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PETコーヒー 続伸か鈍化か、見方二分 好材料はホットと新商品

サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス」シリーズが切り開いたペットボトル(PET)コーヒー市場は18年、同社調べによると前年比約1.7倍の6千800万ケースに拡大。

アサヒ飲料「ワンダ」本格始動 基幹の缶、新製法で磨く

3日、中身・パッケージを刷新した「ワンダ モーニングショット」と「同 金の微糖」のショート缶2品などが発売された。これを機にアサヒ飲料は重点ブランドである「ワンダ」の戦略を本格化していく。

コーヒー飲料 小型PET続々 ボトル缶も再活性化の兆し

コーヒー飲料市場は昨年、ボリュームゾーンのショート缶(ステイ・タブ・オン缶)が大幅に減少する一方、サントリー食品インターナショナルの小型PETコーヒー「クラフトボス」が旋風を巻き起こすなど新規軸商品が増加したことでトータルほぼ横ばいとなった。これを受け、今年は各社が小型PETコーヒーに本格参入する。

アサヒ飲料 新価値創造掲げる 重点6ブランドと健康に注力

アサヒ飲料の今期(18年12月期)のマーケティング戦略は、前期に引き続き「ブランドを磨き、ブランドで挑む」の指針の下、重点6ブランドと健康領域に集中していく。

飲料自販機 商品強化とスマホで挑む

飲料大手は自販機活性化策として自販機専用商品などによる商品力強化とスマホを活用した消費者とのコミュニケーション強化に取り組んでいる。

アサヒ飲料 目玉は「カラダカルピス」 “乳酸菌で体脂肪減らす”

前期(16年12月期)好業績となったアサヒ飲料。引き続き「ブランドを磨きブランドで挑む」をテーマに、市場環境が一層厳しくなるとの見立ての中、来期販売数量0・5%増を計画し15年連続の成長を目指す。

アサヒ飲料 ボトル缶コーヒー好調 生産体制強化安定供給へ

アサヒ飲料は「ワンダ」の販売好調を受け、約3億円をかけてボトル缶コーヒーの生産体制を強化する。
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