2019 / 08 / 21 水曜日
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「トワイニング」からルイボスティー 美容・健康に着目 紅茶以外で領域拡大

片岡物産は今秋、紅茶ブランド「トワイニング」で初となるティーバッグのルイボスティー商品「〈トワイニング〉リッチ ルイボス」(20袋)を新発売する。

緑茶で認知症予防を 伊藤園が「豊かに生きる知恵」発信

緑茶を毎日1杯以上飲む群は認知機能低下リスクが約3分の1に減少――お茶会は、前頭前野を刺激する――お茶に含まれるテアニンが神経細胞を再生促進――緑茶カテキンにはコレステロール吸収抑制と悪玉コレステロール低下作用がある

働く女性、コーヒーと靴磨きで応援 ポリフェノールで美容と健康を ネスレ日本

ネスレ日本は、靴修理店を展開するミスターミニット・アジア・パシフィックとコラボし、ポリフェノール豊富なコーヒーとスイーツのセットメニューや、ミスターミニットのスペシャリストによる靴磨きを提供する「ネスカフェ×ミスターミニット シンデレラカフェ」を5日から14日まで、期間限定で東京都渋谷区神宮前のネスカフェ原宿にオープンした。

「岩下の新生姜」に機能性表示 夏も冬もぽかぽか生活応援

岩下食品の代表商品である「岩下の新生姜 80g」は先頃、機能性表示食品の届け出が消費者庁に受理され、栃木県内初の機能性表示食品となった。冬から機能性表示を行ったパッケージでの販売を予定している。

ランニングにコーヒー 都内8カ所の銭湯で提案 ネスレ日本

コーヒーに含まれるカフェインには基礎代謝を上げ脂肪燃焼を促進する作用があり、特に運動との併用効果が注目されている――。ネスレ日本はネスレグループで長年培ったこのようなコーヒーの研究結果を活用し、ランニングにコーヒーの飲用が効果的であることを伝えていく。

欧州産ワイン値下げ始まる 市場活性化へ高まる期待

2月1日に発効した日欧EPAにより欧州産輸入ワインの関税が即時撤廃され、大手輸入業者や小売店が当日から値下げに踏み切った。これまでスティルワインには750㎖ボトル1本当たり最大で93円、スパークリングワインは最大136円の関税がかかっていた。

ワインを第2の柱に EPA発効でデイリー品強化 上級ブランドも拡大へ サッポロビール

サッポロビールは今年、ワイン事業をビールに次ぐ「第2の柱」へと育成することをテーマに掲げる。1月22日に東京・銀座の「グランポレール ワインバートーキョー」で行われたワイン事業説明会で、髙島英也社長は「19年の活動方針は『もっと近くに!』。お客さまにもっと寄っていき、感動していただく。

家庭用領域の拡大進めるエム・シー・フーズ 栄養補給の新果汁飲料など続々

エム・シー・フーズは昨年10月に三菱食品の子会社となったことで家庭用の領域をさらに拡大している。取材に応じた手代木和人社長は「家庭用の比率は、家庭用原料製品のBtoBtoCを含めて20%程度で、今後はこれを25%に引き上げていきたい。

さぬきうまいもん祭り大阪 オリーブ植栽110周年

香川県は6日、大阪市内で県産食材のPRイベント「さぬきうまいもん祭りin大阪」を開催した。卸や流通のバイヤーなどを招待して香川県の食材を紹介するイベントで、今年は香川県オリーブ植栽110周年を記念してオリーブやオリーブを飼料に使用した畜肉などを紹介した。

UCC上島珈琲 購買行動で照準設定 新レギュラーコーヒー戦略

UCC上島珈琲はレギュラーコーヒー(RC)各商品・各ブランドのターゲットについて、性・年代で区切るのではなく、実際の購入動向などの調査結果を踏まえて、新たに設定した7つのショッパーセグメントで分類する。

ネスレ日本 スティック二方面展開 ブラック大容量、ホワイト拡充

ネスレ日本の秋冬飲料戦略は、家庭外での消費者接点の拡大に注力し、春夏に引き続いてプレミアム・パーソナル・ウェルネスの3つの柱で社会の変化に対応したマーケティングを展開していく。

「トワイニング」から“アロマ”気分の紅茶 「モンカフェ」「バンホーテン」「辻利」も濃厚に刷新

片岡物産は18日、秋冬の商品施策を発表した。小椎尾範浩マーケティング部長は「この春夏は嗜好品が非常に荒れた。春先の高い気温が打撃になったほか、人口減の大きな流れから来る家庭用飲料の構造変化もある。

福栄麺(ふくえめん)

150g(二人前)
360円

<特徴>原料にこだわり続け、20年前から国産小麦や有機小麦を使った手延べそうめんのパイオニア企業として市場を切り拓いてきた井筒屋。農商工連携の一環として発売する「福栄麺」は、地元の福栄地区で栽培された古代米の赤米を焙煎して麺に練り込んだ商品。赤米はポリフェノールやビタミン、ミネラルが豊富で、精製した白米にはない栄養素をたっぷりと含む。麺を口にすると香ばしい香りが広がり、茹で汁に少量の塩を加えるだけでも十分においしく食べられる。

㈱井筒屋
〒769-2901 香川県東かがわ市引田1824-1
電話0879(33)2568 FAX0879(33)5534

ロッテ「INNOVATE THE FUTURE」中期ビジョン5千億円へ 「ポリフェノールショコラ」発売

ロッテは秋季商品発表会を9日、リーガロイヤルホテルで行った。インサイトセンターを設置してから2年半が経過し、ショッパー目線の売場提案を推進し、菓子市場の拡大につなげる。秋季商品戦略は、健康チョコやキシリトール、のど飴の価値訴求をはじめ、ガーナプレミアムラインとシャルロッテの強化のほか、

梅酒 減少続くも再び活性化か 付加価値商品に伸長の芽

日本の代表的なリキュールと言われる梅酒は、やや厳しい市況が続いている。ただ、1~4月は減少幅が縮まる傾向があり「ニーズの把握や提案次第で、今年は良い方向へ向かうかもしれない」との声も聞かれる。梅酒市場は11年がピークで、14年以降は緩やかに減少。350億円前後の規模と言われる。

働く女性、お姫様気分で帰宅 車内でコーヒーや美容ケア ネスレ日本×日本交通

ネスレ日本と日本交通は、5月17日から6月1日までの期間限定で、タクシー内で「美容ケア」しながら帰宅できる予約制タクシー「眠れる森の美女タクシー」を運行。Webによる予約は満員に達した。

江崎グリコ テーマは新価値提案 アイスに健康軸導入

江崎グリコのアイスクリームは来シーズン、①ブランド価値プラス②健康価値プラス③ショッパー提案プラス④コミュニケーションプラスという4つの“バリュープラス”をテーマとする営業・商品政策を行い、新たな価値を付加する提案により市場を拡大していく。

サントリー「ストロングゼロ」食中需要さらに拡大へ くつろぎ時間のRTDも

昨年も前年比109%(1億8千295万ケース、250㎖×24本換算)と伸長したRTD(缶チューハイなど)市場で、サントリースピリッツは110%(7千210万ケース)と市場を上回る伸びを見せた。今年は食中酒需要を「―196℃ストロングゼロ」で拡大、食後のくつろぎ時間に向けてプレミアムRTDを充実、外飲みメーン層のニーズをとらえた新需要を「明日のサワー」で創造することを目指す。

抹茶 国内外で拡大 「まるごと食す」健康価値に的

抹茶を使ったドリンクやスイーツなどの抹茶製品の人気が国内外で高まっている。近年は、抹茶に多く含まれるポリフェノールなどの健康価値に注目が集まり、健康・美容に関心を持つ20・30代女性が多く入ってきているという。

筑波乳業「濃いアーモンドミルク」 美容メニューで“夏美人”フェア

筑波乳業はナッツの日(7月22日)を記念して、同社の「濃いアーモンドミルク」を使った料理やスイーツが楽しめる「ナッツで夏美人グルメフェア」を同日から8月5日にかけて東京、神奈川、大阪、茨城の飲食店17店舗で開催している。
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