸びている。このペースでいけば年間30億円くらいの数字になる。新店を1店舗オープンするよりも大きい数字になってきている」(岩崎高治社長兼COO)。

カゴメが株主総会 長期ビジョン実現へ第二次中計始動 記念配当で増配も

カゴメは3月27日、名古屋市内で「第75回定時株主総会」を開催した。所要時間は88分、出席者数2千424人、質問者数11人、質問数18問。「開かれた企業」「個人株主(ファン株主)の拡大」を標榜する同社らしさを如何なく発揮した内容で、質疑応答では株主からの質問・意見に丁寧に対応。和やかなムードの中で閉会となった。

「クールジャパンパーク大阪」 和食動画やカフェ展開 味の素グループ

味の素社および味の素冷凍食品、味の素AGF社は2月25日から3年間、劇場型文化集客施設「COOL JAPAN PARK OSAKA」の劇場のひとつである「WWホール」内にプレミアムパートナーとして参画し、味の素グループコミュニケーションエリアをオープンする。

ミルクのような贅沢な香りのバター風味オイル J-オイルが業務用に

J―オイルミルズは業務用油脂の新製品として、プロのための調味油「J―OILPRO」シリーズから、ミルクのような贅沢な香りとコクをアップした「J―OILPROプレミアバターフレーバーオイル」(1350gエコボトル)を発売した。1ケース6本入り。

成長性高い領域にシフト 「世界トップ3」分野に集中 味の素が方針

味の素社の西井孝明取締役社長(最高経営責任者)が、「アセットライト経営により成長回帰を図る」方針を打ち出した。2018年度の連結業績は厳しい数字が予想される同社だが、その背景には「中期経営計画で掲げてきた食品事業のポートフォリオが、

テーマは「変化対応力」 持続的成長への基盤強化 昭和産業・新妻社長

昭和産業の新妻一彦社長は7日に開催した専門紙誌との会見で、「外部環境の変化に対応し、中期経営計画17―19の目標達成に向けて持続的成長を目指す」と語った。

日新 食品物流拡充へ低温施設増強

総合物流の日新(本社・横浜市)は昨年からスタートした5か年の中期経営期間中に、食品物流の売上高を31億円上乗せし、120億円にまで高める計画を推進している。

味の素流「健康経営」 8月から従業員と「全員面談」 個々に合った保健指導を実施

味の素は2017―2019(for2020)中期経営計画で掲げている「健康なこころとからだ」の実現に向けて、「健康経営」を通じた従業員の健康増進の取り組みを強化している。そこで8月から、国内全従業員と産業医・保健師・看護師による「全員面談」を補強するため、アルゴリズム&AIによる健康アドバイスアプリを導入。

サッポロビール新チューハイ “大人の缶チューハイ” 研ぎ澄ませて積極投資へ

中期経営計画では20年までにRTD(缶チューハイ)1千万箱を目指すサッポロビールは、8月28日にRTD新機軸ブランド「サッポロチューハイ99・99(フォーナイン)」(度数9%)を発売する。7月18日の会見で髙島英也社長は「アクセルを目いっぱい踏み込んで、フルマーケティングで上市する」と強い意欲を見せた。

「カンロ飴」63年ぶり刷新 「のど飴」も生まれ変わる

カンロでは、代表商品「カンロ飴」を発売以来63年ぶりに大幅刷新。「健康のど飴」も大胆に生まれ変わる。12日の発表会で、三須和泰社長が明らかにした。本社(東京都新宿区)執務スペースで開かれた発表会では、6月からの服装自由化により、社員らが思い思いの服装で働く開放的な職場をアピール。

ケンコーマヨネーズ 新中計で850億円目指す サラダの可能性追求 事業領域も積極拡大

ケンコーマヨネーズはこのほど、CSV経営(共通価値の創造)を基本方針に、5つのテーマと3つの事業戦略からなる新中期経営計画(18~20年)を発表した。

ユニー・ファミマHD ブランド転換加速 中計、20年度純利益600億円

ユニー・ファミリーマートホールディングスは今期スタートの中期経営計画を策定した。柱となるのはファミリーマート、サークルKサンクス(CKS)の統合完遂。
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