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スナック/シリアル市場 昨年は明暗 主力の成否が勝敗分ける

スナックとシリアルの2018年度市場動向は明暗を分ける形となった。スナック菓子は数量2.9%増、金額2.0%増と17年度に続き堅調に推移したが、シリアルは数量3.4%減、金額2.4%減とマイナスした。スナックは総務省家計調査でも18年全国1世帯(2人以上)の消費支出が4.0%増と伸長している。

オー・ザックで“裏メニュー” 「うなぎの蒲やき味」老舗とコラボ提案 ハウス食品

ハウス食品はポテトチップス「オー・ザック」シリーズ初の「裏メニュー」の提案に取り組む。新アイテム「うなぎの蒲やき味」を6月24日からコンビニエンスストアで先行発売し、7月15日から一般チャネルで発売。7月27日の土用の丑の日に向けて、新アイテムを最大限楽しめる食べ方を紹介する。

菓子市場に停滞感 牽引車不在で目新しさ欠く 減収傾向強まる上場大手

菓子市場は厳しい市場環境となっている。ここ数年は、チョコレートやグラノーラなど高成長を遂げるカテゴリーが全体を牽引してきたが、それも一巡し、目新しさを欠いている。一方で、カルビーと湖池屋が値上げを発表するなど価格是正の動きも見られる。

47都道府県のポテチ 「東京の味」は天ぷら カルビー

カルビーは47都道府県の地元ならではの味を開発する「ラブ・ジャパン」プロジェクトを展開しているが、このほど東京の味として「天ぷら」を発売することになった。「天ぷら」は10月29日から東京、栃木、群馬、千葉、山梨、茨城、埼玉、神奈川の8都県で発売。

イズミ、初の消費者向けイベント メーカーとのタイアップ商品も発売

イズミはこのほど、一般消費者を対象に試食やサンプリングを行う「美・食・住youme発見2018」を広島市の県立産業会館で開催、約1万人が来場した。「『youme』ブランドを介し、お客さまと取引先との接点を設け、商品に対する感想を直接伝えたり、声を聞いたりする場にしたい」(梶原雄一朗専務)という狙いで今回初めて開いた。

食品スーパー 色濃い加工食品不振 ドラッグ競合で値崩れ進行 コストの転嫁厳しく

食品スーパーの酒類・加工食品部門が苦戦している。前回の消費増税に伴う駆け込み反動減が収束した15年春以降、堅調なペースが続いていたが、5月の一般食品(酒類・常温加工食品・菓子)の売上げは1・6%減と3か月連続で前年同月を下回った。下げ幅も月ごとに広がっている。

菓子大手 チョコが業績貢献 特殊要因に泣くスナック

菓子市場は今年度に入って、カテゴリー別の明暗が鮮明になってきた。健康志向の後押しで伸び続けるハイカカオなどチョコレートが前年を超え、ソフト系キャンディのグミが2ケタ増で伸長する半面、スナック、米菓、ビスケットは前年割れ、ガムは対前年90%台に喘ぐ。

カルビー 47都道府県のポテチ 各地の味再現、地元貢献へ

カルビーは47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「❤JPN(ラブジャパン)」プロジェクトを発足。来年2月にかけて3回に分け、47都道府県の味のポテトチップスを発売する。

菓子流通 商社・食品卸の進出活発化 業界揺るがすコンビニ帳合

菓子市場は小売金額3兆4千億円、生産金額2兆4千億円の金額規模を有し、そのうち菓子流通は1兆5千億円を担う専業流通機構である。昨年度まで菓子市場の小売・生産金額が4年連続で前年超えで推移する中、当然ながら菓子流通市場もその追い風を受けてきた。

菓子市場 チョコ頼みで前年確保へ 健康・機能性訴求が継続

菓子市場は4月以降、厳しい状況が続いている。GW前のポテトチップス騒動による販売機会損失と、7月の高温による需要低迷、それに海外輸出の減少も加わり、菓子卸の売上げは苦戦を強いられた。

米菓 市場苦戦も新潟大手善戦

米菓は今年度に入り、市場全体は前年割れで苦戦している模様。やはり7月までの高い気温が大きく影響していると考えられる。しかしながら、新潟大手は比較的堅調に推移し、前年実績を何とか保っているようだ。

ポテチ騒動とスナック業界

近年の大雨災害による馬鈴薯の不作が、スナック業界に与えた影響は多大であった。カルビーと湖池屋の2強が原料の手当不足でGW前後は欠品の売場が問題化した。

カルビー「ピザポテト」再開宣言 伊藤社長「心より感謝」

カルビーは、昨年8月に発生した北海道地区の台風被害による原料馬鈴薯不足を理由に一部ポテトチップス商品を休売していた問題で、このたび「ピザポテト」の販売を19日から北日本・東日本エリア、26日から中日本・西日本エリアで復活することを明らかにした。

大手菓子メーカー平成28年度決算 好業績を確保

菓子大手メーカーの平成28年度決算概況が出揃った。上場企業の多くは増収増益を確保し、特に利益額の大幅な上乗せを達成している。ここ数年の規格変更や単価アップ政策の成功を裏付けるものだ。菓子市場は4年連続でプラス傾向を継続しており、大手各社の好業績が下支えしている面が大きい。各社の概況を次に見てみる。

ポテチ品薄 秋ごろ解消見込み 代替品需要、一過性の様相

ポテトチップスが昨年8月に発生した北海道地区での台風被害で原料であるバレイショ不足に陥り、製品の休売や終売が相次いでいる。

地元味のポテトチップス 各地域でワークショップも カルビー

カルビーは47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「ラブ ジャパン」企画を立ち上げ、17年度の夏・秋・冬の3段階で47都道府県の味のポテトチップスを順次発売する。3日の会見で伊藤秀二社長が明らかにした。
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