2019 / 09 / 18 水曜日
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需要拡大へPR推進 パイン缶協会が総会

日本パインアップル缶詰協会は6月21日、東京・麹町のスクワール麹町で令和元年度の通常総会を開き、今年度の事業計画・予算を承認した。役員の交代では、理事に高橋典裕・国分グループ本社マーケティング統括部マーケティング開発部長、監事に荒井天・日新製糖営業本部営業第二部長を選任した。

日東富士製粉 新社長に藤田取締役 下嶋氏は相談役に

日東富士製粉は20日開催の取締役会で、藤田佳久取締役の社長就任を決めた。6月27日付。下嶋正雄社長は退任し、相談役に就任する。

コロンビアコーヒーの最高峰「エメラルドマウンテン」 発売30周年祝う

コロンビアコーヒーの最高級銘柄とされるエメラルドマウンテンが発売30周年を迎えた。12日、在日コロンビア大使館大使公邸で開かれた記念レセプションには、FNCコロンビアコーヒー生産者連合会(以下、FNC)のサンティアゴ・パルドアジア事務局長、FNCのロベルト・べレス総裁、

塩業界 未曾有の全塩種値上げへ 新元号が価格政策の転換点

塩業界は新元号となる今年、これまでにない価格政策の転換点を迎える。国内塩、輸入塩、特殊製法塩の家庭用・業務用のほぼすべての塩種が値上げという未曾有の事態に直面する。

カネカ、インドネシア事業拡大 加工油脂、新工場建設

カネカは、インドネシアでの事業展開を拡大させる。三菱商事との合弁会社で、グループのPT.Kaneka Foods Indonesia(本社、インドネシア・カラアン県、入江潤一社長、以下KFI)が加工油脂の新工場を建設する。

特殊製法塩大手 来年度以降、値上げ実施へ 塩は価格改定一色の様相に

塩は来年度以降、値上げ一色の様相となってきた。今年4月に国内塩大手が業務用塩の18~20%値上げで出揃い、実施したことで、国内塩を原料とする特殊製法塩各社は既に値上げをかぶっている状況下にある。加えて、輸入塩の大手商社である三菱商事と三井物産が揃って原塩価格の値上げ交渉を現在進めている。

韓国で「Q・B・Bチーズ」販売へ現地大手と提携 六甲バター

六甲バター(三宅宏和社長)は、韓国の大手乳業メーカーであるソウル牛乳協同組合(宋容憲社長)との間で、韓国国内におけるQ・B・Bチーズ商品の独占販売契約を締結した。28日に発表した。六甲バターが国内で生産した商品を韓国に輸出。ソウル牛乳協同組合が販売者として同国内で販売するというもの。

塩版 錯綜する東北塩市場

東北塩市場は国内塩が2割程度で、それ以外は輸入塩という輸入塩偏重型のマーケットを形成し、トータルで20万t以上の規模を有している。塩量とすれば全国有数の需要を抱えるが、道路用主体なだけに、自ずとそれだけ厳しい競争にならざるを得ない。そこへ近年は新規参入が相次ぎ、一段と殺伐とした風景を醸し出している。
移転先の再開発ビル外観イメージ(三菱食品)

三菱食品 20年に本社移転 平和島から小石川へ

三菱食品は20年5月に本社を移転する。東京都大田区(東京流通センター)と江東区(豊洲事務所)に分散する本社機能を文京区小石川の再開発ビルに集約し、業務の効率化と社会要請に合わせた柔軟な働き方への対応を目指す。

エム・シー・フーズ創業100周年 三菱商事グループの総合力強化

三菱商事グループのエム・シー・フーズは9月末に事業再編を完了し、10月1日付で同社全株式が三菱商事から同じ三菱商事グループの三菱食品へ譲渡された。

CVS大手3社 国内市場パイ争奪戦激化 ローソン中計発表 反攻なるか

CVS大手3社による国内シェア争奪戦がさらに熾烈化していきそうだ。各陣営とも〓質重視〓としながらも出店意欲は依然旺盛。しかしながら飽和感を増す国内市場においては、パイの奪い合いも自ずと限度がある。

CVSで〝カップラーメンから○○まで〟

かつて「カップラーメンからミサイルまで」をキャッチフレーズとした三菱商事。その後、一部文言は改められたが、多岐にわたって商品・サービスを展開する総合商社を端的に示す言葉として強い印象を残した。

CVS版 CVSは3強時代へ 大きく塗り変わる業界地図

10月を迎え、上場CVS各社の今上期決算がこの先順次発表される。今期はセブン&アイ、ローソンのトップ体制が変わり、9月1日付でファミリーマートとサークルKサンクスが合併、さらには三菱商事がローソンの子会社化を決定するなど、上位3陣営それぞれに大きな動きが見られた。
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