2019 / 12 / 11 水曜日
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食品大手、売上高前年並みもコスト対応進み利益改善 2Q業績

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、増収12社、増益12社となった。M&Aによる変動を除き、売上高は各社とも小幅な増減でほぼ前年並みとなったが、利益は各種コスト増への対応が進み、2ケタ減益は前同の8社から2社に減少、全体的には堅調に推移した。

ミャンマー 日本の食品企業誘致進む 生産拠点、消費市場として魅力

アジアで残された最後のフロンティアとして注目されているミャンマー。2011年の民政移管後、急ピッチで民主化、経済改革が進められており、多くのビジネスチャンスが生まれようとしている。低賃金で良質な労働力があり、生産拠点及び消費市場としても魅力があるとされ、日本の食品、飲料企業の誘致が活発化しようとしている。

乳酸菌飲料に超大型商品 「Yakult 1000」登場 ヤクルト本社

「価格以上の価値がある商品と確信している」(林田哲哉ヤクルト本社取締役常務執行役員食品事業本部長)。乳酸菌飲料市場に超大型商品が登場する。ヤクルト本社が1日、同社初の機能性表示食品として首都圏の1都6県で先行発売した「Yakult(ヤクルト)1000」がそれだ。

国内で初めて商品化 胃に関する機能性表示食品 ヤクルト本社

ヤクルト本社は11月11日、国内初となる胃に関する機能性表示食品「BF-1(ビーエフワン)」を全国で発売する。表示しようとする機能性は「本品には、B.ビフィダム Y株(B.ビフィダム YIT 10347)が含まれるので、食後の胃の負担をやわらげる機能があります」。

ヤクルトの即席麺「麵許皆伝」 11年ぶりの価格改定

ヤクルト本社は10月1日から即席袋麺「ヤクルト麵許皆伝」シリーズの価格を税別85円(現行75円)に改定する。同シリーズの価格改定は08年以来11年ぶり。

「ヤクルト」海外へ 39の国・地域に拡大

ヤクルト本社が海外展開を加速させている。7月から全米での販売に向け順次販売エリアを拡大したのに続き、8月1日からミャンマーでの販売を開始した。昨年4月にはアラブ首長国連邦(UAE)での販売も開始しており、日本を除く販売エリアは39の国と地域に拡大してきた。

「ミルミル」2ケタ増 「ヤクルト」とのW飲用効果も

SNSなどで“W(ダブル)飲用”が話題となっているヤクルト本社のはっ酵乳「ミルミル」類(ミルミル、ミルミルS)が好調だ。今期(18年4月~19年1月)の累計出荷実績(1日当たりの本数ベース)は前年同期比16%増。

ヤクルトレディの宅配に評価、SDGs特別賞

ヤクルト本社は、持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)推進本部が主催する第2回「ジャパンSDGsアワード」で特別賞「SDGsパートナーシップ賞」を受賞した。

「カップ de ヤクルト」 震災乗り越え今年も発売へ

ヤクルト本社は6日、来年1月14日から4月下旬までの期間限定で「カップ de ヤクルト」を発売すると発表した。「カップ de ヤクルト」は10月1日からの発売を予定していたが、北海道胆振東部地震(9月6日)の影響により生乳の供給がひっ迫。

神宮で「はっ酵豆乳ナイター」 “七変化”渡辺麻友が始球式 ヤクルト本社

ヤクルト本社は19日から、元AKB48で女優の渡辺麻友さんが七変化するWeb動画「吸収しやすいワタナベマユ」をユーチューブ上で公開し、七変化に合わせて10月1日からパッケージデザインをリニューアルする「ヤクルトのはっ酵豆乳」の商品特徴を説明する動画も公開している。

ヨーグルト市場 足踏み続く上期 プレーン等好調もハードの苦戦響く

16年度は前年比105%程度と伸長し、17年度はほぼ100%で着地。「ヨーグルトファースト」がメディアで取り上げられ、メーカーも話題商品を投入するなどその動向が注目された今上期のヨーグルト市場だったが、足踏みが続き、前年並みでの折り返しとなりそうだ。

北海道地震の影響、市場でも顕在化 新商品の発売中止

ヤクルト本社は21日、10月1日から発売を予定していたチルドデザート「カップde ヤクルト」の発売を中止すると発表した。9月6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震の影響で生乳の供給が逼迫。原料として使用している北海道産生クリームの十分な調達が厳しい状況となったことを受けた措置。

ヤクルト本社「事業活動そのものがCSR」 山田勝土CSR推進室室長に聞く

ヤクルト本社は18日、ヤクルトグループにおける2017年度のCSR活動の実績や課題などをまとめた年次報告書「ヤクルトCSRレポート2018」をホームページ上で公開した。

ヤクルトとミルミル “W飲み”がSNSで話題 新たな腸活法に

ヤクルト本社の乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」と発酵乳「ミルミルS」を合わせて飲む“W(ダブル)飲用”がSNSで話題となっている。

「ヤクルトレディ」 日本サービス大賞で経産大臣賞 ヤクルト本社

ヤクルト本社は、ヤクルトレディ(以下、YL)による国内外の宅配サービスで、第2回日本サービス大賞経済産業大臣賞(主催:公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会)を受賞。6月28日に都内で行われた表彰式で、根岸孝成ヤクルト本社社長が世耕弘成経済産業大臣から経済産業大臣賞を授与された。

食品大手、2ケタ増益は前期の1/3 売上高安定成長も原価や諸コスト増響く 18年3月期

18年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は増収18社、増益13社で、うち増収増益は11社だった。各社とも売上げを順調に伸ばしたが、原価高をはじめとするコスト増などが響き、減益は前期の2社から7社に増加。増益組でも2ケタ増益は前期の12社から4社へと減少した。

大手NB第3四半期 売上高、順調に推移

3月期決算の食品売上げ上位20社(非上場除く)の第3四半期(4~12月)連結業績は別表の通り。売上高は19社が増収と引き続き好調に推移したものの、営業利益は2ケタ増益が6社、2ケタ減益が5社と明暗の分かれるものとなった。

初の公式キャラクター “ヤクルトマン”登場! ヤクルト本社

ヤクルト本社は27日、初の公式キャラクター「ヤクルトマン」の誕生記念イベントをヤクルトホールで開催。ヤクルトマンのテーマソング「ゼッコー腸ダンス」を披露した。

「シールド乳酸菌」B to Cで本格展開へ まずは第1弾 4品発売 森永乳業

森永乳業は28日、話題の「シールド乳酸菌」を配合した新ブランド「乳酸菌と暮らそう」を発表した。「シールド乳酸菌」はこれまで、宅配やBtoB部門での活用がメーンで、同社にとって店頭向けのBtoC商品は今回が初。今後、本格展開する。

東北大学と共同研究 乳酸菌摂取の保険効果など ヤクルト本社

国立大学法人東北大学東北メディカル・メガバンク機構(山本雅之機構長)とヤクルト本社は、平成32年度末までの予定で乳酸菌摂取による保健効果を明らかにするための共同研究を開始した。
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