2019 / 08 / 22 木曜日
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「カルピス」初の見学施設 「五感で体験」重視 アサヒ飲料・岸上社長

アサヒ飲料は23日、群馬工場で「カルピス」初の常設見学施設(群馬県館林市大新田町166)の竣工式を執り行い、来賓やメディアに向けて同施設を公開した。一般公開は10月1日から。見学の予約は7月24日から専用サイトで受け付け開始している。

生みの親・三島海雲 “国利民福”と“天行健”を提唱 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く④

――おいしいこと ――滋養になること ――安心感のあること ――経済的であること「カルピス」の生みの親である三島海雲が唱えた「カルピス」が持つこの4つの基本価値に立ち戻ってコミュニケーションを刷新した結果、「カルピス」ブランドは08年以降右肩上がりで拡大している。

低迷期に原点回帰 三島海雲提唱の基本価値見直す 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く③

1990年に発売した「カルピスウォーター」が大ヒットしたことで旧カルピス社の業績は急拡大するものの、2000年代に入ると「カルピス」ブランドは再び苦戦する。

「カルピス」初の見学施設 100周年記念し10月公開

「カルピス」の生みの親である三島海雲は教師を経て雑貨商となり1908年(明治41年)、30歳のときに仕事で内モンゴルを訪れた。元来病弱だった海雲は長旅ですっかり疲れ果ててしまったが、遊牧民らに勧められ、乳を乳酸菌で発酵させた白くて酸っぱい飲み物を毎日飲んでいたところ、

100周年のカルピス 創業者ゆかりの小城市と振興プロジェクト

アサヒ飲料九州支社(福岡市博多区、上畑多弘支社長)は3月27日、小城市役所(佐賀県小城市)を表敬訪問し、「カルピス」100周年施策として「小城市振興プロジェクト」を始動する意向を示した。同社と小城市とは長い年月をかけた深いつながりがある。

地域と世代つなぐ「カルピス」 絵本読み聞かせへ社外との連携強化

毎年、ひなまつりの時期になると白酒の代わりとして「カルピス」が絵本とともに全国の幼稚園と保育園に贈られる――。この活動は、「カルピス」の生みの親である三島海雲氏が、子供たちの心とからだの健やかな成長を願って始めたもので、55年前の1963年から続いている。

不易流行の「カルピス」 100年続く価値、大々訴求

アサヒ飲料は、7月7日に100周年を迎える「カルピス」のこれら4つの本質的価値を年間通じてさまざまな施策や新商品で伝えていき、日本人の99・7%が飲用経験を持つ国民飲料の地位を確固たるものにしていく。

「カルピスの誕生日」 アサヒ飲料・岸上社長ら総出で店頭配布

アサヒ飲料は「カルピスの誕生日」(7月7日)を記念し、直前の土日に消費者への感謝の意を込めて一部店舗で社員による試飲販売会を行っているが、6月30日には岸上克彦社長自ら東京都江東区北砂のイトーヨーカドーアリオ北砂店を訪れ、社員とともにサンプリングをした。

岸上社長が講師役に 「カルピス」こども乳酸菌研究所 アサヒ飲料

アサヒ飲料は小学生4~6年生を対象に、乳酸菌飲料「カルピス」を題材に乳酸菌や酵母などの微生物の働きを伝え、食材の味や乳酸菌観察など五感を使いながら食育するプログラム「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施している。
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