2019 / 09 / 16 月曜日
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ユニカフェ「キューリグ」事業 大手コーヒー6ブランドとコラボ 紅茶、抹茶など年内発売へ

ユニカフェは8月27日、第2四半期(1~6月)決算発表の中で今後に向けた経営戦略を発表した。従来は工業用が中心だったが、今年1月にアートコーヒーを買収しキューリグ事業を譲り受けたため、今後は業務用と一杯抽出に軸に置く。

「キューリグ」マルチブランド戦略 カプセルコーヒー6社が結束

ユニカフェは、コーヒーやお茶などを抽出するカプセル式一杯抽出システムブランド「KEURIG(キューリグ)」で6つのカフェブランドとコラボした専用カプセル「K―Cup」を20日に新発売する。発売初年度(12月期)はオフィスを中心に提案し、5年後をめどに前期3千万個のカプセル販売数量を3億個へと引き上げていく。

コーヒーシステム「キューリグ」で事業再構築 5年後1億カプセル目指す ユニカフェ

ユニカフェは今年1月に買収したアートコーヒーと、昨年から開始したキューリグ事業を柱に経営戦略を再構築する。アートコーヒーは飲料メーカーのほか、外食店やホテルなどの業務用にコーヒー豆の原料を提供しており、ユニカフェと事業領域が近いことから今年1月7日に15億円で買収。

ユニカフェ カプセル式コーヒー「キューリグ」 UCCから事業譲受で合意

ユニカフェ(郷出克之社長)は、ユーシーシー上島珈琲(上島昌佐郎社長)と事業会社のキューリグコーヒー社の持つ一杯抽出事業「キューリグコーヒーシステム」の事業譲受について21日に基本合意した。正式契約は10月31日の予定、ビジネス開始は来年1月1日から。

コロンビアコーヒーの「顔」 ファン・バルデスが来日

コロンビアコーヒー生産者連合会(FNC)は11日、このほど来日したコロンビアコーヒーの生産者を代表するキャラクターであるファン・バルデスを報道関係者に披露した。ファン・バルデスは、コロンビアコーヒーのシンボルとして世界中で知られ、100%コロンビアコーヒー商品の品質を証明するロゴマークにもなっている。
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