2019 / 09 / 23 月曜日
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缶コーヒー 努力実り回復の兆し 泡立ち、コラボ缶、原点回帰など多彩に

飲料全体の中で大きなボリュームを占めているショート缶をテコ入れする。ショート缶については、上位ブランドがコミュニケーションを弛まず続けてきたことが奏功した模様。最近ではペットボトル(PET)に流出したユーザーが戻るなど下げ止まりの兆候も見られ、潮目が変わる可能性も出てきた。

チビダラ飲みに「窮屈」の声 「ボス」缶で“一服”の価値追求

ショート缶コーヒー(ショート缶)の売上げの大半は、1日に複数本飲む40代を中心としたヘビーユーザーに支えられている。近年は、このヘビーユーザーがペットボトル(PET)入りコーヒーに流出し、PETコーヒー市場が拡大する一方、ショート缶市場はダウントレンドにある。

世界へ“避糖”の技 アジアでフレーバーウォーターなど拡大 サントリー食品

サントリー食品インターナショナルはフラット・フレキシブル・フランク――の3つの「F」をキーワードに掲げ各展開国が持つ強みやノウハウの相互交換を推進していく。3月下旬から現職の齋藤和弘社長は2日、「意思決定体制をフラットにして、変化にはスピーディー、フレキシブルに対応していくことが大事。

サントリー「ボス」ボトルコーヒーに挑戦 働き方変化でイエナカ戦略加速

28日、濃縮タイプ飲料「ボス ラテベース」に続くイエナカ向けの新商品として“コーヒーハンター”の異名を持つミカフェート社長の川島良彰氏と共同開発したボトルコーヒー「プレミアムボス コーヒーハンターズセレクション 無糖」(750㎖)と「同 甘さ控えめ」(同)をスーパー、量販店で発売開始した。

サントリー天然水GREEN TEA 緑茶飲料に新風か 清冽な「天然水」で需要創造

サントリー食品インターナショナルは「サントリー天然水」から緑茶飲料「サントリー天然水GREEN TEA」(=写真)を4月16日に新発売する。「伊右衛門」よりも「天然水」が持つ清冽なブランドエクイティ(資産)のほうが響きやすい緑茶飲料のライトユーザー層を取り込み緑茶飲料の新カテゴリーを創造していくのが狙い。

紅茶飲料 伏兵は「ジャワティ」か 2大ブランド激戦余波で再評価も

紅茶飲料市場は「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の独壇場で有力な対抗馬がなく長らく無風状態にあった。今年、「午後の紅茶」と「ボス」(サントリー食品インターナショナル)の両ブランドでオフィスワーカーに向けた無糖紅茶のマーケティングが活発化されることで、

サントリー「クラフトボス」 “キレのある紅茶”で無糖茶潜在ニーズに訴える

サントリー食品インターナショナルは「クラフトボスTEAノンシュガー」を3月19日に新発売しペットボトルコーヒー「クラフトボス」のカテゴリーを無糖茶へと拡大。

目指すは“世界第3極” 2トップの経営体制で挑む サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは飲料の“世界第3極”を目指し経営体制を刷新する。3月下旬に現サントリー食品アジア社CEOの齋藤和弘氏が代表取締役社長に就任し、代表取締役会長に就任予定の小郷三朗社長とのツートップで“稼ぐ力の再構築”と“次なる成長戦略”を推進していく。

来年“想定外はない”の気構えで 「さらに新しいことに挑戦」 サントリー食品・木村常務

「飲料業界は駅伝に例えると平坦な道のりから山道に差し掛かっている。しんどいが、山登りの走り方に変えなければ勝ち残れないし、ここを制するものが勝負を勝ち取る」――。こう来年に向けて語るのは、取材に応じたサントリー食品インターナショナルの木村穣介取締役常務執行役員ジャパン事業本部長。

サントリー「ボス」1億ケースに王手 駄目押しは「クラフトボス ホット」

「ボス」ブランドが12月に1億ケースの大台を突破する勢いで拡大している。牽引役はペットボトル(PET)入りの「クラフトボス」。ダウントレンドにあるショート缶も9月と10月は健闘した。冬本番に向け「クラフトボス ホット」のコミュニケーションを展開し、「ボス」ブランド計で前年比6%増の目標達成を確固たるものにしていく。

サントリー「ボス」半歩先の戦略 「容器」起点の発想脱し「価値」へ視点転換

コーヒー飲料市場は、飲み切りタイプのショート缶から小型のペットボトル(PET)などの再栓可能な容器へのシフトが加速している――。このような市場のとらえ方をやめて、容器起点から消費者価値起点に転換して市場をとらえ直す方針を固めたのはサントリー食品インターナショナルの「ボス」。

飲料 エリア別対応進む 利益とのバランス念頭に

飲料のエリア別対応が進んでいる。エリア限定商品などSKUの増加は減益要因となるが、かつてのようにTVCMを全国一律に大量投下して1つの商品や1つのブランドを大ヒットに導くことが困難になりつつある今、利益とのバランスを図りながら、きめ細かな対応が求められている。

コーヒー飲料 小型PET続々 ボトル缶も再活性化の兆し

コーヒー飲料市場は昨年、ボリュームゾーンのショート缶(ステイ・タブ・オン缶)が大幅に減少する一方、サントリー食品インターナショナルの小型PETコーヒー「クラフトボス」が旋風を巻き起こすなど新規軸商品が増加したことでトータルほぼ横ばいとなった。これを受け、今年は各社が小型PETコーヒーに本格参入する。

サントリー「ボス」 1億ケースの大台突破目指す 「クラフトボス」に期待

サントリー食品インターナショナルは主要ブランド「ボス」で今期(18年12月期)、前年比1%増の1億40万ケースを計画し、ブランド初となる1億ケースの大台突破を目指していく。

休み方改革

働き方改革関連法案をめぐって国会が揺れているが、消費動向にこの働き方改革が与える影響や如何。テレワークの導入が進めば家庭内需要は増えそうだし、女性の活躍を加味すれば家庭内にいる時間が少なくなり需要も減退するかもしれない。

サントリー「ボス」“勤続25年”で大型プロモ ヘビーユーザーとの絆強固に

サントリー食品インターナショナルは「ボス」で、缶コーヒーロイヤルユーザーとの接点強化を図る“深化”の戦略として“勤続25年”をテーマに掲げ、発売25周年の大型プロモーションを展開していく。

ボス×フルグラ 協働で朝食市場に風穴を 全国5千店で催事展開

サントリー食品インターナショナルとカルビーは協働で、両社の主力ブランド「ボス」と「フルグラ」のコラボによる新たな朝食提案“フルグラ・テ”に着手する。流通各社に対し、両社の本部担当セールスや店舗担当が協働し、全国5千店規模で展開する。試食会も行い、朝食市場に風穴を開ける。

コーヒー飲料 新規層への提案加速 「ボス」ITワーカーに照準

CVSコーヒーが浸透しコーヒー飲用層の裾野が広がる中、飲料各社はその変化に対応すべくボトル缶を中心に従来取り切れていなかった女性・若年層など新規ユーザーへの提案を強めている。

「ボス」 深化+進化戦略を遂行 嗜好の多様化受け新焙煎工場

サントリー食品インターナショナルの柳井慎一郎執行役員食品事業本部ブランド開発第二事業部長は20日都内で開催された発表会で、「ボス」の戦略について「既存領域の“深化”と新たに顧客を創造していく“進化”の2つの視点で説明したい」と語った。

サントリー食品インターナショナル 浴場で「ボス」ショート缶

サントリー食品インターナショナルは「ボス」ショート缶で異例となる浴場サンプリングを実施している。「疲れを癒すお風呂上りのほっとした時に、に『ボス』をおいしく飲んでもらうことで、ブランドとお客様の絆を更に強くしていく」(食品事業本部コミュニケーションデザインの野下剛氏)のが狙い。
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