2019 / 11 / 20 水曜日
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11月1日は「紅茶の日」 紅茶メーカーがサンプリング

味の素社は6日、コンサルティングやデジタル、オペレーションなどのサービスを展開する総合コンサルティング会社「アクセンチュア」と合弁会社を設立し、コーポレート組織(人事、総務、広報、調達など)が持つオペレーション業務を集約することで合意した。

スティック飲料商戦本格化 首位のAGFが価値伝達加速

11月の需要期に突入し、スティック飲料の店頭展開とマーケティング活動が本格化している。コーヒー、紅茶などのスティック製品は、少人数世帯の増加に伴うパーソナル需要の高まりに対応して市場規模を拡大。18年で300億円強にのぼり、今年4-8月では金額ベースで一ケタ後半、杯数ベースで二ケタ伸長したとみられる。

紅茶飲料で随一の高品質製造設備 三井農林須玉工場

三井農林の須玉工場(山梨県北杜市須玉町)は、紅茶飲料の製造において原料茶葉の調達から抽出・充填・製品化まで一貫して行っている点と、こだわりの独自抽出ができるという点で一般的な飲料工場とは一線を画している。

「日東紅茶」健康系商品を強化 秋冬へ計11品投入 紅茶棚以外でも新提案

紅茶市場は昨年まで低迷していたが、昨年末から今年2月頃にかけて抗ウイルス作用など紅茶の機能価値がメディアに大きく取り上げられたことでティーバッグ(TB)を中心に活性化している。これを受け、三井農林は「日東紅茶」ブランドで、秋冬商品施策の柱の一つとして健康系商品の強化を掲げ、

嗜好飲料 価値増強の新商品が続々 日常・健康・くつろぎなど多様ニーズに対応

コーヒー・紅茶・ココアの嗜好品大手メーカーの秋冬向け新商品がほぼ出揃い、新商品の多くがスティックカテゴリーで占められていることが判明した。通販を除くスティック市場は300億円強と推定され、簡便・パーソナルニーズに対応して近年拡大傾向にある。

店頭の“名脇役”「日東紅茶」 紅茶豚など多彩な“With TEA”提案

紅茶は名脇役――。この考え方のもと、三井農林が今年開始したのが「日東紅茶」商品を身近にあるさまざまな食材と組み合わせたクロスMD(メニュー提案)だ。新たに設けた“With TEA”マークを掲げて、これまでに一部の店頭でチューブ入り生姜を使った生姜紅茶をはじめ、

クリケットの合間に紅茶で一服 新たな飲用機会に挑む「日東紅茶」

クリケットはサッカーに次ぐ世界第2位の競技人口がいるメジャースポーツで、長い形式の試合では途中にティータイムやランチタイムを設けている。三井農林はこのティータイムに着目し、クリケットで紅茶の飲用機会を創出していく

母の日に紅茶で感謝伝える “日頃がんばるお母さん”動画も 三井農林

三井農林は5月12日の「母の日」にあわせて、「日東紅茶」ブランドのマスコットキャラクター「くまのちゃたろう」とともに、母への応援メッセージを描いたロングセラー紅茶ティーバッグ「デイリークラブ」(10袋・25袋・50袋)を期間限定販売している。

業務用コーヒー 簡素化ニーズに多角的対応 電子マネーやIoT一元管理など

外食店などにコーヒーや紅茶を販売する業務用嗜好品市場では、オペレーションの簡素化に対応した提案が強まりつつある。カウンターコーヒーは、レジで会計して紙カップを受け取るのが一般的だが、今後は人手不足を背景にレジを通さずにマシンから直接購入するスタイルが広まりそうだ。

紅茶に新たな機能! 「香り」が認知向上やうつ改善 三井農林、産官学連携で研究

紅茶のインフルエンザ予防や脂質吸収抑制効果など、その機能性が注目される中で、今度は快適な眠りに紅茶の香りが有効など新たな機能が分かった。これは三井農林と鹿児島県西之表市、筑波大学の産官学の連携による研究で明らかになったもの。

台湾発祥「チーズティー」など紅茶の新提案集結 三井農林

三井農林は「日東紅茶」で台湾発祥のドリンク「チーズティー」やチョコレートスイーツとのペアリングといった新しい紅茶の体験を発信して紅茶ユーザーの裾野拡大を図っていく。東京ミッドタウン日比谷で10月31日から11月4日にかけて「日東紅茶 Tea Stand」を開催。

紅茶のない紅茶 フルーツ&ハーブティー 健康要素においしさと飲む楽しさ

スーパー、量販店などで売られる紅茶ティーバッグは、値ごろ感のある普段使いのタイプが減少傾向にある一方、香りの際立ったものや抽出効率のよいテトラ型のメッシュバッグを採用した付加価値タイプが支持される傾向にある。

スティック粉末飲料 秋冬へ新商品ラッシュ 参入相次ぎ領域拡大

コーヒー、紅茶、ココアなどの粉末を個包装にしたスティック市場が盛り上がりをみせている。トップシェアの味の素AGF社によると市場規模は300億円強。伸びは一時に比べ鈍化したものの、簡便ニーズの高まりや世帯人数の減少に対応して右肩上がりで再活性化の兆しも出始めている。.

三井農林 好調なパウダー飲料を拡充 シリーズ化、店頭で存在感

三井農林の家庭用商品はパウダーが大きく牽引し前年を超えて推移している。取材を受けたビジネス・コアグループブランド・マネジメントチーム第一ユニットの齊藤章代氏は「『日東紅茶ロイヤルミルクティー』がインスタントティー市場を牽引し、その好調要因は

紅茶 活性化へ提案多彩 茶全体を捉えた施策も

紅茶市場は小売チャネルで150億円弱の市場規模を持ち近年微減傾向にある。今シーズン(17年4月~18年3月)も、11月に前年の反動減で大きく落ち込んだことが痛手となり微減か、よくて横ばいが予想される。11月の大幅減は、16年11月1日の紅茶の日にNHK「あさイチ」で放映された紅茶特集による需要増が反動となったとの見方もある。

三井農林 ココアなど新機軸に挑む

三井農林 「チロルチョコ×日東紅茶 ミルクココア」「日東紅茶 純国産紅茶ティーバッグ レモンティー」を発売
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