2019 / 11 / 21 木曜日
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ボージョレ・ヌーヴォーあす解禁 ワインの話題喚起でいまだ存在感

今年のボージョレ・ヌーヴォー解禁は11月21日だ。輸入量の減少は続くが、日本のボージョレ・ヌーヴォー市場は、「100年に一度の出来」といわれた03年に伸長。72万箱(750㎖×12本/箱)、前年比121.9%に達し、翌04年には104万箱、145.5%とピークを迎えた。

百貨店、催事をフックに来店促進 広がりみせる体験型福袋

来年の正月は、令和初の正月でもあり東京地区の百貨店が展開する福袋商戦にも力が入る。百貨店の催事は福袋を皮切りに2月バレンタインデー、3月ホワイトデー、4月新生活、5月母の日、6月父の日、中元商戦へと続く。福袋は中元という大きな商戦への大切なスタートとなるものだ。

ワインの「変えるべき習慣」

平安絵巻のような艶やかで厳粛な儀式に驚嘆の念を感じたが、個人的にはその後、国賓を招いた宴で提供された料理と酒に興味を持った。

日本酒を「世界の酒」に 日本酒造組合中央会 篠原成行会長

食中酒ではワインが最も売れているが、日本酒はさまざまな食べ物に合うことが科学的に証明されている。その日本酒を世界の酒にするために、政府の補助を得ながら一所懸命に頑張っていく。日本酒もそういったことをやっているのだなあと知っていただき、大いに応援をしていただきたい。 日本酒は今、個性の時代に入っている。各蔵がそれぞれ違う酒を造っており、同じ蔵でもタンクによって違う酒になる。これが生き物を相手にする日本の文化であり、どうか大切にしていただきたい。(10月1日「全国一斉日本酒で乾杯!」イベントで)

ワイン選びに「基準値」 大丸心斎橋店が初導入

人それぞれ好みや感じ方が違うワインに「基準値」をもうけ、商品選びの判断材料にしてもらおうと、大阪の大丸心斎橋店本店ワイン売り場で、新たな取り組みがスタートした。

ノンアルのヌーヴォー登場 ボジョレーと同製法で醸造

日本におけるノンアルコールワインのリーディングカンパニーとして知られる湘南貿易は、ボジョレー・ヌーヴォーの時期に合わせて、ノンアルワイン「ヴィンテンス ピノ・ノアールヌーヴォー」を発売した。同社の輸入の中心はベルギー・ネオブュル社の商品。減圧・低温でワインからアルコールを抜く独自の製法で、元の味わいや香りを残しつつアルコール度数0・0%を実現。

アマゾンジャパン、酒類事業5年で約10倍 品揃えとサービスを充実

アマゾンジャパンの酒類事業は好調な伸長を続けている。14年の酒類事業開始以来、昨年までに売上げは約10倍、カスタマー数も約5倍にまで成長。新規・既存顧客ともに増加を続けている。また缶ビール箱などの重くかさ張る商品をECで購入するパターンも増加。酒類のEC化をアマゾンが牽引しているという。

酒税改定見据え戦略 長い目で酒の価値伝える イオンリカー

ワインを中心とした酒類をイオン店舗で展開するイオンリカーは22日に開いた事業戦略発表会で、洋酒・日本酒・ワインといった「お酒を楽しめる部分の底上げに努力する」(神戸一明社長)という戦略を明らかにし、

メトロジャパン 全国配送サービスを開始 洋食食材・野菜・ワイン等に特化

メトロキャッシュアンドキャリージャパン(本社・東京品川区、大矢妙子社長、以下メトロジャパン)は8月から、関東圏外のイタリア料理店などの洋食店向けに食材・ワインなどの配送サービスを開始した。川口安行店をハブセンターとし、サードパーティーの物流会社によって全国配送する体制を整えた。

BBQのための伊ワイン「ランブルスコQ-ing」 脂っこい食事と好相性

日本バーベキュー協会(BBQ協会)とモトックスは6月からバーベキューをワインでより楽しくするプロジェクト「Q-ing プロジェクト」を立ち上げた。これに合わせてモトックスはイタリアのワイナリーであるメディチ・エルメーテ社と協働開発したBBQの乾杯のためというワイン「ランブルスコQ-ing」を、日本バーベキュー協会とコラボの下で発売する。

盛田甲州ワイナリー 国際コンクール初出品で金賞

中部地盤の酒食品卸イズミックのグループ会社・盛田甲州ワイナリーの「シャンモリ山梨 甲州2018」が、「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2019」において金賞を受賞した。同コンクール初出品で栄誉に輝いた。

働く女性、コーヒーと靴磨きで応援 ポリフェノールで美容と健康を ネスレ日本

ネスレ日本は、靴修理店を展開するミスターミニット・アジア・パシフィックとコラボし、ポリフェノール豊富なコーヒーとスイーツのセットメニューや、ミスターミニットのスペシャリストによる靴磨きを提供する「ネスカフェ×ミスターミニット シンデレラカフェ」を5日から14日まで、期間限定で東京都渋谷区神宮前のネスカフェ原宿にオープンした。

メルシャン「シードル」目標倍増 低アルと飲みやすさに評価

メルシャンが3月5日に発売したスパークリングワイン「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」が、発売から約3か月間で年間販売目標の4万箱(500㎖×12本/箱)を突破した。これを受けて目標を当初予定の2倍となる8万箱に上方修正した。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

日本ワイン市場牽引へ3ワイナリー体制構築 メルシャン

メルシャンは23日、日本ワイン事業の近況や戦略について発表した。会見した長林道生社長は「日本ワインはこれからのワイン市場を活性化する最大のキーになる。ここ数年の市場は目覚ましい伸びを示し、国内ワイナリーも300を超えた。

長野に「カゴメ野菜生活ファーム」 体験型の野菜テーマパーク 農業、工業、観光を“コト体験”

カゴメは、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)を4月26日から開園し、大型連休と重なり初日からたくさんの来客者で賑わった。施設では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランで旬の食材を使った料理が楽しめ、隣接する富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できる。

北海道でぶどう植樹開始 日本ワイン約1万箱見込む サッポロビール

サッポロビールは14日、グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの植樹開始を記念して植樹式を開催した。同ヴィンヤードは同社が日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するため北海道北斗市で25.4haを昨年取得、6月に開園した。

輸入ワイン自動検査機導入 効率化で人手不足へ対応 アサヒビール

アサヒビールは日本電気と共同で、画像処理技術を活用した「輸入ワイン中味自動検査機」を開発、4月からテスト稼働を開始した。昨年の国内ワイン市場はやや厳しさが見られたが中長期的には伸長しているとみられ、特にチリ産を中心にコストパフォーマンスの高い輸入商品が数字を伸ばし、

仏ワイン「ミティーク」 EPAと“パン飲み”追い風に拡販 サッポロ

サッポロビールは、今年2月の日欧EPA発効にかかるワインの販促で、特に仏産「ラ・キュヴェ・ミティーク」を最優先に掲げ、家庭用市場を中心に提案を進めている。2月以降は前年同期比120%近い伸びを見せているという。

ノンアルカクテルに新風 “モクテル”3品を発売 湘南貿易

ノンアルコールワインの輸入販売で知られる湘南貿易は2月にベルギーのモクテルを発売した。業務用が主だが、一部アッパーな量販でも採用がみられ、ノンアルの新しい風となるか、期待がかかる。
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