2019 / 09 / 23 月曜日
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ダイドーのヘルスケア事業 6年目で初の黒字化

ダイドードリンコは飲料事業に次ぐ第2の柱として13年からヘルスケア事業に取り組んできた。事業開始から6年目を迎えた昨年度、売上げが19億円に達し初めて黒字化した。ヘルスケア事業について同社は今後も毎年2ケタの成長を見込んでいる。

味の素 世界トップ3分野に集中 次期中計へ前倒しで着手

味の素は2017~19年の中期経営計画で掲げた20年度の構造目標(事業利益率10%、ROE10%~)の次期中計での達成を目指し、今期よりイノベーション創出のための集中と重点化(アセットライトの推進)、ならびにIoT、AIの活用を含めたデジタルトランスフォーメーション(DX)を行う。

飲むギリシャヨーグルト ドンキがベンチャーと共同開発

ドン・キホーテは18日、予防ヘルスケアとAIテクノロジー(人工知能)に特化したヘルステックベンチャーのFiNCテクノロジーズとコラボレーションして開発した飲むギリシャヨーグルト「TAKE GReek(テイク グリーク)」(165g、税別158円)を全国で新発売した。製造委託先は古谷乳業。

気象データとAI活用し需要予測サービス 日本気象協会、企業と連携で精度向上

一般財団法人日本気象協会(本社・東京都豊島区、石川裕己会長)は、AIを活用したサービス開発を行うエクサウィザーズ(本社・東京都港区、石山洸社長)と連携し、気象環境でのリスク軽減を検討している企業を対象に、「商品需要予測」分野で新たなサービスを開始する。

成長分野に中食・健康事業 「レガーロ」も順調に推移 日本製粉

日本製粉の近藤雅之社長は、14日に開いた懇談会の中で2017年度第2四半期連結決算について触れ、「中間期は増収減益だったが、営業利益は第1クォーター、第2クォーターと月を追うごとに前年実績に近づいており、
川股篤博サンホーム会長㊧から尾家啓二尾家産業社長に記念品目録を贈呈(サンホーム会 第32回定時総会)

尾家産業「サンホーム会」 ヘルスケア部門さらに拡大

尾家産業の仕入先で構成されるサンホーム会(会長・川股篤博テーブルマーク社長)は12日、大阪市内で第32回定時総会を開催、会員企業など約440人が出席した。総会では議事進行に先立ち、10月に創業70周年を迎える尾家産業に対し、サンホーム会から記念品としてトヨタ・アクアが贈呈された。
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