2019 / 11 / 22 金曜日
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野菜「捨てる部分も見て」 ブランド浸透へ体験の場 ミツカンG「ZENB」

ミツカングループは3月に立ち上げた「ZENB(ゼンブ)」ブランドで、体験型の取り組みなどを通してブランドやコンセプトの浸透などを目指している。創業215年に当たる昨年には、人と社会と地球の健康に貢献することや、おいしさと健康を両立させるような食品・食生活提案を進めることなどを骨子とする「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定。

納豆の添付品袋「押すだけプシュッ!と」で受賞 Mizkanと凸版印刷

Mizkan(以下ミツカン)と凸版印刷は、ミツカンが販売する納豆に添付されている添付品袋「押すだけプシュッ!と」で日本包装技術協会主催「2019日本パッケージングコンテスト」の「日本包装技術協会会長賞」を受賞した。

企業間コラボで需要掘り起こし 下半期は5社と買場連携を カゴメ

カゴメは、内食・中食・外食において複数企業とのコラボメニューおよび買場展開(生鮮連動)を図った結果、上半期の家庭用トマトケチャップの出荷量が過去最高を記録した。

渋谷に「バ酢食堂」 食酢メニューで新しいおいしさ体感 24日まで Mizkan

食酢を生かしたメニューを楽しめるレストラン「Mizkanバ酢(バズ)食堂」が13~24日の期間限定で東京・渋谷に登場した。Mizkanとロイヤルガーデンカフェ渋谷がコラボレーションし、料理研究家のリュウジさんが考案したレシピをアレンジしたメニューを提供している。食酢飲料を楽しめるドリンクバーも展開中だ。

ミツカングループ 食酢飲料・納豆で大幅伸長 調味料、メニュー領域拡大

ミツカングループは6日に都内で開いた2018年度決算概要発表会で、19年度(20年2月期)の取り組みを明らかにした。結城幸一Mizkan Holdings専務取締役兼COOは18年11月に「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定し、19年度から新しい中期経営計画(19~23年度)に取り組んでいることを紹介。

ミツカングループの新ブランド「ZENB」 5日からECで販売開始

ミツカングループは「人と社会と地球の健康」を目指す新ブランド「ZENB(ゼンブ)」を立ち上げる。植物の普段食べているところだけでなく、可能な限りまるごと全部使用し、素材まるごとの栄養をおいしく食べることができる食品をさまざまな形で提供する。

いま「大阪寿司」が熱い! 魅力再発見へ新メニュー提案 Mizkan

Mizkanは「大阪寿司」を提案する。10月26日には同社大阪支店で「大阪寿司の魅力再発見」をテーマとしたイベントを開催し、その歴史や魅力、伝承料理研究家の奥村彪生氏が監修した新・大阪寿司全12種を紹介。大阪、関西で木曜日に「杮鮓(こけらずし)」を食べる提案に取り組む考えを示した。

47都道府県別ご当地鍋 総選挙キャンペーン実施 Mizkan

Mizkanは47都道府県の旬の素材を使ったご当地鍋メニュー「MNB47(Mizkan NaBe 47)」を提案する。「MNB47」の中から「食べたい鍋」「作った鍋」に投票してもらい、ご当地鍋1位を決定する「MNB総選挙」を10月31日まで実施する。
加藤産業グループ 総合食品展示会

購買傾向踏まえ売場提案 加藤産業総合展示会

加藤産業グループは12~14の3日間、神戸国際展示場で総合食品展示会を開いた。メーカー516社が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。メーカーの内訳は加工食品222社、業務用・低温196社、酒類98社。

プルコギ人気を後押し

平昌冬季五輪が間もなく開幕する。五輪の時期を迎えると、開催地の料理が日本国内でにわかに注目されることがある。今回に関しては、韓国料理への関心が急速に高まっているようには思えない。ただ、裏を返せば、韓国料理は国内で着実に定着しているということだろう。

納豆 “海図なき戦い”に突入か 健全な成長へ品質の追求を

納豆はここ数年、販売堅調に推移し、タカノフーズ、ミツカンの大手2強、国産のあづま食品、業務用のヤマダフーズ、地域ごとに特色のある中小メーカーと、ある意味で市場バランスが保たれていた。
川股篤博サンホーム会長㊧から尾家啓二尾家産業社長に記念品目録を贈呈(サンホーム会 第32回定時総会)

尾家産業「サンホーム会」 ヘルスケア部門さらに拡大

尾家産業の仕入先で構成されるサンホーム会(会長・川股篤博テーブルマーク社長)は12日、大阪市内で第32回定時総会を開催、会員企業など約440人が出席した。総会では議事進行に先立ち、10月に創業70周年を迎える尾家産業に対し、サンホーム会から記念品としてトヨタ・アクアが贈呈された。

Mizkan カップ容器入り調味料提案 新需要を創造へ

Mizkanは家庭用新商品としてカップ容器を採用した具入り合わせ調味料「CUPCOOK(カップクック)」シリーズを投入する。新シリーズは、シャキシャキ食感の玉ネギがたっぷりと入ったメニュー専用調味料で、フライパンで肉を炒め、商品の中身を出し、焼き絡めるだけでボリュームのあるおかずが作れることが特徴。

父の日に「ケーキすし」 ミツカンが親子料理教室

ミツカンは11日、父の日へ向けたイベント「ケーキすしを作ろう!親子料理教室」を東京・市ヶ谷の江上料理学院で開催した。小学校高学年の子供とその保護者の12組24人が参加し、父の日の手作りプレゼントにぴったりな「ケーキすし」作りに挑戦した。
ヤグチ 豊かな実りあるマルヤ会 2017ヤグチ春季見本市

「麺」の魅力を再発見 卸店関係者3千500人超が来場

ヤグチは11日、東京・池袋で「第102回 豊かな実りあるマルヤ会、2017ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは約300社。マルヤ会加盟の業務用卸店関係者ら3千500人超が来場した。

ミツカン 食酢の成長戦略 「おいしさと健康」で提案強化

Mizkanは2017年度(3~2月)の成長戦略として「おいしさと健康」をキーワードにした食酢のさらなる提案強化に取り組む。食酢市場は15年度、16年度と2年連続で拡大。特に健康イメージの強い黒酢は16年度に大きく伸長し、市場の伸びを牽引した。

納豆 花粉症の鼻炎を緩和 市場活性化へ大型商品投入

花粉症の鼻炎症状緩和が期待できる納豆が発売される。近年、テレビの健康情報番組が増えたこともあり納豆の健康効果は広く知れわたった。それもあって最近は数年前に比べるとメディアによる需要喚起効果も弱まった。

【ミツカン 鍋の取り組み】 「鍋で1日分の野菜を」

Mizkanは今年度も鍋のトータル提案に着手した。鍋つゆを使って食べる「味付け鍋」、ぽん酢などをつけて食べる「つけだれ鍋」の双方で商品、メニューの提案を強化する。
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