2019 / 08 / 23 金曜日
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食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。

ユニー・ファミマHD 「ファミリーマート」に復帰 加盟店支援へ時短実験も

ユニー・ファミリーマートHDは9月1日付で100%子会社のファミリーマートを吸収合併し、社名を「ファミリーマート」に変更することを10日に発表した。

MEGAドンキUNY伝法寺店 ピアゴから転換、売上1.5倍目指す

UDリテールは3月29日、愛知県内でドン・キホーテとユニーのダブルネーム店舗に業態転換した「MEGAドン・キホーテUNY伝法寺店」をリニューアルオープンした。売上げは前身のピアゴの1.5倍以上が目標。

ユニー → ドンキ転換店は絶好調 進捗に自信 PPIH大原社長

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧ドンキホーテホールディングス)の大原孝治社長兼CEOは6日、都内で開催した第2四半期決算・事業説明会の席上、ユニーからMEGAドン・キホーテUNYに業態転換した6店舗の今期業績(3~1月)について「絶好調」と語り、業態転換店の進捗状況に自信を示した。

総合スーパーの利益改善進む 食品スーパーは販管費で明暗 第3四半期

主要量販の19年2月期第3四半期(3~11月)業績は、事業構造改革を進める大手GMSの業績改善が進む一方、大手GMSとの提携に踏み切ったイズミ、フジは減益と苦戦した。食品SMについてはライフコーポレーションを筆頭に、新店や改装効果により増収となったが、営業利益については明暗が分かれるものとなった。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

小売再編に揺れた18年 中小巻き込み加速へ チェーンストア10大ニュース

日本チェーンストア協会は「~チェーンストア広報担当者が選ぶ~2018年チェーンストア 10大ニュース」を発表した。会員企業の広報担当者を対象にアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめたもの。

大手GMSの利益改善進む SMは販管費で明暗 上期業績

2月期決算主要量販の第2四半期業績は、事業構造改革の伸長を受け、イオンリテール、イトーヨーカ堂、ユニーなどで利益改善が進む一方、イズミ、ライフコーポレーション、ヨークベニマルといった好調チェーンは人件費を中心とする販管費増が響き、営業減益となった。

ユニー 業態転換と既存店改装へ 商流物流などドンキと協議

ユニーがドンキホーテHDの100%子会社となることが決まり、従来から発表されている通り来期から5年以内に100店舗がMEGAドン・キホーテUNYに業態転換される。それ以外の既存のアピタ・ピアゴは「ドンキのノウハウも入れながら大型改装を進める。できれば全店改装したい」(佐古則男ユニー社長)方針だ。

ユニー、ドンキ傘下に GMSとCVS、成長両立に道筋 グループ3業態が結束へ

ユニーの全株式をドンキホーテHDに売却する一方、ドンキHDへの2割出資による連携の強化を発表したユニー・ファミリーマートHD。難航していたGMS再生をDS大手のドンキに全面的に託し、CVS事業に専念する。

業界4位躍進も「興味なし」 ドンキホーテHD大原孝治社長

(ユニーの100%子会社化により)売上高1兆6千億円で小売業界4位になるというのは、あまり興味がない話。それよりも、着実に利益を出し続ける企業であることが大事だ。

ユニー、食品PB800億円へ 出張コンベンションを開始

ユニーは食品部門の18年度のPB売上高を前年比7%増の800億円とするため、商品開発や販売を強化している。今期アイテム数は前年比33SKU増の1千400SKUを目標に開発を推進。下期はサラダチキンや切餅、ドライフルーツ、キムチなど新商品も含めた22SKUを売り込み商品に選定。

中部で超大型卸再編 国分中部とトーカン、統合へ協議開始

国分グ ループ本社、国分中部、トーカンは9日、国分中部とトーカンの経営統合に向けた協議を開始することで合意した。今年11月までに統合契約を締結し、18年4月1日付で統合2社を傘下に置く共同持株会社制への移行を目指す。

第4回減塩アワード 味の素など6社7商品を表彰

日本高血圧学会は19日、京都市勧業館(京都市東山区)で第4回減塩食品アワードの授賞式を開催し6社7商品が表彰された。同学会の減塩食品リストに掲載される商品は、通常品よりも食塩相当量を20%以上減じた上で通常品と同等のおいしさを有することが条件。

18年2月期量販業績 GMSの利益改善進む 人件費増が好調SM直撃

大手量販の2018年2月期業績は、事業構造改革の進捗などにより総合スーパー(GMS)の利益改善が進んだが、食品スーパー(SM)は競争激化を受けた既存店売上高の伸び悩みに加え、人件費をはじめとする販管費の増加が響き減益基調となった。

ユニー「アピタテラス横浜綱島」 初のフードマーケット

ユニーは3月30日、横浜市内にコンパクトSC「アピタテラス横浜綱島」をグランドオープンした。パナソニックが進める次世代都市型スマートシティ「Tsunashima SST」の商業施設として、初の「アピタフードマーケット」と60の専門店で構成した。年間売上目標は直営で38億円。

ドンキ×ユニー新業態店 中京第1号「東海通店」オープン

ドン・キホーテ(以下ドンキ)とユニーのダブルネームを冠した新業態店舗「MEGAドン・キホーテUNY東海通店」(名古屋市港区)が9日オープンした。「アピタ」からの業態転換店で、ユニーの地盤である中京では出店第1号となることから、地元生活者やメディアの大きな関心を集めた。
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