2019 / 11 / 22 金曜日
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「懸念するのは…」 岩崎高治ライフコーポレーション社長

(消費増税で)懸念しているのは、景気全体が落ち込んでいる中での増税なので、お客さまの財布の紐が締まってきているということと、キャッシュレスによるポイント還元だ。

スーパー大手、最終四半期の低迷が通期売上高に影響 18年度業績

2月期決算主要量販の18年度業績は別表の通り。各チェーンとも厳しい内容となった。特に天候要因や農産の相場安の影響などを受けた最終四半期(12~2月)の低迷が通期業績に影響を与えた形だ。

ライフ、狭商圏宅配強化へセイノーグループと提携 ネットスーパー加速図る

「ネットスーパーの3月の月間売上高は2億5千万円くらいで、前年比で30%伸びている。このペースでいけば年間30億円くらいの数字になる。新店を1店舗オープンするよりも大きい数字になってきている」(岩崎高治社長兼COO)。

「消費環境厳しく」 岩崎高治ライフコーポレーション社長兼COO

平成30年度の既存店売上高は6年連続で100%を超えたが、第4四半期は99.3%だった。四半期ベースで既存店売上高が100%を切ったのは平成13年度の第1四半期以来、23四半期ぶり。

近畿小売業界、新設店の4分の1がコスモス薬品 DSも域外資本が進出

近畿エリアでドラッグストア(DgS)の積極的な出店が続いている。今年1月から10月までの間、大店立地法に基づき近畿各府県と政令市に申請された新設届けは89件。前年同期に比べ7件増えた。

総合スーパーの利益改善進む 食品スーパーは販管費で明暗 第3四半期

主要量販の19年2月期第3四半期(3~11月)業績は、事業構造改革を進める大手GMSの業績改善が進む一方、大手GMSとの提携に踏み切ったイズミ、フジは減益と苦戦した。食品SMについてはライフコーポレーションを筆頭に、新店や改装効果により増収となったが、営業利益については明暗が分かれるものとなった。

大手GMSの利益改善進む SMは販管費で明暗 上期業績

2月期決算主要量販の第2四半期業績は、事業構造改革の伸長を受け、イオンリテール、イトーヨーカ堂、ユニーなどで利益改善が進む一方、イズミ、ライフコーポレーション、ヨークベニマルといった好調チェーンは人件費を中心とする販管費増が響き、営業減益となった。

18年2月期量販業績 GMSの利益改善進む 人件費増が好調SM直撃

大手量販の2018年2月期業績は、事業構造改革の進捗などにより総合スーパー(GMS)の利益改善が進んだが、食品スーパー(SM)は競争激化を受けた既存店売上高の伸び悩みに加え、人件費をはじめとする販管費の増加が響き減益基調となった。

人件費比率上昇 営業益減益が拡大

2月期決算の主要量販第2四半期業績は深刻な人手不足を背景とする人件費高騰などで、比較的好調とされた都心型SMも営業利益が減益となる厳しいものとなった。

総合流通特集 GMS改革道半ば 好調SMも伸び鈍化

主要量販(17年2~3月期)の第2四半期実績は、GMSのイオンリテール、イトーヨーカ堂が営業赤字、ユニーも前年同期比36・1%減という大幅な減益での折り返しとなった。

「ライフ箕面店」新装 ファミリー層開拓へ売場拡充

ライフコーポレーションは15日、「ライフ箕面店」(大阪府箕面市)をリニューアルオープンした。

オーガニック活発化 イオン、ライフ店舗展開へ

イオン、ライフコーポレーションといった小売大手が「オーガニック」をキーワードとするSMの展開に乗り出した。
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