2019 / 11 / 22 金曜日
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豆乳 新規ユーザー獲得し続伸 ライトユーザーが大容量支持

豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)の中で“白もの”と呼ばれる調製豆乳と無調整豆乳が好調を維持している。その中で今年勢いづいているのが大容量タイプ。

豆乳ヨーグルト、売場じわり拡大 専用コーナーも出現

豆乳を乳酸菌で発酵させてつくられた豆乳ヨーグルト(はっ酵豆乳食品)の売場がじわりと広がっている。スーパー、量販店の採用店ではヨーグルト売場の片隅に並べられているのが通例だが、最近になって豆乳ヨーグルト専用のコーナーを設けるなど流通も強化の姿勢を見せ始めている。

みそ ニュータイプを育成 売場の魅力&売上げアップ

みそは今年ここまでの生産・出荷量が前年実績を上回ったが、家庭用生みその漸減という長期傾向に変化はない。かつては3尺3本あった売場が昨今は2本の売場も多くなった。需要減退が進めば売場はさらに縮小するかもしれない。危機感を持つ有力メーカーは今日的ニーズを取り入れたニュータイプみそを育成し、売場の魅力と売上げアップにつなげる考えだ。

豆乳とタピオカがコラボ 若年層で賑わうスイーツ店 マルサンアイ

マルサンアイは、豆乳飲料「花香(ファンシャン)ウーロンティ」と「ほうじ茶」を9月21日から新発売したが、その一環として新商品と「SWEETS PARADISE(スイーツパラダイス)」によるコラボ企画を10月3日までの2週間展開。今後の豆乳市場を支えていく10~20代を中心とした若年層との接点強化を図っている。

「しみ込む豆乳飲料」親善大使に平松可奈子さん 名駅で就任イベント開催へ マルサンアイ

マルサンアイ(愛知県岡崎市、渡辺邦康社長)は、通販専用商品「しみ込む豆乳飲料」の親善大使に愛知県出身のタレント平松可奈子さんを任命した。8月31日、名駅フリースペース(名古屋市中村区)で、就任無料イベントを開催する。

豆乳のラッピングバスが走る! 名古屋でマルサンアイ

マルサンアイ(愛知県岡崎市、渡辺邦康社長)はこのほど、名古屋市内でマルサン商品をデザインしたラッピングバスを運行している。来年の6月まで。バス側面に「調整豆乳」、後面には「豆乳グルト」のパッケージを基調とし、同社のキャラクター「マルサン坊や」を配置した。

「豆乳をアイスに」 SNSで話題、豆乳飲料急伸

果汁入り・フレーバー付の豆乳飲料が息を吹き返している。4月末のSNSに端を発した豆乳飲料を凍らせて食べる豆乳アイスの発信が主要因。これにより豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)全体でこれまで手薄だった20・30代の新規ユーザーが多く流入したとみられる。
加藤産業 加友会 定時総会 ハウス食品グループ本社の浦上博史社長

加藤産業「加友会」 新会長にハウス食品G

加藤産業の主要仕入先による加友会の定時総会が24日、ホテルオークラ神戸で開かれ、会員企業126社の代表者らが参集した。
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