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店舗拡大は「ご縁あれば」 ローソン 竹増貞信社長

19年度は700店の出店を計画しているが、(同数閉店のため)純増はほぼゼロになる。収益が出にくい店を入れ替え、新店の開発基準も上げる。

コンビニ、食品廃棄削減に本腰 セブンが「1/2ルール」 長鮮度化、値引きの試みも

今年に入り恵方巻の大量廃棄が再びクローズアップされたのをきっかけに、改めて社会的な注目を浴びているCVSの食品廃棄問題。チェーン各社では、廃棄削減への取り組みを強化している。

「おいしく健康」な中食 弁当や麺も糖質40g未満に ローソン

ローソンは健康志向の中食を強化する。低糖質・減塩・添加物削減が3本柱。これらを単に減らすのではなく「より美味しいもの」へと置き換えることで、「美味しく健康」にチャレンジする。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

「フード・アクション・ニッポン」 10産品を表彰 「和ごはん」で特別賞も

農林水産省は23日、「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」最終審査会・表彰式を都内のホテルで開催した。10回目を迎えた今回も国内の大手小売業などのトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を生かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。最終受賞10産品と特別賞3産品を表彰した。

注文も支払もスマホで ローソン、次世代システム推進

ローソンは19年度からの増益基調に向けて、次世代システムへの投資を推進している。上期(2月期)は、自動釣銭機能などを持つ「新POSレジ」、スマホで購入できる「ローソン フレッシュピック(ロピック)」、専用アプリのバーコード決済でレジ待ち解消を図る「ローソンスマホペイ」の導入を図った。

北海道地震 コンビニ、生活インフラとして道民支援 営業継続に尽力、物資提供と募金も

北海道胆振東部地震の被災地では、CVS各社も生活インフラとしての使命を果たすべく懸命の対応を続けている。道内最大1100店を展開する地場チェーンのセコマ(セイコーマート)では、車のバッテリーに非常電源装置をつないでレジを稼働するなどして、

ポプラが中部エリア1号店 愛知大豊橋キャンパスに「生活彩家」 今期中に10店目指す

ポプラ(本社・広島市、目黒真司社長)は27日、中部エリア第1号店となる「生活彩家 愛知大学豊橋キャンパス店」をオープンした。これまで売店だったスペースを改装。食品、雑貨など約2千アイテムを品揃え、電子マネーや各種クレジットカード決済、料金収納などのサービス対応も行う。

高リコピントマトで健康寿命延伸へ 「牛乳と一緒に」提案も カゴメ×ローソン

ローソンとカゴメは、リコピンを豊富に含む「高リコピントマト」を使った商品の展開などで、食を通じた健康寿命の延伸に取り組む。トマトが旬を迎える時期に朝・昼・夕のシーンに合わせ、高リコピントマト使用の商品10品を全国のローソン店舗で12日から発売。

新事業に挑戦 ポプラ・目黒社長 中京地区へ初出店

コンビニのポプラは前期、一昨年から協業をスタートしたローソンとの情報連携やニーズの掘り起こしを積極的に実施した。今期は「成果を具現化していく」(目黒真司社長)方針。6月にはポプラグループ初となる中京地区への出店を計画するなど新事業へチャレンジする。目黒社長は広島市で行われた展示会で、ローソンとの進捗状況や前期の振り返り、今期の方針について次のように話した。

コナモン協会15周年 ローソン、キリンビバなどコラボ

日本コナモン協会は3月30日、大阪市内で設立15周年方針発表会を開催した。今後の方針発表や日清製粉グループ、ローソン、キリンビバレッジなどの企業とのコラボ企画などを発表した。

CVS 冷食強化の春 客層変化が追い風に 素材系や弁当も拡大

CVS各社で冷凍食品カテゴリーの強化が目立つ。背景にあるのは、社会構造の変化に伴うCVSの客層や使われ方の変化だ。高齢者や有職女性の増加に伴い、家の近所や帰宅途中のCVSで買い物を済ませる利用客が増加。95年には10%にすぎなかった50歳以上の顧客が、高齢化の進展とともに15年には30%に拡大。

ローソン 夕夜間ニーズに焦点 店内調理品を重点拡充

ローソンは18年度も夕夜間のニーズに焦点を当てた取り組みに注力する。生鮮品などをスマホで注文し当日に店頭で受け取れる新サービス「ローソン フレッシュピック」とも併せ、1万4千に及ぶリアル店舗の価値を最大限活用して台頭するEコマースに対抗。生活者の利便性向上に貢献する。

ローソン型“ラストワンマイル” スマホで朝注文→夕方店舗へ 生鮮など500品展開

ローソンでは、スマホで食材を注文してその日のうちに店頭で受け取れる新サービス「ローソン フレッシュ ピック」(ロピック)を、6日から東京・神奈川の一部エリアで開始した。自社の既存物流網を活用した“ローソン型ラストワンマイル”で、女性の社会進出や共働き世帯の拡大も背景に増える忙しい生活者のニーズに応える。

ローソン 実験店から「ロカボ」発信 働く人に健康メニュー 全国展開も

“マチの健康ステーション”を企業スローガンに掲げるローソンは、今年も健康戦略を加速させる。16日から東京・丸の内の三菱商事ビル1階に、期間限定店舗「ローソン エムシーフォレスト店」をオープン。2月24日にかけて健康セットメニュー販売の実証実験を実施している。

ローソン 次世代店舗の実験室 IoTでデータ“見える化”

ローソンでは、「オープンイノベーションセンター」(通称「ローソンラボ」、東京都品川区)を5月に設立。独自の技術を持つ多様な企業とパートナー関係を結び、次世代店舗へ導入するテクノロジーの実験・検証を行っている。7日の内覧会で、その一端が報道陣に公開された。

ぶれない中小の心意気

どんなに大きな事件・事故が発生しても番組編成を変えることなく、アニメや洋画を放送するテレビ東京。そのぶれない姿勢は「テレ東伝説」として有名だ。弱小局ゆえの事情もあったのだろうが、それが1つのスタイルとして受けた。後発局ならではのニッチな企画でヒットも飛ばし、今では大手民放を凌ぐ勢いだ

南相馬でドローン配送 「からあげクン」もお届け ローソン×楽天

ローソンと楽天は31日から、「ローソン南相馬小高店」(福島県南相馬市)を拠点に、専用車両とドローンによる商品配送を連携させた国内初の試験的取り組みをスタートする。
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