2019 / 08 / 20 火曜日
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中津濵健社長(スターゼン)

経費かさみ1Qは苦戦 物流費 着実に転嫁へ 大豆ミートも拡大目指す スターゼン

食肉卸大手のスターゼンは13日に日本食肉加工記者会との会見を行い、中津濵健社長ら幹部が直近の業績や今期の戦略を説明した。同社の20年2月期第1四半期の連結業績は、売上高が0.5%の増収となった一方で営業利益16.3%減、経常利益2.6%減、当期利益3.1%減と減益だった。

かどや製油 久米副社長が社長昇格 小澤氏は代表取締役会長

かどや製油は22日開催の取締役会で、久米敦司取締役副社長執行役員の社長就任を決めた。小澤二郎社長は代表取締役会長に就任する。6月25日付。同社にとって16年ぶりのトップ交代。「新たな経営体制のもと経営基盤・体質の強化を図り、さらなる企業価値向上を目指す」とした。

フジッコがオーラルケア商品!? 広島大と開発

フジッコは同社初のオーラルケア食品「お口の善玉菌 デンタフローラ」を発売した。広島大学によるL8020乳酸菌の研究成果を応用し、同菌の特許を活用したビジネスを創出する三井物産の子会社、三井物産ケミカルと共同で開発。

塩業界 未曾有の全塩種値上げへ 新元号が価格政策の転換点

塩業界は新元号となる今年、これまでにない価格政策の転換点を迎える。国内塩、輸入塩、特殊製法塩の家庭用・業務用のほぼすべての塩種が値上げという未曾有の事態に直面する。

特殊製法塩大手 来年度以降、値上げ実施へ 塩は価格改定一色の様相に

塩は来年度以降、値上げ一色の様相となってきた。今年4月に国内塩大手が業務用塩の18~20%値上げで出揃い、実施したことで、国内塩を原料とする特殊製法塩各社は既に値上げをかぶっている状況下にある。加えて、輸入塩の大手商社である三菱商事と三井物産が揃って原塩価格の値上げ交渉を現在進めている。

三井製糖 シンガポールのSIS社買収 アジアの甘味需要に対応

三井製糖と三井物産は9月21日、シンガポールや中東で精製糖の販売事業を営むSI'S88  Pte Ltd(以下「SIS社」)の全株式を取得するため、現在の株主のED&F Man Holdings Limitedとの間で株式譲渡契約を同日付で締結したと発表した。三井製糖はSIS社株式のうち70・0%(三井物産30・0%)を保有し連結子会社とした。

塩版 錯綜する東北塩市場

東北塩市場は国内塩が2割程度で、それ以外は輸入塩という輸入塩偏重型のマーケットを形成し、トータルで20万t以上の規模を有している。塩量とすれば全国有数の需要を抱えるが、道路用主体なだけに、自ずとそれだけ厳しい競争にならざるを得ない。そこへ近年は新規参入が相次ぎ、一段と殺伐とした風景を醸し出している。

エームサービス 事業所で和食文化発信 三井物産の社食でイベント

エームサービスは11月24日の「和食の日」に、同社が運営受託している三井物産の社員食堂でイベントを開催し、和食文化を発信した。同社員食堂は320席あり、毎日250~300人の社員が利用。カフェ利用を含めると利用者は900~950人に上る。

大阪でメニュー提案会 寿司にクラフトビールを 三井食品関西支社

三井食品中部支社(平山俊一支社長)は7月20日、名古屋東急ホテルで「仕入先懇親会」を開催した。当日は140社、約200人が来場、親交を深めた。初めに今年6月に就任した同社・萩原伸一社長があいさつ。

スターゼン 前期は過去最高業績 加工品が拡大 設備増強へ

食肉卸大手のスターゼンは4日に日本食肉加工記者会との会見を行い、中津濵健社長が前期業績や今期の戦略を説明した。同社の前3月期の連結業績は売上高が前年比3.5%増(3千139億4千3百万円)、営業利益42.1%増(55億6千2百万円)、経常利益18.7%増(65億9千9百万円)、当期利益20.6%増(45億7千8百万円)となり、いずれも過去最高を記録した。

中四国はJAしまねラピタ 本店、トスクふなおか店選出

丸美屋食品工業広島支店はこのほど、「春のディスプレイコンテスト」の中国・四国ブロックの審査会を三井物産中国支社、本紙広島支局とともに実施した。
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