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ふりかけ 広島の3社、200円帯に相次ぎ新商品 高額志向やインバウンド狙う

広島のふりかけメーカー3社が、売れ筋ラインよりも上の200円の価格帯に新商品を相次いで投入した。原料などの商品価値を高級感あるパッケージで訴求しながら、高額品を求める小売業の要望に対応するとともに、拡大が期待されるインバウンド需要や土産物チャネルでの展開を視野に入れる。

2019年食品業界が始動 時代のうねりに対応し強固な土台作りの年に

今年53回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に172社、530人が集った。

「ゆかり」の三島食品 赤しその海外展開見据え初のアルコール製品「Yukari Classic」

三島食品は17日、同社初のアルコール製品「Yukari Classic」を発売した。主力商品「ゆかり」の主原料である赤しそを使ったリキュールで、生葉から抽出したエキスと、委託製造する三宅本店の酒粕を蒸留した焼酎を合わせた。アルコール13%、無着色・無香料。

三島食品 “見た目重視”の秋冬新製品

三島食品が秋冬向けに発売した新製品。共通点は“見た目重視”だ。主力商品の一つ『炊き込みわかめ』には新たに「広島菜」を投入。同商品はロングセラーながら毎年伸長を続け、今上期もレギュラータイプが107%と大きく伸びている。

話題の“ふりかけ3姉妹” 「ゆかり」「かおり」「あかり」 惣菜売場も注目 三島食品

昨年以降、SNSを中心に話題を集めている三島食品の“ふりかけ3姉妹”。ここにきて食品売場はもとより、惣菜売場からの引き合いが強まっている。

三島食品“脇役戦略”が奏功 「-18℃」商品で販路拡大

三島食品の業務用商品「―18℃以下保存」シリーズが伸長している。末貞操社長が提唱する“脇役戦略”が奏功し、新規チャネルへ拡大。今期も前年比120%で推移する。

やまう 三島食品とコラボ ゆかり仕立ての大根漬物

やまうは4月2日から5月末まで、「糖しぼり割大根 ゆかり仕立て」を期間限定で全国発売している。ふりかけのロングセラーである三島食品の「ゆかり」とコラボレーションした漬物で、大根の食感と赤しそのさわやかな味と香りが楽しめる。

“モノ”としての食品 底力と脆さ

「100年に一度の変革期」。経済3団体の新年会でトヨタ自動車の豊田章男社長は自動車業界の現状をこう言い表し、自動運転などへ積極的に投資する姿勢を示した。食品業界の互礼会でも、この技術革新の話題が引き合いに出された。

“ゆかり三姉妹”が人気 あかり、かおりも成長 三島食品

三島食品の看板商品「ゆかり」に、「あかり」「かおり」を加えた“三姉妹”がSNSで話題を集め、売上げを大きく伸ばしている。今月12日にはペン型容器に入った「かおり」を発売し、ペンスタイルでも3品が揃った。

給食向けに「段階食」コラボ提案 マルハニチロ×三島食品

マルハニチロと三島食品はメディカル給食向けのコラボ提案に取り組んでいる。業務用の展示会では両社の小間を連結したメニュー提案で注目を集めた。
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