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独立系スーパー3社が資本業務提携 大同団結の受け皿目指す

アークス、バローホールディングス、リテールパートナーズは25日、資本業務提携を発表した。リージョナルトップにまで及んだ量販の業界再編、業態間競争の激化、Eコマースの台頭という環境変化の中、「スーパーマーケットは閉塞感に陥っており、(将来の)方向性が出ていない。

中四国スーパー ドラッグ対策 低価格化の動き強まる メーカーは「今さら」

中四国地方のスーパーで低価格化の動きが強まっている。背景には積極出店や食品の扱いを増やすドラッグストア(DgS)との競争激化があるが、メーカーからは「今さら」「中途半端だ」といった声も聞こえてくる。

九州流通短信 各社の業績と今期予想 中期3か年計画を策定

リテールパートナーズ(本社・山口県防府市)は21年2月期を最終年度とする中期3か年計画を策定した。最終年度となる21年2月期の連結営業収益は18年2月期の実績比で9・2%増の2千500億円、経常利益は31%増の80億円の達成を目指す。15年から丸久、マルミヤストア、マルキョウ3社を統合して発足したグループの地固めの期間と位置付ける方針だ。基本骨子はおおむね次の通り。

九州地区 スーパー出店は前期並み ディスカウント、ドラッグは高水準

九州地区の主要SMの今年度出店は前年度並みとなることが分かった。GMSではイズミが前年度と同じ2店舗、イオン九州が1店を計画。イズミは4月末広島市に「LECT」、5月初めに「ゆめタウン江津」(島根県)を出店するが九州での計画はない。

中国5県小売 3年連続プラス スーパー、既存店も増加

中国地方に展開する上場スーパー6社の第3四半期(3~11月)は全6社が増収、経常利益はフジを除く5社が増益となった。

九州小売業 価格訴求業態が台頭 食品スーパーは出店数に陰り

九州エリアでドラッグストア(DgS)やディスカウントストア(DS)など価格訴求業態の小売業が勢いづいている。一方、その煽りを受けて食品スーパー(SM)の出店数は足踏み。好立地をDSとDgSに抑えられ、採算の見込める出店適地が減少していることも痛手となっている。

九州版 流通企業中間決算概況 SM、GMS、百貨店

九州と周辺地区におけるSM、GMS、百貨店など主要流通企業数社の中間(8~9月)決算の概要をまとめた。マックスバリュ九州、リテールパートナーズ、マルキョウ、イズミなどは増収・経常増益で着地。

中四国版 中四国地区スーパー 中間決算 全6社が増収増益

中四国に展開するスーパー6社の中間期(第2四半期)は、売上高・営業利益とも全6社が増収増益だった。既存店への投資やM&Aにより事業を拡大、固定費の削減や在庫の見直しなどを進め販管費を抑えた効果も見られた。

九州流通業界 再編加速か マルキョウ、リテール傘下に 大手GMSに迫る第3極

リテールパートナーズ(以下リテールとする)と北部九州を地盤とする地元SMマルキョウは7月21日、来年3月1日付で経営統合することで基本合意した。

リテールパートナーズ – マルキョウ 九州SM第3極勢力形成か

丸久、マルミヤストアの持株会社リテールパートナーズ(山口県防府市)と福岡県を中心に88店舗を展開する地場SMのマルキョウ(福岡県大野城市)は21日、来年3月に経営統合することで基本合意した。
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