2019 / 08 / 23 金曜日
ホーム タグ レトルト食品

タグ: レトルト食品

「こどものためのボンカレー」 「ママ」の意見取り入れパッケージ刷新 大塚食品

大塚食品はレトルト食品の新製品を26日から全国で発売する。「こどものためのボンカレー」を新パッケージに刷新して投入し、「ボンカレーGRAN」シリーズに1品を追加。どんぶりの素を「大塚のボンドンブリ!」ブランドに一新して2品を展開する。

表紙がそのままパッケージに 増加する雑誌タイアップ商品

雑誌とタイアップし雑誌の表紙をそのままパッケージデザインにしたレトルト食品が相次いで新発売される。雑誌のイメージと重ね合わせることで商品のコンセプトが消費者に伝わりやすく、雑誌の読者層の取り込みも期待できる。

紙容器の「シャキッと!コーン」 国内初の充填機導入で はごろもフーズ

はごろもフーズは、紙容器(テトラ・リカルト)の「シャキッと!コーン(T)」(内容総量190g)を8月19日から全国発売する。国内で初めて、レトルト対応の紙容器(テトラ・リカルト)の製造設備を導入した。軽量で使いやすく、環境に配慮した紙容器の展開を広げる。
新ブランド「からだスマイル」(日本アクセス)

働く女性の美と健康を応援 日本アクセスが新ブランド「からだスマイル」

日本アクセスは、健康軸の新ブランド「からだスマイル」を立ち上げ、量販・ドラッグでのコーナー提案を強化する。このほど、東西2会場で開かれた総合展示会「秋季フードコンベンション2019」で、小売バイヤーに新ブランドを披露した。

「たもぎたけ」のエキス入り雑炊 加工食品に使用は初 シマヤ

シマヤは9月1日から、幸せをよぶ黄色のキノコと呼ばれる“たもぎたけ”のエキスを使用したレトルト雑炊2品を新発売する。スリービー(北海道南幌町、石田真己社長)が生産するたもぎたけから抽出したエキスを使用した従来にない新しいタイプの雑炊。たもぎたけは生産地や生産量が限られているため加工食品に原料として使用されるのは初めて。

レトルト食品、生産量は過去最高の37万9千t カレー、丼の具が牽引

18年(1-12月)のレトルト食品国内生産量は、前年比1.3%増の37万9千521tで過去最高を更新した。総生産量の4割を占める「カレー」が3.5%増となり、全体を牽引。親子丼や牛丼の具など「食肉野菜混合煮」や「マーボー豆腐の素」も2ケタ増と伸長。

介護食 量・額とも2ケタ成長続く 製品登録数も順調な伸び

ユニバーサルデザインフード(UDF=食べやすさに配慮した食品。主に介護食)の2018年(暦年)生産量は、前年比10.2%増(2万4千174t)、同生産金額は14.9%増(286億3千3百万円)となり、量額ともに9年連続で2ケタ増となった。日本介護食品協議会が会員企業82社を対象とするUDF生産統計を集計し発表した。

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

蘭産レトルトマッシュルーム、前年比倍増 明王物産「ピュアマッシュ100」

明王物産が販売するオランダ産レトルトマッシュルーム「ピュアマッシュ100」が昨年の倍のペースで伸びている。スープやパスタソースの具材などで拡大。食品メーカーやホテル・レストランからは高い安全性と味の良さが評価されている。

食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。

大震災から8年で対策展 「揖保乃糸」温そうめん 井村屋、永谷園も期待商品

東日本大震災から8年を迎え、各地で防災展が開かれている。「震災対策技術展」横浜実行委員会(運営はエグジビションテクノロジーズ)は、このほど横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜Dホールで第23回「震災対策技術展・横浜」を開催し、防災食品メーカーなど多数が新製品などを展示した。

岩手食材で「サヴァ缶パスタソース」 復興支援にも一助 エスビー食品

エスビー食品は岩手のオリジナルブランドである洋風さば缶「サヴァ缶」とコラボレーションした「サヴァ缶パスタソース」2品を3月4日から全国で新発売する。さばや「サヴァ缶」のおいしさに、スパイスとハーブ、同社の技術を掛け合わせたパスタソースを提案。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

「中華カレー」人気じわり メニューや商品の開発進む

中華料理とカレーの人気ジャンル同士が融合した「中華カレー」が、新たなトレンドとして広がっている。中国広東省では、インド料理や西洋料理の影響でカレーを食べる習慣があり、日本でも横浜や神戸の中華街でまかない料理として親しまれてきた。

「釜めしの素」発売50周年 名古屋コーチン使用の記念商品発売 ヤマモリ

醤油・つゆ・たれ・レトルト食品などを手掛けるヤマモリは、同社の「釜めしの素」が今年発売50周年を迎えるのを記念して、期間限定・特別仕様の「地鶏ごぼう釜めし(名古屋コーチン使用)」を2月1日から発売する。

「銀座カリー」25周年で銀座の11店が菓子などコラボ商品 明治

明治は「銀座カリー」25周年企画「銀座めぐるめ」を19日から約1か月間の期間限定で実施している。東京・銀座の11社の参加を得て「銀座カリー」をテーマに、新たに開発した商品やメニューを各店舗で販売する。

年末恒例のイルミイベント「青の洞窟SHIBUYA」スタート 日清フーズ特別協賛

日清フーズが特別協賛するイルミネーションイベント「青の洞窟SHIBUYA」が11月30日からスタートした。3年目の今年は、鈴やベルの音とともに光が動くサウンドジェニックなイルミネーションにバージョンアップし、渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木が幻想的な青の光で包まれる。点灯期間は代々木公園内が12月31日まで。

ハチ食品 「カラダにSPICE」など秋冬は健康訴求を軸に

ハチ食品はこのほど、秋冬家庭用新商品を発売。“低糖質”や“緑黄色野菜”、スパイスなど健康を切り口とした新シリーズも登場した。
- Advertisement -

ロングランアクセス