2019 / 12 / 07 土曜日
ホーム タグ ポリフェノール

タグ: ポリフェノール

野菜まるごと「ZENB STICK」一新 新たに「キャロット」も ミツカングループ

ミツカングループは「ZENB」ブランドで展開する「ZENB STICK」を一新した。新たに「キャロット」を追加し、既存の全5種をリニューアル。「ZENBサイト」と「MIZKAN MUSEUM(MIM)」(愛知県半田市)で発売した。

メープルスイーツコンテスト メープルの魅力競う 3部門の最優秀者決定

クインビーガーデン(東京都中央区、小田忠信社長)は7日、カナダ大使館で「第14回メープルスイーツコンテスト」の表彰式を開催、洋菓子、パン、和菓子各部門の最優秀賞を発表した。同コンテストはメープルシロップ、メープルシュガーの可能性を探る目的でスタートしたもの。

から揚げ専用「ストロングゼロ」登場 拡大するレモン風味市場

サントリースピリッツは12日にRTD(缶チューハイ)「―196℃ストロングゼロ〈トリプルレモン〉」を、26日には「―196℃ストロングゼロ〈から揚げ専用塩レモン〉」を全国で期間限定発売する。

ピーナッツパワー体感! セミナーと試食を実施 アメリカンピーナッツ協会

アメリカンピーナッツ協会は11日、「食べないともったいない!再注目、ピーナッツパワー」セミナーを開催。ナッツ類研究の第一人者である慶應義塾大学医学部の井上浩義教授による講演などを実施した。

紅茶飲料で随一の高品質製造設備 三井農林須玉工場

三井農林の須玉工場(山梨県北杜市須玉町)は、紅茶飲料の製造において原料茶葉の調達から抽出・充填・製品化まで一貫して行っている点と、こだわりの独自抽出ができるという点で一般的な飲料工場とは一線を画している。

「午後の紅茶」が快走 牽引役はミルクティーと無糖 キリンビバレッジ

紅茶飲料市場の活性化に伴い、トップシェアを占めるキリンビバレッジの「午後の紅茶」が快走している。1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

メープルシロップ使用“ごろグラ”“サブレ” 日清シスコとクインビーガーデンが開発

日清シスコとクインビーガーデンは「ごろっとグラノーラ メープルナッツ」、「ココナッツサブレ〈カナダメープル〉」、これら2品を使用したメープル味の生ケーキ2品(販売名「メープルグラノーラ」、「メープルバターサンド」)、合計4品の新製品を発売する。

「日東紅茶」健康系商品を強化 秋冬へ計11品投入 紅茶棚以外でも新提案

紅茶市場は昨年まで低迷していたが、昨年末から今年2月頃にかけて抗ウイルス作用など紅茶の機能価値がメディアに大きく取り上げられたことでティーバッグ(TB)を中心に活性化している。これを受け、三井農林は「日東紅茶」ブランドで、秋冬商品施策の柱の一つとして健康系商品の強化を掲げ、

森永ココア100周年戦略 情緒的価値と健康価値を大々訴求 森永製菓

「森永ココア」シリーズは1919年に発売開始され今秋で100周年を迎える。これを機に、森永製菓は例年以上にマーケティング投資し、さまざまな施策を複合的に行うことでココア市場の活性化を図っていく。ココア市場は18年4月から19年3月末日までの1年間、暖冬も影響し金額ベースで10%程度減少したと推定される。

「トワイニング」からルイボスティー 美容・健康に着目 紅茶以外で領域拡大

片岡物産は今秋、紅茶ブランド「トワイニング」で初となるティーバッグのルイボスティー商品「〈トワイニング〉リッチ ルイボス」(20袋)を新発売する。

緑茶で認知症予防を 伊藤園が「豊かに生きる知恵」発信

緑茶を毎日1杯以上飲む群は認知機能低下リスクが約3分の1に減少――お茶会は、前頭前野を刺激する――お茶に含まれるテアニンが神経細胞を再生促進――緑茶カテキンにはコレステロール吸収抑制と悪玉コレステロール低下作用がある

働く女性、コーヒーと靴磨きで応援 ポリフェノールで美容と健康を ネスレ日本

ネスレ日本は、靴修理店を展開するミスターミニット・アジア・パシフィックとコラボし、ポリフェノール豊富なコーヒーとスイーツのセットメニューや、ミスターミニットのスペシャリストによる靴磨きを提供する「ネスカフェ×ミスターミニット シンデレラカフェ」を5日から14日まで、期間限定で東京都渋谷区神宮前のネスカフェ原宿にオープンした。

「岩下の新生姜」に機能性表示 夏も冬もぽかぽか生活応援

岩下食品の代表商品である「岩下の新生姜 80g」は先頃、機能性表示食品の届け出が消費者庁に受理され、栃木県内初の機能性表示食品となった。冬から機能性表示を行ったパッケージでの販売を予定している。

ランニングにコーヒー 都内8カ所の銭湯で提案 ネスレ日本

コーヒーに含まれるカフェインには基礎代謝を上げ脂肪燃焼を促進する作用があり、特に運動との併用効果が注目されている――。ネスレ日本はネスレグループで長年培ったこのようなコーヒーの研究結果を活用し、ランニングにコーヒーの飲用が効果的であることを伝えていく。

欧州産ワイン値下げ始まる 市場活性化へ高まる期待

2月1日に発効した日欧EPAにより欧州産輸入ワインの関税が即時撤廃され、大手輸入業者や小売店が当日から値下げに踏み切った。これまでスティルワインには750㎖ボトル1本当たり最大で93円、スパークリングワインは最大136円の関税がかかっていた。

ワインを第2の柱に EPA発効でデイリー品強化 上級ブランドも拡大へ サッポロビール

サッポロビールは今年、ワイン事業をビールに次ぐ「第2の柱」へと育成することをテーマに掲げる。1月22日に東京・銀座の「グランポレール ワインバートーキョー」で行われたワイン事業説明会で、髙島英也社長は「19年の活動方針は『もっと近くに!』。お客さまにもっと寄っていき、感動していただく。

家庭用領域の拡大進めるエム・シー・フーズ 栄養補給の新果汁飲料など続々

エム・シー・フーズは昨年10月に三菱食品の子会社となったことで家庭用の領域をさらに拡大している。取材に応じた手代木和人社長は「家庭用の比率は、家庭用原料製品のBtoBtoCを含めて20%程度で、今後はこれを25%に引き上げていきたい。

さぬきうまいもん祭り大阪 オリーブ植栽110周年

香川県は6日、大阪市内で県産食材のPRイベント「さぬきうまいもん祭りin大阪」を開催した。卸や流通のバイヤーなどを招待して香川県の食材を紹介するイベントで、今年は香川県オリーブ植栽110周年を記念してオリーブやオリーブを飼料に使用した畜肉などを紹介した。

UCC上島珈琲 購買行動で照準設定 新レギュラーコーヒー戦略

UCC上島珈琲はレギュラーコーヒー(RC)各商品・各ブランドのターゲットについて、性・年代で区切るのではなく、実際の購入動向などの調査結果を踏まえて、新たに設定した7つのショッパーセグメントで分類する。

ネスレ日本 スティック二方面展開 ブラック大容量、ホワイト拡充

ネスレ日本の秋冬飲料戦略は、家庭外での消費者接点の拡大に注力し、春夏に引き続いてプレミアム・パーソナル・ウェルネスの3つの柱で社会の変化に対応したマーケティングを展開していく。
- Advertisement -

ロングランアクセス