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中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

ビール、越・比・タイなど高伸長 17年消費量

17年の世界ビール総消費量は前年比0.2%減(約1億8千672万㎘)で、3年連続で減少した。これはキリンが世界各国のビール協会などに対して実施したアンケート調査や最新資料などをもとに170の国や地域についてまとめたもの。1975年分から統計を行っている。

業務用酒類で居酒屋に貢献する提案を 原価抑え多彩な展開 アサヒビール

アサヒビールは19年、業務用酒類の提案をより進める考えだ。外食市場は昨年11月から微増回復基調とみるが居酒屋業態は苦戦を続けており、居酒屋に貢献できるという提案を揃えている。

日本食研 江蘇省南通市に新工場完成

日本食研ホールディングスの中国子会社・食研食品有限公司はこのほど、中国江蘇省南通市にブレンド調味料を製造する新本社工場を竣工した。12月からの稼働を予定している新工場は延床面積約1万4千㎡で、本社事務所、研究施設、南通営業所が併設されている。

中四国スーパー イオン軸に再編進む フジと提携、SM3社は統合

イオンを軸としたSMの再編が中四国地方で進行する。先週、MV西日本(マックスバリュ西日本)、マルナカ、山陽マルナカの3社が来年3月の経営統合を発表。その2日後にはイオンとフジが資本業務提携で合意し、取引先の卸やメーカーからは相次ぐニュースに驚きと不安の声が上がった。

イオン、フジが提携 まずは中四国で売上1兆円 新たな地域SMモデル模索

イオンとフジが資本業務提携で合意。12日、イオンの岡田元也社長とフジの尾崎英雄会長が都内で会見し、発表した。イオンは中四国のスーパーマーケット(MV西日本、マルナカ、山陽マルナカ)の事業再編を発表したばかりだが、同じ中四国エリアで96店を展開するフジと提携し、同エリアでの地盤を強化する狙い。

カリフォルニア産くるみ 18年産10%増見込む 関税問題の影響注視

米国農業統計局カリフォルニア事務所は現地時間8月31日、18年度のカリフォルニア産くるみの年間収穫量を69万tとする見通しを発表した。昨年度よりも10%の増産となる。

中四国スーパー ドラッグ対策 低価格化の動き強まる メーカーは「今さら」

中四国地方のスーパーで低価格化の動きが強まっている。背景には積極出店や食品の扱いを増やすドラッグストア(DgS)との競争激化があるが、メーカーからは「今さら」「中途半端だ」といった声も聞こえてくる。

中国・四国地区 続く人口減少と小売の出店拡大

食品流通業界では物流、外食、小売業を中心に人手不足が深刻さを増している。全国的な流れだが、人口の減少と高齢化が先行する中国・四国地方においては一層、重要な課題である。こうした中でも、小売業界では引き続き域外資本が積極的な出店を続けており、縮小する市場をめぐり競争が激しさを増している。
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