2019 / 12 / 14 土曜日
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食品大手第2四半期 売上堅調に推移も営業益は明暗分かれる

主要食品NBメーカー(2019年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、17社が増収となる一方、営業利益は、2ケタ増益5社に対し、2ケタ減益8社と明暗が分かれた。売上高上位10社のうち、7社は2ケタ減益となっており、コスト増などを背景に利益面で厳しさが増している模様だ。

ヤクルトの「輪」を世界へ 「2018世界大会」盛大に

「輝く未来と夢の実現~京都の地で誓う熱き想い~」をスローガンとする「2018ヤクルト世界大会」が28日、国立京都国際会館(京都市左京区)で開催された。

ヤクルトとミルミル “W飲み”がSNSで話題 新たな腸活法に

ヤクルト本社の乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」と発酵乳「ミルミルS」を合わせて飲む“W(ダブル)飲用”がSNSで話題となっている。

シンバイオティクス

近年のヨーグルト人気もあり、プロバイオティクスという学術用語はかなり一般化した。プロバイオティクスは01年に、国連食糧農業機関と世界保健機関の合同専門会議で「十分な量を投与された際に宿主に健康上の利益を与える生きた微生物」と定義された。

「価格」から「価値」へ 新たな競争軸構築 明治 川村和夫社長

「株式会社明治は2017年、価値競争への新しい提案をしっかりさせていただく」。株式会社明治の川村和夫社長は23日、都内で開催した専門紙との新年賀詞交歓会の挨拶でこう語り、価値訴求の取り組みをこれまで以上に加速。価値による新たな競争軸の構築を目指す考えを明らかにした。

好調続くヨーグルト 明治プロバイオ2割増

ヨーグルトの好調が続いている。明治の第1四半期業績は、機能性のプロバイオティクスが前年比20・4%増(283億円)と引き続き高い伸びを維持した

81年目も躍進 「ヤクルト」類好スタート ヤクルト本社

 今年で製造・販売開始から81年目を迎えたロングセラー商品「ヤクルト」類が好スタートを切っている。特にメディアで仕掛けたわけでも、大型販促や新製品を発売したわけでもないが、
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