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世界最大級の糀工場 発酵文化を魚沼から世界へ マルコメ

みそ最大手のマルコメは5日、完全子会社である魚沼醸造(新潟県魚沼市)の新工場をオープンした。2015年以降の米糀からつくる甘酒のブームを受けて、17年に魚沼醸造を設立した。

粉末みそ汁「おみそしるのうた」にデザイン賞 マルコメ

マルコメはこのほど、同社の粉末みそ汁「おみそしるのうた」がトップアワードアジアの食料部門で今年1月のクリエイティビティ賞を受賞した。同賞はアジア内の優れたパッケージデザインに対して贈られる。

「糀甘酒」で健康な食生活を ミランダ・カーと小林選手がPR マルコメ

みそ最大手のマルコメは10日、都内で春夏新商品発表会を開催した。これに先立ち、「プラス糀 糀甘酒」のPRイベントが行われ、CMに出演しているミランダ・カーさんと、同社とスポンサー契約を結ぶJリーグの川崎フロンターレから小林悠選手が登場した。

“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。

「ダイズとアーモンドのロカボクッキー」 ロカボ生活のおやつに マルコメ、LOHACO展に出品

マルコメは19日、インターネット通販サイト・LOHACOで「ダイズとアーモンドのロカボクッキー」を発売した。同商品はアスクルが10月5~10日に代官山T-SITE GARDEN GALLERYで開催する「暮らしになじむLOHACO展2018」に出品する。

マルコメ 備蓄推進運動に参加 「大豆のお肉」「コナミソ」

マルコメはこのほど、日本ソイフードマイスター協会が推進する活動「DAILY STOCK ACTION ~おいしい防災食プロジェクト~」に賛同し、企業パートナーとして参加した。同社は「大豆のお肉」シリーズと「コナミソ」をデイリーストック向きの食品として推奨する。

関心集まる大豆ミート インバウンドも後押し

東京五輪を前に「大豆ミート」への関心が強まっている。原料の大豆を加工し、食感だけでなく形状も肉に似せた大豆ミートは、これまではベジタリアン、ハラル向けだったが、ここにきて高タンパク低糖質、グルテンフリーなどの特徴を持つ“代換え肉”のダイエット食材として需要が増加している。

マルコメ 甘酒メーカーを使いやすく刷新 発酵温度を好みで調節も

マルコメは9月上旬から、「プラス糀 甘酒メーカー糀美人 MP201」をリニューアル発売する。ユーザーの声をもとに甘酒づくりに最適な仕様を見直し、さらに使いやすく刷新した。

食べても罪悪感なし マルコメ「大豆のお肉」 “ギルトフリー”で注目

マルコメは先頃、料理レシピ投稿・検索サービス・クックパッドのユーザーを対象に「ダイズラボ 冷凍 大豆のお肉 ミンチタイプ」の使用意向を調査した。361人の回答者のうち、98%に当たる354人が「試してみたい」と回答、「大豆のお肉」への関心の高まりが示された。

「キティ」の即席みそ汁 訪日客向けに発売 マルコメ

マルコメは6月25日、訪日外国人観光客の土産需要に応える新商品「ハローキティのおみそ汁」を発売した。新商品の発売を通じて、海外におけるみそ汁のさらなる認知向上を促進していく。

マルコメ 公式サイトを刷新 記念キャンペーン展開

マルコメは13日、公式サイトをリニューアルした。オンラインショップでの快適な買い物体験や、ユーザー同士のコミュニティスペースがレシピやWebマガジンなどのコンテンツとつながるコーポレートサイトへ刷新した。

マルコメ「糀甘酒」さらに強化 新工場“魚沼醸造”を今秋稼働

みそ最大手のマルコメは米糀からつくった甘酒に一層力を入れる。今秋、新潟県魚沼市で新工場“魚沼醸造”を稼働開始し、自然豊かな環境の中で米糀の甘酒を生産する。近年、生活者の健康志向の高まりから甘酒、特に米糀からつくった甘酒の市場が拡大を続けている。

マルコメ 美麻高原蔵を改修 みその手作りや食べ比べ

マルコメは10月30日、長野県大町市にある美麻高原蔵の一部を体験型施設としてリニューアルオープンした。標高1千m級の冷涼な地で体験できるみその手作り教室と、要望の多かった本社工場見学の一般受け付けを開始した。

マルコメ 有機みそを粉末化 ミランダ・カーとコラボ

マルコメは8月下旬から、世界的トップモデルのミランダ・カーさんとコラボしたオーガニックのだし入り粉末みそ「オーガニックみそパウダー野菜だし」「同かつお昆布だし」を新発売する。使い勝手の良い粉末タイプで、みその楽しみ方を広げる。

即席みそ汁 健康訴求に鉱脈あり 上位陣は市場以上に伸長

即席みそ汁市場は09~13年と拡大傾向が続き、14年は前年比で横ばいとなった。市場は再び踊り場に入ったかと思われたが、その後、15、16年と2年連続で拡大。16年は市場全体で4~5%増になったとみられる。

8月5日は発酵の日 マルコメ、プロ野球公式戦協賛&招待

マルコメは8月5日の「発酵の日」を記念して、同日のプロ野球パシフィックリーグ公式戦・埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークス戦へ協賛する。併せて関東地区の店頭で「プラス糀糀甘酒」シリーズから2品購入した応募者の中から、抽選で102組204人を同公式戦に招待するプレゼントキャンペーンを実施する。

みそ 出荷量9年ぶり増加 輸出は16年も過去最高に

16年のみそ出荷量は発酵食品ブームの追い風や業界のPR活動の効果もあり、9年ぶりに前年実績を上回った。一方、海外へのみそ輸出は16年も過去最高を更新した。

マルコメ 甘酒の品揃え拡充 伸長市場に新付加価値提案

マルコメは今春、プラス糀シリーズの糀甘酒商品を拡充する。近年の発酵ブームもあり、同社の米糀からつくった甘酒は毎日の“生活に糀をプラス”をコンセプトにしたプラス糀ブランドの主力品へと成長した。

マルコメ「モーニングみそ汁」 朝食の定番目指す

マルコメは今年、朝食でのみそ汁飲用訴求に力を入れる。さまざまな朝食のスタイルが溢れる現代日本で、改めて朝食時のみそ汁を提案する取り組みで、モーニング娘。’17とコラボレーションして、3月下旬から全国のCVSで即席カップ「モーニングみそ汁」4商品を新発売する。

減塩みそ 商品飽和から淘汰へ 麹歩合とは異なる手法も

みそ市場の注目トレンドは減塩 。マルコメ「丸の内タニタ食堂の減塩みそ」の大ヒット以降、さまざまな減塩みそが市場投入された。今や同ジャンルは飽和状態にあり、今後は淘汰へ向かうとみられる。このサバイバルの中、高麹歩合とは異なるアプローチの減塩みそが登場している。
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