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即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように

「凄麺12種類の味くらべ」年末に限定発売 ヤマダイ

ヤマダイ(本社・茨城県結城郡、大久保慶一社長)は1日、ノンフライカップ麺12品を詰め合わせた年末用特別限定商品「凄麺12種類の味くらべ」(税別2千520円)を発売した。高付加価値ノンフライカップ麺ジャンルで、質量とも圧倒的な存在感を示す「凄麺」シリーズの代表的な商品が一堂に会したアソートセット。

10月29日は「凄麺の日」 社長も参加し試食販売イベント ヤマダイ

ヤマダイは10月29日をノンフライカップ麺「凄麺の日」に制定、秋需に向けさまざまなプロモーションを展開していくが、10月27、28の両日、各地の量販店店頭で試食販売イベント「凄麺まつり」を展開した。

即席麺、怒涛の快進撃 4年連続で過去最高ペース

上期(4~9月)の即席麺JAS生産量は、前年比102.5%となり、過去最高ペースで折り返した。今期は即席麺生誕60周年をはじめ、各社ロングセラーブランドが周年を迎えていることに加え、天変地異を受け保存食として再評価されていることもプラス要因となった模様だ。

ヤマダイ「凄麺の日」制定 創業70周年で

今年創業70周年を迎えるヤマダイは、主力商品のノンフライカップ麺「凄麺」が発売された10月29日を「凄麺の日」(一般社団法人日本記念日協会認定)に制定した。

手緒里うどん

250g
180円

<特徴>島田掛け製法のベストセラー。通年商材で、地元茨城県を中心としたエリアでは定番商品。結城地方は、重要無形文化財に指定されている“つむぎ”の郷。手緒里めんは、つむぎを織るように丹精込めて作られる。シコシコしたコシの強さや、ツルツルした舌触りは独自の特殊熟成の技術開発力による。手緒里シリーズにはこの他に、ひやむぎ、そうめん、紫峰そばなども。うどんと紫峰そばには、ギフト用に包装品も用意。

ヤマダイ㈱
〒300-3598 茨城県結城郡八千代町平塚4828
電話0296(48)0511 FAX0296(48)0515
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