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介護食 量・額とも2ケタ成長続く 製品登録数も順調な伸び

ユニバーサルデザインフード(UDF=食べやすさに配慮した食品。主に介護食)の2018年(暦年)生産量は、前年比10.2%増(2万4千174t)、同生産金額は14.9%増(286億3千3百万円)となり、量額ともに9年連続で2ケタ増となった。日本介護食品協議会が会員企業82社を対象とするUDF生産統計を集計し発表した。

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

蘭産レトルトマッシュルーム、前年比倍増 明王物産「ピュアマッシュ100」

明王物産が販売するオランダ産レトルトマッシュルーム「ピュアマッシュ100」が昨年の倍のペースで伸びている。スープやパスタソースの具材などで拡大。食品メーカーやホテル・レストランからは高い安全性と味の良さが評価されている。

食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。

大震災から8年で対策展 「揖保乃糸」温そうめん 井村屋、永谷園も期待商品

東日本大震災から8年を迎え、各地で防災展が開かれている。「震災対策技術展」横浜実行委員会(運営はエグジビションテクノロジーズ)は、このほど横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜Dホールで第23回「震災対策技術展・横浜」を開催し、防災食品メーカーなど多数が新製品などを展示した。

岩手食材で「サヴァ缶パスタソース」 復興支援にも一助 エスビー食品

エスビー食品は岩手のオリジナルブランドである洋風さば缶「サヴァ缶」とコラボレーションした「サヴァ缶パスタソース」2品を3月4日から全国で新発売する。さばや「サヴァ缶」のおいしさに、スパイスとハーブ、同社の技術を掛け合わせたパスタソースを提案。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

「中華カレー」人気じわり メニューや商品の開発進む

中華料理とカレーの人気ジャンル同士が融合した「中華カレー」が、新たなトレンドとして広がっている。中国広東省では、インド料理や西洋料理の影響でカレーを食べる習慣があり、日本でも横浜や神戸の中華街でまかない料理として親しまれてきた。

「釜めしの素」発売50周年 名古屋コーチン使用の記念商品発売 ヤマモリ

醤油・つゆ・たれ・レトルト食品などを手掛けるヤマモリは、同社の「釜めしの素」が今年発売50周年を迎えるのを記念して、期間限定・特別仕様の「地鶏ごぼう釜めし(名古屋コーチン使用)」を2月1日から発売する。

「銀座カリー」25周年で銀座の11店が菓子などコラボ商品 明治

明治は「銀座カリー」25周年企画「銀座めぐるめ」を19日から約1か月間の期間限定で実施している。東京・銀座の11社の参加を得て「銀座カリー」をテーマに、新たに開発した商品やメニューを各店舗で販売する。

年末恒例のイルミイベント「青の洞窟SHIBUYA」スタート 日清フーズ特別協賛

日清フーズが特別協賛するイルミネーションイベント「青の洞窟SHIBUYA」が11月30日からスタートした。3年目の今年は、鈴やベルの音とともに光が動くサウンドジェニックなイルミネーションにバージョンアップし、渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木が幻想的な青の光で包まれる。点灯期間は代々木公園内が12月31日まで。

ハチ食品 「カラダにSPICE」など秋冬は健康訴求を軸に

ハチ食品はこのほど、秋冬家庭用新商品を発売。“低糖質”や“緑黄色野菜”、スパイスなど健康を切り口とした新シリーズも登場した。

冬は「カラムーチョ鍋」!? 湖池屋が監修、フレーバー再現の鍋スープ ダイショー

ダイショーは2018年秋冬の加工食品(グロサリー)売場向け新製品を3日から全国で新発売している。鍋スープでは、湖池屋とコラボレーションした「コイケヤ監修カラムーチョ鍋スープホットチリ味」2品、だしのうまみを詰め込んだ「うまさ ぎゅっ 鍋スープ」3品を新たに投入。

マルコメ 備蓄推進運動に参加 「大豆のお肉」「コナミソ」

マルコメはこのほど、日本ソイフードマイスター協会が推進する活動「DAILY STOCK ACTION ~おいしい防災食プロジェクト~」に賛同し、企業パートナーとして参加した。同社は「大豆のお肉」シリーズと「コナミソ」をデイリーストック向きの食品として推奨する。

関心集まる大豆ミート インバウンドも後押し

東京五輪を前に「大豆ミート」への関心が強まっている。原料の大豆を加工し、食感だけでなく形状も肉に似せた大豆ミートは、これまではベジタリアン、ハラル向けだったが、ここにきて高タンパク低糖質、グルテンフリーなどの特徴を持つ“代換え肉”のダイエット食材として需要が増加している。

大塚食品 50周年「ボンカレー」 仙台市の遊園地とコラボ 食堂で「ベニ―ランド・ボンカレー」

1968年(昭和43年)に東北地方で初めて本格遊園地として開園した仙台市太白区の「八木山ベニーランド」は、今年4月14日に50周年を迎え、大塚食品からのコラボ提案がまとまり、園内の食堂で50周年記念レシピの懐かしい「ボンカレー50」を使ったカレーライス「ベニーランド・ボンカレー」を500円で提供することになった。

8月8日はチャーハンの日 ハミダスで広がる社内の輪 ニチレイフーズ

ニチレイフーズは8日、東京・築地の本社ビルロビーで「チャーハンの日」を記念した試食会を開き、あいにくの雨にもかかわらずビル利用者、近隣住民や観光客らが立ち寄り、チャーハンなど同社製品を楽しんだ。
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