2019 / 12 / 14 土曜日
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小川珈琲 家庭用でじわり存在感 情緒的価値の商品群が奏功

スーパー、量販店などで売られる家庭用レギュラーコーヒー市場が縮小する中、京都に本社を構える小川珈琲がじわりと存在感を高めている。同市場で伸び悩んでいるのが大容量(大袋)タイプで、一昨年頃から単価がダウンする中で販売量が伸びないという状況に陥っている。

キーコーヒー、アイスコーヒー提案多彩 「贅香」刷新、高価格帯に注力

キーコーヒーは春夏に向けて“一杯の充実”に着目し、カテゴリーを横断してアイスコーヒーを提案していく。本吉眞紀マーケティング本部R&DグループGLIプロダクトチームチームリーダーは、家庭でのアイスコーヒーの飲用ニーズはRTD・コーヒーバッグ・インスタントミックス(スティック)・インスタントの

スペシャルティコーヒー、次の一手 史上最高価格で落札する理由 丸山珈琲

丸山珈琲は、10月1日から8日まで丸山珈琲全店と通販で、カップ オブ エクセレンス(COE)史上最高価格となる1kg約7万3千円(総額約1千750万円)で共同落札したコーヒー80gを特別価格の税込み1千944円で販売しスペシャルティコーヒーの普及を図っていく。

味の素AGF ギフト需要を深耕 定番とプレミアムの2軸

味の素AGF社はコーヒーギフトと食用油・調味料ギフトの両カテゴリーで、定番ラインと好調なプレミアムラインの2つの軸に分けて中元ギフト商戦に臨む。中元・歳暮ギフト市場は年々縮小。同社調べによると、17年同市場は前年比5%減と推定。

味の素 中計目指し課題事業立直し 国内外で成長戦略を再構築

味の素の西井孝明取締役社長最高経営責任者は10日、「2017~2019(for2020)中期経営計画」の進捗状況について説明。「17年は増収だったが、利益は前年並みにとどまり課題が明確化。18年は好調事業の継続的な拡大と課題事業の立て直しを完遂し、19年に大幅増益ができる足場固めをする。18年の立て直しに時間を要するため、17~19年中計の売上げ、事業利益は1年遅れで達成する」と語った。

コーヒー最需要期に突入 秋冬は周年企画が目白押し 「クラフトボス」定着化

コーヒーの秋冬商戦が始まった。各社の動きをみると、レギュラーコーヒーやインスタントコーヒー(IC)で世帯人数の減少や節約志向を受け小容量化された商品が多く出されるほか、周年企画が目白押しとなっている。
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