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「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く① 入社2年目、取引先と大ゲンカ 夜討ち朝駆けの営業時代

これは、15年3月の現職就任以来、アサヒ飲料の岸上克彦社長が言い続けている指針だ。この指針の下、「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を強化し、16年には過去最高の売上高と高水準の営業利益を記録。以降も販売数量と事業利益率を伸ばし続けている。

飲料 新商品が好発進 強いブランド傘に新提案

強いブランドを傘に、新たな切り口を打ち出した各社の飲料の新商品が好発進となっている。アサヒ飲料はかねてから「三ツ矢」ブランドで炭酸水(無糖)と炭酸飲料(有糖)の間にある甘さひかえめの中間領域に挑戦。

アサヒ飲料、10連休問わず物流強化 春の重点新商品に期待 「三ツ矢」試飲販売会で岸上社長

今年7月に「カルピス」が発売100周年を迎え、「三ツ矢」「ウィルキンソン」「カルピス」の100年ブランドを3つ持つことになるアサヒ飲料。

アサヒ飲料 未来の成長に布石 リーディングカンパニー目指す

アサヒ飲料は「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を引き続き強化していくとともに、新たな取り組みとして未来に向けた成長基盤の構築に着手する。

ESGと「健康チャレンジ」で企業価値急上昇のアサヒ飲料 「財務」と「社会」両輪回す

アサヒ飲料は今期(12月期)、事業活動がそのまま社会的価値向上につながる活動を加速し、財務的価値と社会的価値の両方で成果を上げた。12日に本社で会見した岸上克彦社長は「財務的価値と社会的価値を一緒に回している。社会的価値を追求することで財務的価値がついてくるという観点でいろいろな活動に取り組んでいる」と語った。

アサヒ飲料 岸上社長が飲料業界の展望語る 強まる社会ニーズに対応を

アサヒ飲料の岸上克彦社長は6月28日、東京ビッグサイトで開かれた業界関係者のための商談展「第3回ドリンクジャパン」で基調講演を行い、持続的成長をしてきた飲料の歴史やロングセラーブランドの共通点、今後のさらなる持続的な成長について語った。

アサヒ飲料 4月から新機軸攻勢 「三ツ矢の日」岸上社長語る

アサヒ飲料の1~3月の販売数量は前年同期と市場平均を上回る見通し。これを土台に4月から5月にかけて重点ブランドを傘にした新機軸商品を多数投下し、夏本番に向け基礎固めを行っていく。

アサヒ飲料 新価値創造掲げる 重点6ブランドと健康に注力

アサヒ飲料の今期(18年12月期)のマーケティング戦略は、前期に引き続き「ブランドを磨き、ブランドで挑む」の指針の下、重点6ブランドと健康領域に集中していく。

アサヒ飲料 群馬配送センター稼働 年間6億円のコスト削減見込む

アサヒ飲料群馬工場の隣接地にあるアサヒ飲料群馬配送センターが22日に稼働。群馬工場の生産能力増強に伴う最適生産物流体制の構築が目的。敷地面積、商品の最大保管数量ともに同社最大となる。近隣の賃借倉庫を返却・集約することで、年間1万1千台程度のトラック輸送を削減し、

店頭で「三ツ矢の日」 社員800人強が試飲販売会 アサヒ飲料

アサヒ飲料は炭酸飲料「三ツ矢」ブランドでマーケティング活動との連動を図るべく店頭活動も強化している。3月28日の「三ツ矢の日」を記念した量販店での”社員による試飲販売会”もその一環で、25、26日の週末に800人以上の社員が全国約2千店舗で100万杯規模の試飲販売に臨んだ。

アサヒ飲料 目玉は「カラダカルピス」 “乳酸菌で体脂肪減らす”

前期(16年12月期)好業績となったアサヒ飲料。引き続き「ブランドを磨きブランドで挑む」をテーマに、市場環境が一層厳しくなるとの見立ての中、来期販売数量0・5%増を計画し15年連続の成長を目指す。
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