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コンビニ、食品廃棄削減に本腰 セブンが「1/2ルール」 長鮮度化、値引きの試みも

今年に入り恵方巻の大量廃棄が再びクローズアップされたのをきっかけに、改めて社会的な注目を浴びているCVSの食品廃棄問題。チェーン各社では、廃棄削減への取り組みを強化している。

ポプラが弁当値引き販売 「24時間」ではない強みを

24時間営業をめぐり、オーナーとチェーン本部とのやりとりが注目を集めているコンビニ業界。こうした中、大手チェーンに比べ24時間営業店の割合が少ないポプラは弁当の値引販売を実施する。

アプリで食品ロス削減 廃棄寸前の商品を割安に ポプラが初導入

ポプラは、エイチ・アイ・エスグループのTODOKISUGIが開発したクーポンアプリ「No Food Loss」を「生活彩家貿易センタービル店」(東京都港区)で1日から導入。食品ロスの削減を目指す。

ポプラが中部エリア1号店 愛知大豊橋キャンパスに「生活彩家」 今期中に10店目指す

ポプラ(本社・広島市、目黒真司社長)は27日、中部エリア第1号店となる「生活彩家 愛知大学豊橋キャンパス店」をオープンした。これまで売店だったスペースを改装。食品、雑貨など約2千アイテムを品揃え、電子マネーや各種クレジットカード決済、料金収納などのサービス対応も行う。

新事業に挑戦 ポプラ・目黒社長 中京地区へ初出店

コンビニのポプラは前期、一昨年から協業をスタートしたローソンとの情報連携やニーズの掘り起こしを積極的に実施した。今期は「成果を具現化していく」(目黒真司社長)方針。6月にはポプラグループ初となる中京地区への出店を計画するなど新事業へチャレンジする。目黒社長は広島市で行われた展示会で、ローソンとの進捗状況や前期の振り返り、今期の方針について次のように話した。

ポプラ、秋は“漢祭り” 男性客狙い商品開発

ポプラは本来のコア層である、男性客を狙った商品政策に再度力を入れる。同社は女性客の比率が約30%と大手チェーンに比べ10ポイント程度低い。そのため、女性やシニア層を取り込もうと、昨年下期から新ブランド「彩家(さいか)」を導入し、ヘルシー&ライトをテーマにした弁当やサラダ、スイーツの強化を図ってきた。

大阪地下鉄の売店ローソンに

毎日の通勤途中の風景の変化に気づかれた方も多いのではないだろうか。大阪市営地下鉄の駅売店「ポプラ」「ファミリーマート」が順次「ローソン」に切り替わっている。8月までに全店舗が「ローソン」に変わる予定だ。

ポプラ 客数増目指し中食ブランド化 女性客取り込みへ

ポプラは他チェーンに比べ低い女性客の構成比を高める狙いで、中食分野の女性向け商品のブランド化を推進する。前下期(16年9月~17年2月)売上げは前年の水準(前年比99・3%)を維持したものの、客数は97・4%と減少。同社の女性客の比率は約30%と大手チェーンに比べ10%程度低い。

セーブオン全店がローソンに 2年で500店ブランド転換

ローソンとセーブオンは、メガフランチャイズ契約を締結した。群馬、栃木、新潟、埼玉、千葉の5県で展開するセーブオン503店舗を、今夏から来年にかけてローソン店舗へと転換する。両社が1日に開いた会見で発表した。5年前からブランド転換を進めてきた富山など5県と合わせ、セーブオンの全店舗がローソンとなる。

ファミリーマート、商品統合着々 無印やチーズタルトを全店展開

この9月1日に誕生したユニー・ファミリーマートホールディングス。新体制発足に伴い、旧ファミマとサークルKサンクス(CKS)が合併。ファミマへのブランド統合や取扱商品の一本化を前倒し前倒しで進めていくという。

CVS第二四半期決算 強まる寡占化の流れ

主要CVS各社の第2四半期決算が出揃った。9月からのユニー・ファミリーマートHD発足による大手3社体制移行前の最後の半期業績は、ほぼ前期までの流れが継続。

CVS版 CVSは3強時代へ 大きく塗り変わる業界地図

10月を迎え、上場CVS各社の今上期決算がこの先順次発表される。今期はセブン&アイ、ローソンのトップ体制が変わり、9月1日付でファミリーマートとサークルKサンクスが合併、さらには三菱商事がローソンの子会社化を決定するなど、上位3陣営それぞれに大きな動きが見られた。
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