2019 / 08 / 24 土曜日
ホーム タグ ベトナム

タグ: ベトナム

世界へ“避糖”の技 アジアでフレーバーウォーターなど拡大 サントリー食品

サントリー食品インターナショナルはフラット・フレキシブル・フランク――の3つの「F」をキーワードに掲げ各展開国が持つ強みやノウハウの相互交換を推進していく。3月下旬から現職の齋藤和弘社長は2日、「意思決定体制をフラットにして、変化にはスピーディー、フレキシブルに対応していくことが大事。

海洋プラ問題 たばこフィルター対策など急務 専門家ら問題点を整理

プラスチックの中で、とりわけ海洋中の生態系に及ぼす影響が懸念されているのは5mm以下のマイクロプラスチック。マイクロプラは、海辺に漂着したプラ容器などが紫外線や昼夜の温度差で劣化して破砕されてできたものとされるが「どのくらいの時間がかかり、またどの程度細かくなるかは分からない。

乾麺グランプリ、盛況裡に幕 メーカー24社が味の競演 日本アクセス

日本アクセスは18~19日、消費者向け食のイベント「乾麺グランプリ in Tokyo 2019」を東京・世田谷の駒沢オリンピック公園中央広場で開催した。全国の乾麺・調味料メーカーが自社商品を使った麺メニューを調理・販売、来場者の投票でグランプリを決めるもの。全国乾麺協同組合連合会との共催。
加藤和弥社長(加藤産業)

“利益成長”が目標に 海外は500億円視野 加藤産業

加藤産業の加藤和弥社長は上期の決算会見において、年間で400億円規模になった海外事業の展望、卸売業におけるAIの取り組みなどについて次の通り見解を述べた。

サタケ、ベトナムで共同開発 小・中型穀物乾燥機

精米機大手のサタケとベトナム社会主義共和国の穀物加工機器メーカーのラミコ社は4月22日、ベトナム国内の中・小規模精米所向け穀物乾燥機の共同開発を始動した。

目指すは“世界第3極” 2トップの経営体制で挑む サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは飲料の“世界第3極”を目指し経営体制を刷新する。3月下旬に現サントリー食品アジア社CEOの齋藤和弘氏が代表取締役社長に就任し、代表取締役会長に就任予定の小郷三朗社長とのツートップで“稼ぐ力の再構築”と“次なる成長戦略”を推進していく。

ビール、越・比・タイなど高伸長 17年消費量

17年の世界ビール総消費量は前年比0.2%減(約1億8千672万㎘)で、3年連続で減少した。これはキリンが世界各国のビール協会などに対して実施したアンケート調査や最新資料などをもとに170の国や地域についてまとめたもの。1975年分から統計を行っている。

日清フーズ 「青の洞窟」デジタル施策が成果 小池社長「高付加価値製品を伸ばす」

日清フーズの小池祐司社長は秋季家庭用新製品発表会で、事業概況と今後の方針を次のように語った。――日清製粉グループが新たに策定した長期ビジョンの下、フーズはコア事業として高付加価値製品の強化、最適供給体制によるコスト競争力強化、海外市場での事業展開を加速し、

「CSV経営と栄養改善」講演会 味の素ファンデーションが日越連携 食品産業センター

一般財団法人食品産業センターは2月20日、東京都港区赤坂のTKP赤坂駅カンファレンスセンターで、「栄養改善ビジネスの国際展開支援事業に係る国内セミナー」として、「CSV(共有価値の創造)経営と栄養改善ビジネスの展開に向けて」をテーマに講演会を開催した。

味の素 海外主要5か国、生産増強し新製品投入

味の素社の西井孝明取締役社長(最高経営責任者)は15日、今年の海外主要5か国(ファイブスター)における独自素材・技術による成長戦略を発表した。

双日 国分グループ本社 ベトナムで物流事業

双日と国分グループ本社はベトナムで4温度帯(常温・定温・冷蔵・冷凍)物流事業に乗り出す。両社が提携するベトナム物流大手ニューランドと共同で合弁新会社ニューランド・ベトナム・ジャパン(NLVJ)を設立。

〈ベトナムレポート〉発展する中部ダナン市 外資進出が活発、日系企業製品も人気

ベトナム戦争の激戦地であるダナンは同国中部の沿岸部に位置する。戦争終結から40年以上が経過し、その傷跡を残しながらも発展が著しい。人口は100万人を超え首都ハノイ、ホーチミンに次ぐ第3の都市だ。外資系企業の進出も多く、近年は観光やITにも力を入れるが食品業や製造業の工場も郊外に並ぶ。
- Advertisement -

ロングランアクセス