2019 / 11 / 14 木曜日
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新潟の大手米菓各社 中長期視野で拡大目指す コスト増対策待ったなし

米菓市場はここ数年、堅調に推移してきた反動もあり、昨年度においては小休止状態となった。それでも大幅に市場を拡大してきたことを考慮すれば、前年実績を確保するだけで健闘しているといえよう。ただ、今年度に入って、初の大型連休や大阪サミットなど社会的に大きな催しがあっても、需要の拡大には至っていない。

「かりんとう進化論」 三幸製菓が動画公開

三幸製菓は新潟の大手米菓メーカーだが、チーズ味やキャラメル味など、従来のイメージにとらわれないかりんとうを製造・販売している。

米菓、踊り場の上期 ポテチショック反動も影響 新潟大手は明暗

米菓市場はここ数年、伸長傾向を示して生産金額規模をついに2千800億円の大台まで膨らませてきた。一方で、今年に入ってからの市況は芳しくなく、踊り場の状況に差し掛かっている。全国米菓工業組合の1~9月生産状況は、あられ1.0%増、せんべい2.4%減、合計1.0%減のマイナスとなった。

米菓 新潟大手、減益基調鮮明に 原料米、値下がり見込み乏しく

米菓市場は2017年度、ANKA統計ではついに生産金額2千800億円の大台に乗せた。全国米菓工業組合の生産状況も昨年1~12月は.4%増と好調に推移した。一方、マーケットにおける販売動向は決して思わしくなく、1~2%程度のマイナスとなっている。新潟大手の決算を見ると、売上げは伸びても利益面の減少が浮き彫りになってきた。

米菓市場 岩塚、亀田が減量値上げ 米国産比率拡大の動きも

岩塚製菓は主力の「味しらべ」「大袖振豆もち」「きなこ餅」「お子様せんべい」など12品目を対象に、3月26日出荷分からおおむね5%程度の減量を実施した。併せて、グループ会社の新潟味のれん本舗や瑞花でも減量値上げを行っている。

米菓 市場苦戦も新潟大手善戦

米菓は今年度に入り、市場全体は前年割れで苦戦している模様。やはり7月までの高い気温が大きく影響していると考えられる。しかしながら、新潟大手は比較的堅調に推移し、前年実績を何とか保っているようだ。

米菓市場 前年確保に暗雲 主要層 ムクチョコへ流出か

米菓市場は昨年度ついに出荷ベース2千700億円規模に到達し、ここ3年ほど成長軌道にあったが、今年度に入って暗雲が立ち込めている。ゴールデンウイーク以降の動きが鈍化し、秋口も低迷、年明けの大幅落ち込みは新潟勢も無縁ではない。

踊り場に差し掛かる米菓市場 今年度、前年割れへ暗転

米菓市場はこの3年間、右肩上がりを継続し、ついに市場規模は2700億円を突破した。しかしながら、今年GW意向は状況が暗転し、前年割れの傾向が強まっている。ここ数年は涼しい気候とインバウンドの恩恵を受けてきた菓子全体も息切れしており、もともとインバウンドの影響のない米菓はより厳しい環境になった。
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