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ジャパン・インフォレックス ファイネット商品情報データベース

品質系情報授受、効率化へ前進 JII共通基盤の詳細確定

卸業界向けの共通商品マスタ管理会社、ジャパン・インフォレックス(以下、JII)は19年4月のシステム刷新に合わせて開始する品質系情報授受サービスの詳細を固めた。

食生活MD充実のヤオコー新浦安店 最大規模のワイン売場も

ヤオコーは9月27日、千葉県浦安市に「ヤオコー新浦安店」をオープンした。旧イトーヨーカ堂新浦安店の跡地にオープンした商業施設「ニューコースト新浦安」1階の核テナントとして入居。

「税別表示」恒久化へ規制緩和を 日本スーパー協会 川野会長が旗幟鮮明

日本スーパーマーケット協会の川野幸夫会長(ヤオコー会長)は6月29日、協会定時総会に合わせて行われた記者会見に臨み、現行税別表示の恒久化を柱とする価格表示の規制緩和を政府に引き続き求めていく方針を示した。

消費税問題 政府が総額表示推奨へ 重大なデフレリスク再来 スーパーなど反発必至

政府が検討している次期消費増税時(19年10月)の需要変動対策が先週相次いで報じられたことを受け、食品業界に動揺が広がっている。増税前後に生じる駆け込み需要と反動減の抑制に向け、前回増税時(14年4月)に禁止した消費税還元セールの解禁などを目指すものだが、検討案の中に「総額表示の推奨」が含まれていることから、総額表示から税別表示への切り替えによってデフレ脱却の糸口をつかんだスーパーなどの反発は必至だ。

伊パスタ「ルスティケーラ」 アルカンが販売強化へ

輸入食材・ワインを取り扱うアルカンは、イタリア・アブルッツォ州のアーティザナルパスタ「ルスティケーラ」の販売を強化する。このほど、ルスティケーラ社のジャンルイジ・ペデュッチ社長が来日。日本唯一のアブルッツォ州の本格郷土料理が楽しめる東京・早稲田の「トラットリア ダイ・パエサーニ」で、「ルスティケーラ」パスタの新商品試食会を開催した。

ヤオコー、東松山に新店 標準店進化のモデルに 長期250店体制へ布石

ヤオコーは長期目標の250店舗体制を見据えた標準店進化型モデルとなる「東松山新宿町店」(埼玉県)を先月オープンした。変化する市場環境やライフスタイルに対応し、縮小するマーケットでも高い商圏シェアを獲得する強い標準店づくりを推進。尖った提案が目立ったこれまでの大型旗艦店とは異なり、600坪クラスの標準店に落とし込めるMDやレイアウト、店舗作業の効率化による働き方改革などの取り組みを強化した。

ヤオコー浦和パルコ店オープン 駅前立地生かした品揃え

ヤオコーは22日、埼玉県さいたま市に「ヤオコー浦和パルコ店」をオープンした。浦和駅前の商業施設「浦和パルコ」地下1階に出店。充実した生鮮・デリカをはじめワンストップ・フルラインの品揃えと、駅前百貨店の立地特性に対応したこだわり品の取り扱いを強化した。

ヤオコー 熊谷物流センター開設 売上高5千億円へ体制強化

ヤオコーは10月25日、グロッサリーセンターとチルドセンターを併設する「熊谷物流センター」(埼玉県熊谷市千代703の1)を開設した。

ヤオコー、ベーカリー強化 本格派の食事パン「チャバタ」

ヤオコーは自社直営のインストアベーカリー「PINO」で、モンディアル・デュ・パンの世界チャンピオン、エッツオ・マリナート氏監修による食事パン「チャバタ」を発売する。このほど来日したマリナート氏は23日(川越南古谷店)、24日(ららぽーと富士見店)に焼きたてパンのデモンストレーション・試食会を実施した。

小売り苦戦の5月 青果、水産の前年割れ響く

主要GMS、SMの5月既存店売上高(公表チェーンのみ)は、GMSでは平和堂、SMではヤオコーが前年同月比100%超となる一方、これまで好調を持続してきたイズミ、マルエツが100%割れとなるなど苦戦した。
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