ホーム タグ ベビーチーズ

タグ: ベビーチーズ

チーズ市場 ベビー、カマンが牽引し成長続くもジャンルで明暗 コスト増への警戒も

2018年度第3四半期(4~12月)のチーズ市場は、量額とも前年微増で推移している模様だ。ベビー、シュレッド、カマンベール、パルメザンなどが牽引役。特に、各種メディアで健康機能が報じられたカマンベールは、明治の生産能力増強などもあり量額ともに2ケタ増と伸長している。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。

韓国で「Q・B・Bチーズ」販売へ現地大手と提携 六甲バター

六甲バター(三宅宏和社長)は、韓国の大手乳業メーカーであるソウル牛乳協同組合(宋容憲社長)との間で、韓国国内におけるQ・B・Bチーズ商品の独占販売契約を締結した。28日に発表した。六甲バターが国内で生産した商品を韓国に輸出。ソウル牛乳協同組合が販売者として同国内で販売するというもの。

〈ひと言〉「上を目指す」 六甲バター・塚本浩康取締役副社長開発本部長

上期は増収減益となったが、減益はある程度、想定していた。通期業績予想は従来通り売上高515億円、営業利益36億6千万円、経常利益40億円、当期純利益27億1千万円だ。

家庭用チーズ 明治も値上げへ 大手3社の足並み揃う

明治は4月26日、6月1日出荷分から家庭用チーズ35品を値上げ(容量変更含む)すると発表した。5月1日出荷分から値上げした雪印メグミルク、森永乳業を含め、大手3社が家庭用チーズの値上げで足並みを揃える。今後は現時点で態度を明らかにしていない六甲バター、中堅メーカーの動向が注目される。

家庭用チーズ値上げ 雪印メグミルクが先陣 競合他社も追随か

雪印メグミルクは5日、家庭用チーズ59品を5月1日出荷分から値上げすると発表した。主力商品のほとんどが値上げの対象となる。原価高騰を背景に18年中の値上げは不可避とみられていたが、まずはトップシェアが先陣を切る形。コスト構造は同様のため、今後、同業他社も追随するものとみられる。

家庭用チーズ 今期も好調持続 背景に「家飲み」「健康志向」

家庭用チーズが好調だ。根強い「家飲み」需要を背景に、ポーション、ベビーチーズなどのおつまみ系ジォンルが伸長していることに加え、認知症への効果がテレビなどで報じられたカマンベール、カルシウム摂取効果が注目されたパルメザンチーズなどの高単価商品も伸長。

ベビー・6P牽引 チーズ堅調に推移 六甲バター

六甲バターの上期(1~6月)チーズ部門は前年同期比1・9%増と堅調に推移した。家庭用はベビーチーズ(6・7%増)、6Pチーズ(7%増)をはじめとするプロセスチーズが4・5%増と牽引し前年クリア。業務用も外食、学校給食が前年割れとなったが全体では微増をキープした。

安定成長続く家庭用チーズ 懸念材料は日欧EPA

2016年度の家庭用チーズ市場は前年比5%増(プロセスチーズ2%増、ナチュラルチーズ9%増)と好調に推移した。引き続き家飲みや内食志向を背景とする底堅い需要に支えられているものと見られ、ナチュラルチーズ(以下NC)ではカマンベール、モッツァレラ、粉など、プロセスチーズ(以下PC)ではベビー、6Pといった値頃感のあるおつまみ系商品が牽引役となっている。

森永乳業「クラフト 無垢」 優秀味覚賞“三ツ星”受賞

森永乳業が今年3月に発売したポーションチーズ「クラフト 無垢 大人の熟成チェダー味」が、iTQi(国際味覚審査機構)の“極めて優秀”と認められた商品に贈られる最高レベルの優秀味覚賞“三ツ星”、「同 大人の熟成ゴーダ味」が“特記に値する”と認められた商品に贈られる優秀味覚賞“二ツ星”を受賞した。

六甲バター チーズ6%増で着地 今期も成長を目指す

六甲バターの前12月期の家庭用チーズ部門は旺盛な家飲み需要などに支えられ主力のベビーチーズ4個入り、スライスチーズが牽引、前年比6%増という高い伸びで着地した。

六甲バター ベビーチーズ好調 家飲み需要とらえる

六甲バターのベビーチーズ8%増と好調だ。ベビーで首位の同社は高いシェアを持つがレギュラータイプが伸びているほか、母数は少ないもののプレミアムタイプが82%増、期間限定品が29%増と躍進しており家飲みの手軽なおつまみとして支持を拡大している。 

VRでリアル体験! 雪印メグミルク阿見工場

雪印メグミルクは11月30日、リニューアルした阿見工場(茨城県阿見町)のPR見学コースを報道陣に公開した。VR(ヴァーチャルリアリティ)技術を活用することで、従来は見ることのできなかった製造ライン内部を視覚体験できるコーナーを追加。
- Advertisement -

ロングランアクセス