ホーム タグ ワイン

タグ: ワイン

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

日本ワイン市場牽引へ3ワイナリー体制構築 メルシャン

メルシャンは23日、日本ワイン事業の近況や戦略について発表した。会見した長林道生社長は「日本ワインはこれからのワイン市場を活性化する最大のキーになる。ここ数年の市場は目覚ましい伸びを示し、国内ワイナリーも300を超えた。

長野に「カゴメ野菜生活ファーム」 体験型の野菜テーマパーク 農業、工業、観光を“コト体験”

カゴメは、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)を4月26日から開園し、大型連休と重なり初日からたくさんの来客者で賑わった。施設では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランで旬の食材を使った料理が楽しめ、隣接する富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できる。

北海道でぶどう植樹開始 日本ワイン約1万箱見込む サッポロビール

サッポロビールは14日、グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの植樹開始を記念して植樹式を開催した。同ヴィンヤードは同社が日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するため北海道北斗市で25.4haを昨年取得、6月に開園した。

輸入ワイン自動検査機導入 効率化で人手不足へ対応 アサヒビール

アサヒビールは日本電気と共同で、画像処理技術を活用した「輸入ワイン中味自動検査機」を開発、4月からテスト稼働を開始した。昨年の国内ワイン市場はやや厳しさが見られたが中長期的には伸長しているとみられ、特にチリ産を中心にコストパフォーマンスの高い輸入商品が数字を伸ばし、

仏ワイン「ミティーク」 EPAと“パン飲み”追い風に拡販 サッポロ

サッポロビールは、今年2月の日欧EPA発効にかかるワインの販促で、特に仏産「ラ・キュヴェ・ミティーク」を最優先に掲げ、家庭用市場を中心に提案を進めている。2月以降は前年同期比120%近い伸びを見せているという。

ノンアルカクテルに新風 “モクテル”3品を発売 湘南貿易

ノンアルコールワインの輸入販売で知られる湘南貿易は2月にベルギーのモクテルを発売した。業務用が主だが、一部アッパーな量販でも採用がみられ、ノンアルの新しい風となるか、期待がかかる。

ワインの間口拡大狙いシードル発売 3週間で目標5割達成 メルシャン

メルシャンがワインの間口拡大を狙って投入した「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」が3月5日の発売以来、3週間で約1万9千箱を販売。これは年間販売目標の約5割に当たる。年間販売目標は4万箱(500㎖×12本/1箱換算)。

カクヤス、品質管理徹底の業務用ワイン配達 2周年で「花」の新業態も

カクヤスが展開する業務用ワイン販売サービス「―ザベストワイン―コルク」が発足2周年を迎えた。コルク事業では品質管理を徹底した上、専用車で専門スタッフが配達を行い、定期的な配送品質チェックもなされている。

“ワインバリア”打破へ 5大ブランドに集中投資 メルシャン

昨年のメルシャンは「基幹ブランドへの選択と集中」などを掲げた結果、ワイン計で前年比2%減(702万箱)と、3%減とみられる市場を上回った(うち国内製造2%減・364万箱、輸入1%減・338万箱)。

欧州産ワイン値下げ始まる 市場活性化へ高まる期待

2月1日に発効した日欧EPAにより欧州産輸入ワインの関税が即時撤廃され、大手輸入業者や小売店が当日から値下げに踏み切った。これまでスティルワインには750㎖ボトル1本当たり最大で93円、スパークリングワインは最大136円の関税がかかっていた。

ワインを第2の柱に EPA発効でデイリー品強化 上級ブランドも拡大へ サッポロビール

サッポロビールは今年、ワイン事業をビールに次ぐ「第2の柱」へと育成することをテーマに掲げる。1月22日に東京・銀座の「グランポレール ワインバートーキョー」で行われたワイン事業説明会で、髙島英也社長は「19年の活動方針は『もっと近くに!』。お客さまにもっと寄っていき、感動していただく。

欧州産ワイン一部値下げ 明治屋・エノテカ

明治屋とエノテカは欧州産の一部ワインにつき、3月1日からの値下げを相次いで発表した。これは日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)発効により、EUから輸入するワインの関税が撤廃されることから行われるもの。

100万箱が2ブランドに 日欧EPAでチャンス拡大 サントリーワイン

18年のサントリーワインインターナショナル単体は642万ケース(日本ワイン・輸入ワインは9ℓ換算、国産カジュアルは8.64ℓ換算)、前年比104%と市場を上回る好調な推移を見せた。今年は日欧EPA発効などを受け活動を強化、103%を計画する。

丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。

清酒、厳しい数字に強い危機感 量から質への転換なるか 日本酒造組合中央会・篠原会長

18年(1~10月)の清酒は全月前年割れの前年同期比93.3%、本格焼酎・泡盛は93.8%で推移。日本酒造組合中央会の篠原成行会長は21日の会見で「大変危惧している」と危機感を示した。

「シャトー・メルシャン」世界を狙うパッケージへ 海外専門家の知見生かす

メルシャンは今秋、日本ワインブランド「シャトー・メルシャン」のポートフォリオを刷新。新ポートフォリオは「アイコン」「テロワール」「クオリティー」の3層とした。階層間に上下関係はなく競合する価格帯でのトップブランドを狙っている。

“ボジョパ”でヌーヴォー活性化 インスタ映え商品も サントリー

サントリーホールディングスは15日、大阪市北区で「2018 ボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ夕べ」を開催した。ジョルジュ・デュブッフ氏が醸造したボジョレー・ヌーヴォーとワインに合うおつまみを楽しんでもらおうと毎年企画しているもの。
- Advertisement -

ロングランアクセス