2019 / 08 / 25 日曜日
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3世代スムージー戦略 中食・惣菜へ「戦略7メニュー」 カゴメ

カゴメの第2四半期連結決算(1~6月)における売上収益は、主に農事業が減収だったが、事業利益は国内事業における広告宣伝費の効率的な投下等で増益となり、物流子会社であるカゴメ物流サービスを新物流会社F-LINEに統合した際の事業譲渡益を16億9千200万円計上した。

急がれる「ヴィーガン」対応 ホテル・レストラン向け 訪日外国人の急増で

世界的にヴィーガンやベジタリアンの波が押し寄せる中、来年の東京オリンピック・パラリンピックを控え国内の食品企業や外食企業がその対応を急いでいる。ヴィーガンは絶対菜食主義、ベジタリアンは完全菜食主義とも言われ、欧米諸国を中心にそのライフスタイルは着実に増えている。

“まるで肉のよう”な満足感を 米久、業務用でノンミート参入

米久は、健康志向に対応した「米久のノンミート」を今秋から業務用に発売。肉代替市場に参入する。原料に大豆を使い、カロリーを低減。ハム・ソーセージの製造で培った技術を生かし、従来のノンミート商品を超える「まるでお肉を食べたような満足感」を目指し開発した。

うま味調味料への誤解、「無添加」表示が増幅 サイエンスベースの情報発信を 味の素

味の素社はこのほど、東京會館で「なぜフェイクニュースは消えないのか?うま味調味料(MSG)の安全性と風評について」をテーマにパネルディスカッションを開催。司会を含む6人のパネラーから風評が残る理由や無添加表示への意見などが交わされた。

アーモンド飲料 “第3のミルク”浸透 市販・業務用とも多彩な活用進む

ナッツ類の健康・美容機能は、毎日の食べ物に気を遣う意識の高い消費者にとって、もはや常識として定着。なかでもアーモンドを日常の食生活に取り入れる健康志向のユーザーは、近年増加傾向にある。

肉代替市場に二の矢「ゼロミート ソーセージタイプ」 大塚食品

大塚食品は、スーパーの店頭で肉代替商品のコーナーを創出すべく、大豆を使った肉不使用の「ゼロミート」シリーズを拡充していく。昨年11月に関東エリアを中心に発売した「ゼロミート デミグラスタイプハンバーグ」と「同チーズインデミグラスタイプハンバーグ」の2品は、よりおいしい味わいを追求した新処方に変更し、

迫る「タンパク質クライシス」

昨年はビヨンド・ミートが話題になり、代替肉が脚光を浴びた。大豆ミートがビヨンド・ミートを迎え撃つ日本の代替肉として取り上げられ、テレビ番組での露出が相次いだ。罪悪感のない食事を意味する“ギルトフリー”というワードも徐々に浸透している。

関心集まる大豆ミート インバウンドも後押し

東京五輪を前に「大豆ミート」への関心が強まっている。原料の大豆を加工し、食感だけでなく形状も肉に似せた大豆ミートは、これまではベジタリアン、ハラル向けだったが、ここにきて高タンパク低糖質、グルテンフリーなどの特徴を持つ“代換え肉”のダイエット食材として需要が増加している。

5月30日は「アーモンドミルクの日」日本上陸から5年、参入相次ぎ賑わう市場

アーモンドが実り始める季節。5月30日は「アーモンドミルクの日」だ。実(3)が丸くなる、大きくなる(0)との意味を込め、メーカー7社が協賛するアーモンドミルク研究会が制定、日本記念日協会に認定されている。

高校生の取り組みを支援 地域リーダー育成へ アサヒグループHD

03年の「環境保全活動・環境教育推進法」などにより環境教育が重視されつつある中、アサヒグループホールディングスは本社ビルや工場での環境文化講座や、ビール・洋酒工場でのエコツアー(小学生対象)などを行ってきた。

インバウンド対策深耕 ミチナル・「つきいち」新商品も 山一商事

岐阜・高山地盤の業務用食品卸・山一商事は6、7の両日、本社会場で「2017年 秋季総合食品展示会」を開催した。今回は「一回りして見えてきた!食産業の明るい未来!」をテーマに、観光地である地元・高山での国内観光・インバウンド対策を深耕。

マリンフード 27品目アレルゲン原料・動物性原料 業務用「ヴィーガンソフト」

マリンフードは、動物性原料不使用の業務用マーガリン様食品「ヴィーガンソフト 7g」を17年1月から発売する。
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