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異業種3社が共同輸送 関西-九州間 実車率99%、空車走行わずか7km

日本パレットレンタル(以下、JPR)はキユーピー、サンスターの3社共同で、トラックと船舶を組み合わせた共同輸送を開始した。モーダルシフトによるCO2排出量削減に加え、業種を越えてキユーピー、サンスターの特性の異なる商品を混載することで積載効率の最大化を図るとともに、帰り荷にJPRのレンタルパレット輸送を組み合わせることで高い実車率を実現する。

グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

マヨネーズ 快進撃モードに突入 今期一気に4〜5%増

調味料は動きが少なく変化に乏しいカテゴリー。毎年、前年比でプラスマイナス1%の範囲で動き、その多くが暫減傾向にある。ところが、5月に上半期が終了したキユーピーのマヨネーズは金額ベースで6%増、6月に第1四半期が終了した味の素は3%増で着地した。

地元の味をマヨで再現 100周年記念しキユーピー

今年で創業100周年を迎えたキユーピーは、日本を7つのエリアに分け、それぞれの地元を象徴する料理や食材に合うマヨネーズを開発。100周年企画品としてエリアごとに数量限定で発売する。

マヨネーズの魅力再発見 地元食材を味わう7つの味 キユーピー

キユーピーは創業100周年を記念したマヨネーズタイプ調味料をエリア・数量限定で発売する。日本を北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄の7エリアに分け、それぞれの地元を象徴する料理や食材に合うよう、

家庭用食用油 上期 プラスで折り返し プレミアムオイル好調 オリーブ油 再び成長軌道に

上期の家庭用食用油市場は金額、物量とも前年を上回るペースで折り返した模様だ。5月後半のテレビ番組で、アマニ油やオリーブ油の健康効果が紹介され、数字を伸ばしたことに加え、米油やごま油などのプレミアムオイルが全体を牽引した。

キユーピー 来年で創業100周年 多彩な記念コンサート

キユーピーは、1919年に食品工業(株)として創業し(57年9月にキユーピー(株)へ社名変更)、来年100周年を迎える。“長年にわたるご愛顧への感謝”として、19年1月から100周年を記念した各種イベントを実施する。

キユーピー マヨネーズに3つ穴キャップ復活 再発売の要望応え

キユーピーは「キユーピー マヨネーズ」350gに3本同時に奇麗な線描きができる「3つ穴キャップ」を新たに採用する。従来のキャップの細口よりも細く線描きができ、さまざまな料理をマヨネーズで演出できる楽しさを訴求する。

“坪単価が最も高い”野菜 屋上テラスに「やさいの森」原宿のど真ん中で園児が収穫 キユーピー、伊藤園が協賛

渋谷エリアに本社があるキユーピー、伊藤園、東急不動産は、NPO法人アーバンファーマーズクラブと連携し18日、東京・原宿で地元保育園園児による野菜収穫祭を行った。

キユーピー マヨカフェキッチンカー 3都市でマヨの魅力訴求

キユーピーは3月1日の「マヨネーズの日」にちなみ、同日から東京、名古屋、大阪の3都市で「キユーピー マヨカフェ」のキャラバンを実施する。同社が提案する「マヨネーズマジック」を生かしたオリジナルメニューを提供するキッチンカーが各都市を訪れ、メニューを通して卵のコクやうま味があり料理をおいしく仕上げるマヨネーズの魅力を訴求する。

キユーピー 中国広東省広州市に4か所目の生産拠点

キユーピーは、中国で4か所目となる生産拠点「広州丘比食品有限公司」(仮称)を設立する。中国事業での生産能力増強を図り、新市場の開拓を加速していく。主要な生産品目は、家庭用および業務用のマヨネーズ・ドレッシング。設立は18年1月、出荷開始は20年春を予定。同社が製造する商品は、グループの杭州丘比食品有限公司が販売する。

アゲインストの中、前年クリア 18年は外食の課題解決に貢献 キユーピー

キユーピーはこのほど、フードサービス(業務用)春の新製品説明会を行い、清水誠三執行役員フードサービス本部長が17年度の結果と18年の基本方針を述べた。

キユーピー 赤い網目とキャップでグッドデザイン賞受賞

赤い網目と赤いキャップの「キユーピー マヨネーズ」とグループ会社のディスペンパックジャパン(DPJ)が製造する容器「ディスペンパック」が、17年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞した。

マヨネーズ・ドレッシング 野菜高の逆風下でともに前年並み着地

16年の家庭用マヨネーズ・ドレッシング市場は、年並みの1千214億円で着地した模様(本紙推計・以下同)。マヨネーズ511億円、ドレッシング703億円といずれも年並みだった。

「マヨカフェ」で味わう“マヨネーズマジック”

キユーピーは一昨年、マヨネーズ発売90周年のイベントを全国規模で行った。それ以降の100周年、あるいはその先を見据えて「エバーニュー」を掲げ、現在、商品の磨きあげやメニュー提案を行っている。

エスエスケイフーズ 研究開発棟を稼働 静岡発の商品を全国へ

エスエスケイフーズは静岡県焼津市に研究開発棟を新設、12日に稼働を開始した。静岡工場内にあった研究室を独立させたもので、主力の調味料を中心に新製品開発や新技術開発を推進し、研究開発基盤の強化を図る。一方、研究室が移転した静岡工場では製造設備を増強する。
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