2019 / 12 / 13 金曜日
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UCC上島珈琲 購買行動で照準設定 新レギュラーコーヒー戦略

UCC上島珈琲はレギュラーコーヒー(RC)各商品・各ブランドのターゲットについて、性・年代で区切るのではなく、実際の購入動向などの調査結果を踏まえて、新たに設定した7つのショッパーセグメントで分類する。

キーコーヒー 中容量帯コーヒーに注力 「プレミアムステージ」シリーズ化

キーコーヒーはレギュラーコーヒー(RC)市場で拡大中の100~200g中容量帯に注力していく。RC中容量帯市場で一番の売れ筋アイテムとなる「プレミアムステージ スペシャルブレンド」(200g豆・粉)が国際的な味覚評価機関iTQiでコーヒーカテゴリーでは世界初となるダイヤモンド味覚賞の称号を獲得した。

味の素AGF 外食・オフィスを開拓 企業価値・社会価値創出の両輪で

味の素AGF社の外食・オフィス部戦略は、働き方改革によるオフィス環境の変化や外食産業で深刻化する人手不足といった問題に対応すべく、引き続きパウダーとレギュラーコーヒー(RC)の2つのスペシャリティ(高付加価値)を活用して企業価値と社会価値を同時に創出していく。

味の素AGF 多方面でパーソナル化 インスタントコーヒーに新技術

味の素AGF社は今秋冬、スティックカテゴリーに最大注力しつつインスタントコーヒー(IC)やレギュラーコーヒー(RC)でパーソナル化を推進していく。

キーコーヒー「トアルコ トラジャ」に注力 コーヒーの未来に向け活動

キーコーヒーは今期(3月期)、原料用で巻き返しを図り家庭用では「ドリップ オン」「ドリップ バッグ」の一杯抽出型レギュラーコーヒー(RC)などに注力して増収増益を目指していく。また2020年の創業100周年に向けたブランド強化策としては、今年発売40周年を迎える「トアルコ トラジャ」に注力する。

「鬼サブレ」注文急増 AGF「煎」との縁が契機に 群馬県の虎屋本店

群馬県藤岡市にある老舗和菓子屋の虎屋本店の看板商品「鬼サブレ」が売れている。「珈琲♡和菓子アワード2017」の関東甲信越ブロックで、「鬼もなか」とともに金賞を受賞したことが契機となり、注文が急増しているという。

味の素AGF ギフト需要を深耕 定番とプレミアムの2軸

味の素AGF社はコーヒーギフトと食用油・調味料ギフトの両カテゴリーで、定番ラインと好調なプレミアムラインの2つの軸に分けて中元ギフト商戦に臨む。中元・歳暮ギフト市場は年々縮小。同社調べによると、17年同市場は前年比5%減と推定。

「日本は有望市場」 全日本コーヒー協会横山会長 ICO理事会でPR

全日本コーヒー協会(全協)の横山敬一会長は4月9~13日にメキシコシティーで開催された第121回国際コーヒー機関(ICO)理事会に出席し、関係者約300人に向けて日本のコーヒー市場の現況と全協の取り組みを約20分間講演し、日本が有望市場であることをアピールした。

UCCイノベーションセンター新設 神戸本社に研究開発集約

UCC上島珈琲は、神戸市中央区のUCCグループ本社敷地内にコーヒーの研究開発施設「UCCイノベーションセンター」を新設、2日から稼働を開始した。各地の研究開発拠点を神戸本社に集約。長年培ってきた知見・技術・ノウハウを最大限に追求する独自の研究開発施設として新設するもの

コーヒー消費量踊り場 総選挙等で17年1.7%減 全日本コーヒー協会調べ

17年のコーヒー消費量は前年比1・7%減の46万4千686tとなった。全日本コーヒー協会が15日公表した。11年から日経平均株価とともに上昇してきたが、17年は大幅に拡大した16年の反動もあり、株価は上昇したものの消費が伸び悩んだ。

コーヒー 環境激変し新局面へ “外への持ち運び”に深耕余地

コーヒー市場は17年の成長鈍化を経て新局面を迎える。17年1―10月のコーヒー消費量は前年同期比1.3%減。16年までの4年連続成長の反動のほか、天候不順や10月の総選挙といった不可抗力な要素を考慮すると善戦した年ととらえることもできる。

サントリー「ボス」“勤続25年”で大型プロモ ヘビーユーザーとの絆強固に

サントリー食品インターナショナルは「ボス」で、缶コーヒーロイヤルユーザーとの接点強化を図る“深化”の戦略として“勤続25年”をテーマに掲げ、発売25周年の大型プロモーションを展開していく。

コーヒー最需要期に突入 秋冬は周年企画が目白押し 「クラフトボス」定着化

コーヒーの秋冬商戦が始まった。各社の動きをみると、レギュラーコーヒーやインスタントコーヒー(IC)で世帯人数の減少や節約志向を受け小容量化された商品が多く出されるほか、周年企画が目白押しとなっている。

片岡物産「ラバッツァ」新展開 レギュラーコーヒーに参入

片岡物産は、イタリアのコーヒー小売市場でシェアトップの「ラバッツァ」で日本独自の商品を開発し、レギュラーコーヒー(RC)市場に参入する。「ラバッツァ」の主戦場であるエスプレッソコーヒーの日本での市場規模は小さく、片岡物産とラバッツァ社の両社が同市場での大きな成長は見込めないと判断した。

味の素AGF「ブレンディ」40周年 新CMと商品に磨きかけ攻勢

味の素AGF社は今年で40周年の節目を迎える「ブレンディ®」ブランドのマーケティングを強化して秋冬商戦に臨む。8日発表した品田英明社長は「『ブレンディ®』が提供する価値は一貫して生活者の皆さまに最高のくつろぎとリラックスを提供するところにある。

キーコーヒー 「ブルーマイスター」創出

キーコーヒーは“コーヒーを楽しむ選択肢の提供”をテーマに掲げプレミアムと手軽さの2つのアプローチで秋冬商戦に臨む。
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