2019 / 08 / 20 火曜日
ホーム タグ ヤマエ久野

タグ: ヤマエ久野

コンフェックスに出資 伊藤忠食品とヤマエ久野、インフラ共同利用など推進

伊藤忠食品と九州地盤のヤマエ久野は15日、合弁新会社「ワイ&アイホールディングス合同会社」を通じて菓子卸大手・コンフェックスホールディングスに出資した。出資比率は非公表だが、新会社からコンフェックスに非常勤取締役ならびに監査役を派遣し、卸3社で物流拠点の共同利用などを積極的に推進する。

酒類と初の同日開催 ヤマエ久野関西支社が商談会

ヤマエ久野関西支社は8日、大阪市の新阪急ホテルで春夏新製品展示商談会を開いた。食品180社、菓子90社、日配30社の計300社が協賛し、約1千900アイテムを集めた。得意先420人が来場。

菓子流通 菓子卸大手、売上3千億円視野 商社・食品卸の攻勢強まる

菓子流通1兆5千億円市場を取り巻く環境は厳しさを増している。菓子卸大手4社によるコンビニ、量販店の見積もり合わせの余波が中小に影響を及ぼす構図が続く。大手4社は競争しながらも着実に売上げを伸ばしており、大手寡占化が進む。

九州卸流通特集 各社おおむね増収達成

大手卸流通企業の決算が概ね出揃った。売上高をみると伊藤忠食品が主要取引先の一部メーカーの帳合変更があったことで減収となったが、残る8社は増収を達成。なかでも増収経常増益は三菱食品、日本アクセス、日本酒類販売、旭食品となった。

九州新年号 恒例の賀詞交換会

2017年、「酉(とり)年」が幕を明け九州8県の食品業界の恒例行事である、「賀詞交換会」が開催された。卸問屋主催となる賀詞交換会は、毎年九州食品業界の製配販3層が一堂に会してとり行われる。

カネトミ商事 最後の商談会 九州企画を強化

カネトミ商事は7日、大阪市のOMMで秋冬新製品展示商談会を開いた。10月1日に同社の事業を親会社のヤマエ久野へ移管し、ヤマエ久野関西支社になることが発表されたため、今回がカネトミ商事としては最後の商談会となった。
- Advertisement -

ロングランアクセス