2019 / 12 / 14 土曜日
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「ワンダ」ルパン三世とコラボ 商品・広告・販促の三位一体でブランドを磨く アサヒ飲料

アサヒ飲料は「ワンダ」ブランドで「今だけのルパンWONDA」キャンペーンを展開し、商品と広告・キャンペーンとの連動を強めてブランドに磨きをかけていく。「ルパン三世」の作品は「ワンダ」のメーンターゲットである40~50代の男性と親和性があると同社は判断。

缶コーヒー 努力実り回復の兆し 泡立ち、コラボ缶、原点回帰など多彩に

飲料全体の中で大きなボリュームを占めているショート缶をテコ入れする。ショート缶については、上位ブランドがコミュニケーションを弛まず続けてきたことが奏功した模様。最近ではペットボトル(PET)に流出したユーザーが戻るなど下げ止まりの兆候も見られ、潮目が変わる可能性も出てきた。

PETコーヒー 続伸か鈍化か、見方二分 好材料はホットと新商品

サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス」シリーズが切り開いたペットボトル(PET)コーヒー市場は18年、同社調べによると前年比約1.7倍の6千800万ケースに拡大。

缶コーヒー つかの間の一服に活路 甘さ、疲労回復と気分一新に必須

縮小に歯止めがかからない缶コーヒー市場。飲み切りタイプのショート缶(別称:SOT缶)の減少に加えて今年に入り再栓可能なボトル缶の落ち込みも鮮明になった。秋冬は、主要メーカー各社ともこの状況を改善すべく缶容器の立て直しを強く意識。

コーヒー飲料 再栓容器が新局面 ボトル缶にPETの“芽”

コーヒー飲料市場は近年、ショート缶と呼ばれるステイ・オン・タブ(SOT)缶の縮小を再栓可能なボトル缶の拡大がカバーし横ばいか微増で推移している。ただし今年に入りサントリー食品インターナショナルの「クラフトボス ブラック」がこれまで難しいとされたパーソナルサイズのPETブラックコーヒーに風穴を開けたことで、ボトル缶とのカニバリが大きくなければ新たな需要創造につながる可能性がある。

アサヒ飲料「ワンダ 極」絶好調 虎ノ門ヒルズで体感イベント

アサヒ飲料は、昨年4月に発売し販売好調なボトル缶コーヒー「ワンダ 極」を体感できる「ワンダ 極“深煎りの極み”体験イベント」を7~15日にかけて、虎ノ門ヒルズカフェ(東京都港区)で開催している。

飲料収益力が改善傾向 “利益ある成長”の端緒に

低収益にあ低収益にあえぐ飲料の収益力が改善傾向にある。販促費や物流費などのコスト削減一辺倒によるものではなく、売場の協力を得ながら価値提案や品種.容器構成比の改善に取り組み数量増で利益を確保する”利益ある成長”が特長となった。
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